1. めでラジ
  2. #177 誰かに伝われ!Fake drop..
2026-10-10 1:16:45

#177 誰かに伝われ!Fake dropと偽終止の構造に関する一考察

※VIの音程の説明でIの第一転回形と言いましたが、正確にはIとVI7のバス以外の3音=第一転回形における下から3音が一致するというのが正しいです!

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本放送で出てきたワード

『DIY』
Do It Yourselfの略語で、自分で家具を作ったり修理したりといった大工・工作をすることです。
昔は日曜大工と呼ばれていましたが、横文字にすることで古臭いイメージから脱却して広く普及する趣味として定着したと思われます。

『収録スケジュール』
いつ撮っているなどがバレるのが恥ずかしいので開示しません。
参考情報として、基本録ったその週に公開しているので更新間隔=収録間隔と見なしていただいて差し支え無いと思います。

『Instagramのリール』
動画自体もそうなのですが、広告のパーソナライズ精度が高いのかやたら興味を惹かれる商品が流れてくるので、インスタの広告経由で買ってしまったことが3、4回あります。
YouTubeは課金しているので広告を見たことがなく、他のショート動画サイトは全く触れていないので比較は出来ませんが。

『終止』
他の有名な終止形として、IV→Iに遷移する変格終止 (アーメン終止) などがあります。

『大江戸野菜物語』
この曲の詳細は#157「新譜ができたら一緒に語ろう!NO.1Pさんと!」をご参照ください。

感想

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サマリー

冒頭では、狭い部屋へ引っ越した出演者が、ロフトベッドや2×4材、壁掛けギターハンガーを使って楽器の収納スペースをDIYした話をします。材料費は約4万3000円で、5連休を使ってギター4本を壁掛けにし、今後は3Dプリンターにも関心を向けています。続いて、文化的な会話から演奏会に本当に誘われた体験や、準備なしでお便りに応答する番組の進め方について語ります。

狭い部屋の楽器収納をDIY
めでラジ第177回、私レギュラーパーソナリティめでたいです。 レギュラーパーソナリティのひそやかです。よろしくお願いしまーす。
お願いします。お願いしますー。 なんか東京が50何日雨降ったみたいな。
50何日。なんか1ヶ月降り続けたみたいな。
はい。 話もありましたが。
で、雨が上がったと思ったら急に、 おー寒い寒い。
夏なかった。
夏ね。なんかね。なんかこれ人によっては、 いやーめっちゃ暑かったよって言うけど。
そんな長い間暑くなかったなぁ。
やっぱ、あと夏って結局なんかこう、 カンカンデリの太陽の下でじりじりと焼けるような暑さみたいなのが暑いんだって。
夏の暑さであって、 ずっと雨が降ってて、
めっちゃ暑くなるわけでもなく、 ただ30度ぐらいずっとあるみたいな。
それは夏の暑さじゃないから。
そういう意味で夏だと認識するかしないかの違いだ気もするけど、 ともかく
そこまで可烈な暑さではなかった記憶ありますね。
雨ばっかで天気の子みたいな。
え、ネタバレ?
え?
天気の子見てないけど。
天気の子見てない?
え、今ネタバレしました?
ネタバレはしてない。
あー、やっぱいつか見るかもしれない。
めっちゃ雨降るって話だから。
あー、それいいの?知っちゃって。
いい。
雨になったり晴れになったりする話。
それ日頃じゃん。
いや、そうなんだけど。そうなんですけどね。
そんなんだって。
君の名はだって女子高生がいたりいなかったりする話じゃん、あれ。
いや、そうだけどそんなこと言い出したら全部そうじゃん。
いやだから全部そうじゃん。
まあということで、ネタバレの話はこの辺にして。
めっちゃ雨降ってるところから始まるから。
はいはい。
それはさておき、
あのー、先回、
うん。
あのー、まあオープニングがテーマにしようと思って、
ちょっと間に合わなかった。
おー。
近況というか。
はいはい。
あのー、私ちょっと部屋が、まあ前住んでた時よりは狭い部屋に引っ越してて。
あ、そうなんすね。
東京に住む、引っ越したことによって。
そう。上京してきてやっぱり、
やっぱりこう、上京してくると家は狭くなるもんって聞きますよ。
いやそう。
ラジオで俺の家が狭い話ってどこまでしたっけ?
狭いとは言ってたけど具体的にどうみたいな話はしてなかったんじゃないかな。
まあ半分くらいだったのよ。
広さだけで。
結構きついっすね。
1ルームだから1Kになって、その半分、物を受けるスペースとしては半分になった。
だから一回引っ越し直後にその荷物を全部入れたら、なんか足し倉庫みたいになっちゃって、まず。
うーん。
生活できなくなっちゃって。
ただ一応対策はしようと思って、テレビはもう捨てたりとか。
はいはい。
あとベッド、でかい机もちょっとちっちゃめにしたりとか。
シングルベッドくらいでかい机も使ってたんだけど。
それ買い直してもうちょっとコンパクトにしたりとか。
ベッドも一旦捨てて、下のスペースをもう使うためにロフトベッドにしましたと。
大学生じゃないんだぞ。
いや、でもこれはもうリスクを取って。
で、俺今そのロフトベッドの下にビブラフォンが置いてあって、物理的にビブラフォンの上で寝てるんだけど。
たぶんそんなやつ今までいなかったっす。
ビブラフォン持ってる人は基本的に家が広いだろうから。
いや、なんだけど、そのベッドだけ捨てた状態で、ロフトベッドを今の家に届けてもらう際に、
一回業者が来て、物が多いから組み立てられませんって言って一回業者帰っちゃって。
大学生だったらギリ許されました。家が狭くてちょっと無理ですね。
静岡さんもいい大人なんだから。
そんな中もちょっと工夫しようと思って。
特にギターがこんなにあるのに置き場所がなさすぎると。
確かに前回とか前々回くらいで同じ楽器何本も買うみたいな話でちょうど話題になってましたよね。
静岡さんめちゃギターも持ってるし。
かといってそれを削るのも難しいって言うんだったら、それはスペースを何とかするしかないですよね。
それで色々調べた結果、壁にかけるようになったら、
置くんじゃなくて上に逃がせるからいっぱい置けるよみたいな。
楽器屋とかでよくある。壁にバーってかかってて。
友達がそれをやってるのを俺見て、賃貸でもそれをやれる方法がありますよって。
これはホームセンターで柱を買ってくるんですよ。木材を買ってくるんですよ。
ホームセンターによくある企画の2×4っていうのがあって。
2×4?
2インチ×4インチかな?
スタ2インチ、横幅4インチ、だから38×99ミリ。
まだピンとこないけど。
そういう企画があるんですよ。共通企画みたいな。
これはホームセンターでも絶対に売ってる。
これの木材の両端に特定の器具をかませて、それを部屋に突っ張るんですよ。
木材を突っ張り棒みたいな感じで上と下で挟むみたいな。
この機構はいくつか種類があるんだけど、ラブリーコとか。
僕が使ったのはリアウォールっていう製品で。
ここはDIYチャンネルか。
これ大事だから音楽楽器をしまうことにおいて。
それでバネで突っ張ってて、意外とちゃんと動かない。
もちろん2×4をあらかじめ天井までの高さを測って、
所定のやつにあらかじめ切っておかないといけないんだけど、
それをホームセンターでやってもらって。
それを壁際に置いて、その木材に対してギターハンガーを壁止めするみたいに止めるんですよ。
ギターをかけるハンガー自体はサウンドハウスで買って。
それ自体は普通は壁に違うビス打ちするみたいなやつで結構ありますからね。
そうそう。これはあります。
それを買って、今壁際にアシラとそこから高い位置にギターハンガーがある機構のやつを壁に4本付けて。
おお。
だから今、床に何本かけのギタースタンドの上あたりに壁掛けのギターを4本ぐらい掛けられてるっていう。
それを最初聞いた狭さで、もちろんそうやってスペース有効活用するんだけど、
結構圧迫感出ないですか?
でも、もともとデッドスペースじゃないけど、ここ空いてるなぁみたいなところに作ったから。
無理にって感じじゃないからまだマシっていうか、そんなに窮屈には感じない?
窮屈には感じてないね。部屋の端っこに作ったし。
あと結構ちょっと攻めたっていうのは、位置関係をちょっと攻めたから。
あーね。
横のクリアランスが若干ギリギリにはなってるけど。
だからその分スペースしてコンパクトになったと。
そうそうそう。
いいっすね。
これはだいぶ満足度が高いですね。
でもこうやることによって賃貸でも壁掛けギターできるんだっていう。
賃貸でも気にせず壁に穴開けるって手もあるけどね。
ヤバすぎるだろ。
どうせ資金戻ってこないだけだから。
ヤバすぎるって。
そんなやつ。
ついでにロフトベッド横の狭いスペースにギターケースぶち込んでたんだけど。
ついでにそこに棚作って。
いいね。一回DIY始めると止まんなくなるみたいな感じありますね。
壁掛けギターだけやるんだったらこっちにも作っちゃおうと思って。
DIYってそんなにやる方じゃないっていうか完全に初めてだったんだけど。
下調べとかも含め5連休を全部使って9月の。
でも有意義じゃないですか。結果は過ごしやすくなるというか。
有意義ですね。
こういうのをブログでやれって話なんだけど、写真もないのに。
費用。
これコミコミで4万3千円くらい?
するっちゃするけど、それでスペースが有効活用できるんだったら一回きりの投資だし。
成功すれば悪くないですよね。
絶対ない。市場に出回ってないやつだから。
自分だけのアレなんで。ないものを作ったって考えると結構。
これを半分すると、道具とかで。紙ヤスリとか。
そういう道具とかで4、5千円一回サッピックとして。
材料費としては、壁掛けのギターが4本で1万7千円くらい?
じゃあ1本あたり4、5千円くらい。
そうそう。
ハンガーが、ハンガー自体がだいたい2千円だったから。
そこは絶対固定でかかるとして、残りで2、3千円。
木材が安い。そんなに高くないので1本だいたい千円しないくらい。
ディアウォールが1セットだいたい千円くらい。
最低限くらいで。
1本建てるのにだいたい4、5千円くらいで建てられるよっていう。
フック型のやつもそうだけど、普通に置くギタースタンドも。
安いところで買えばそれは安いけど、普通に通販とかで買ったら1500円くらいするから。
そう考えると、より便利でってなると、全然悪くない気がしますね。
棚がだいたい2万円くらいしたんだけど、壁掛けのギターは構造も簡単だし結構安く。
作れてこれは良かったなって感じ。
じゃあもうこれから静岡DIY鎮動中続いていきますか。
続けなきゃダメですか?
もう、姉妹には3Dプリンター買ってみたって。
うわー。
細かいやつとかね、木を切って作るとちょっと面倒くさかったりするんで、こうやってボタン一発でできるといいですよね。
これね、俺が壁掛けギターを作るきっかけになった友達、今3Dプリンターめっちゃいいぞって。
もう時間の問題ですわ、これ。
ないものを作れるから小物とか作るのに便利とか。
3Dプリンター買ってる人、私の周りにもちらほらいるんだけど2極化してて、全く使ってない。
なんなら買ってから1回触った時のそれずっとホコリかぶってるっていう人と、
常に動かしてないと気に済まないっていう人と。
仕事行く前にデカめのやつプリント始めて、帰ってくるまでに完成してるぐらいで毎日運用してるみたいな。
やば!
別のポッドキャストだけど、聞いてたやつで、1台動かしてる間他作れないの嫌だからもう1台買って、交互に買ってるみたいな。
工場じゃん、もう。
話してる人もいて、はまる人はそんぐらいはまるらしいですよ。
はえー。
静岡さんも。
正直そうは言っても多分、今狭い狭い言ってる家でどこに置くねんって話だから多分、
次の住処を見つけた時にぜひ。
もしくは、
数少ない残されたスペースを3Dプリンターで埋めるか。
埋めるか。
まあ、余談ですが、
色塗るのが一番大変だった。
あーね。
結局なんか素木材でやってるってあると結構、いろいろ心配だしね、カビとか。
あ、そう。だしなんかめっちゃ木材って感じだなーと思って、
部屋に合わせてちょっとちょっとちょっと白く塗ろうみたいな。
いいね、こだわりも入ってる。
じゃあもう次は、3Dプリンターなのかギター作ってみたなのかわからないですが。
ギター作ってみたらね、CIAになっちゃうんで。
CIAさんいつかまたゲストで呼んでって。
自作ギター見せえっこをやってください。
はい。
はい。
文化的な会話とお便りへの即興対応
メール来てた気がするんで、読みますね。
お願いします。
メディラジーネーム、秋に行きたいオスヌメの独居坊ランキング。
ちゃんとスーッかけたんだから。その次ヌなの意味わかんないでしょ。
本文、独占緊急スクープ、区内町にメディ大使が直走。
令和の田中肖像家、山ピー太郎家、実態に迫る。
9月某日、メディ大使が区内町にあぽなし訪問したとの情報を得た。
独自のルートによると、メディラジの復旧のために御清団を仰ぐと仕掛け、工具警察のお世話になりかけたとの証言を得た。
自称区内町関係者、区内町の近所にいた人によると。
あー、なんか昔、善良の人が石垣登ってたじゃないですか。
あんな感じで尻に封筒挟んで走ってたわ。
あーし、めっちゃ動画撮って、動画Vlogに上げたわ。
わらわら。
2時間後に赤凍ってマジテンダル下げてタピる。
っていうか、フィッション。
撃たれるっしょ。
とのこと。
なんだこれだけ。
一部で、次の言語を目が出る、目で、か。
目が出る裸の字、目デラ字に人越しに迫ったとの情報が流れている。
言語に詳しい過去自称国際北関東科学女子文化武道福祉学院学園大学足利文工のシーナティカ教授、過去専攻家庭科によると。
残念ながら、目では明字とイニシャルが被るので難しい。
なんだその現実的な理由。
密の尺の、灼熱の尺の歌、過去ひそやかは平成と被る。
あり得るのはCI。
イニシャルでの重複はないし、何よりバチクソの青い。
次の言語はCI。
外したらメディタイサンが公共前広場でギリラライブします。
との解説。
本当にどうなんだろうか、真相はこの後語られる。
かっこCRT、栃木放送の特番。
ああ、今明かされるTYC結成費は。
ひそやかさんは、なんと!のラジオドラマから罰水。
木田太郎さん、岡本太郎さん、勝信太郎さんこんばんは。
誰もいねえよ。
あ、違う。宇都宮の反町隆子こそひそやかP。
川崎のクリストファー・ノーランことサム・ライミオ、ウォーキャスティー姉妹で割った方のメディタイ監督。
秋はどうでおじゃるか、おじゃろうか。
前回方法の。
毎回メール投稿してくる栗山さんって監督の方が巧みかわかんないよね。
あ、酔った勢いで同じ楽器5つとか買うよな。
買わねえの。ちょっと音楽性違うかもね。
なんなら酔ってローン組んで船買った話しようか。
の回。
酒の怖さを思い知らされました。
何だそのまとめ。
早く断酒した方がいい。
組合の食堂で流したら泣きながらみんなが聞いていて。
令和の極音放送だったんじゃないかと思います。知らんけど。
さて今週のリクエストは原点会議で君が代フィーチャリング佐野本春一生一度はwikipediaリミックスwith芸能山城組vstycか
シルバーウィークらしく汗の話汁の話サウナであって許せない話括弧円幕をたかれたなど
秋らしく文化を話そうフリートークながらも知性を感じるジャンルがおすすめの接続類を語って秋の中を過ごそうぞ
この番組の提供は言わせろ
ということでメールが来てますちょっともう1個メール来てるんですけど
メダルジェームサイレントアップやめてほしい
次回の収録日とか告知しないと執筆が間に合わないから本当に改善してほしいって
さっき読んだメールが前回176回を投稿する30分前くらいに来て
投稿した直後に抗議のメールが来たっていう
だから無理今収録日ではシルバーウィークでも何でもないです
ってことでいくつかリクエストあるけど
秋らしく文化について話すことあります?
このラジオの音楽についてよりも広くない?
だってフリートークながらも知性を感じるジャンルって書いてあるからやっぱ
じゃあ狭いか
文化を話そう
最近劇団式行った話したじゃないですか
はいはい
アラジオ見に行ったんですよ
おっしゃってましたよね
そしたら今度は今の職場の上司が別の演目見に行ったつって
おー
穴行きを見に行ったって
はいはいはい
あー穴行きも見たいと思ってたんですよね
でうんたらかんたらーって僕喋って
あのー
いやあれはあれであれはあーであーですねみたいな
随分詳しいなって言われて
あいやもうこれも見たことあるしこれも見たことありますって言ったら
文化的だなーって言われました
かっこいい
文化的ですよ伊沢さんは
えー恐縮です
全然似た話ではないんだけど
同じ構造の話たまたまあって
この前飲みに行ったんですよ
飲みに行ったのがスナックって言っていいのかわかんないけど
その
ママみたいな人が立ってて
はいはい
カウンター越しで酒を飲むみたいな場所
うんうん
行って
でまあその時に2人で行ったんだけど
まあなんか
そうだ高校の同級生と行ってで
2人どういう知り合いなのって言って高級の同級生で同じ部活でしたって話で
高校の時どんな部活やってたのって言って
弦楽器弾いてましたみたいな話で
えー楽器できるの?みたいな話になって
うん
でなんだかんだあって
今度の演奏会の
すぐそこたまたますぐそこの
ホールでやるからそこでやるんですよって言って
えーあそこでやるの?みたいな話になって
近所だったんだたまたま
そこの飲み屋街のほんとにすぐ近くのホールで
あと詳細教えてよ行くからみたいなこと言われて
おー言えよ
で一緒に行ったその高校の同級生の方がたまたま
たまたまというかなんか結構そこの
見知りがあるというか顔なじみの人だったから
じゃあこの人経由で行ってくれたら教えますよみたいな感じで
その日を終えて帰って
で1日くらい経って
そしたら友達からLINE来て
ほんとに行きたいっていう
連絡来たから詳細教えてよみたいな感じで
この感じで本当に社交事例じゃなく問い合わせ来ることあるんだと思って
すごいすごいお話だと思う
文化やねー
弁明させてほしい
弁明というかその
分かってほしいんだけど
アドリブで喋ってるからさ俺ら
選手はわかんないけど俺は毎回お便り
この場で聞いてるんですよ
たぶん100回くらい前の放送のときも同じようなこと言ったけど
構造が全く変わってないんですか
だから俺準備してないのよ
だからリクエスト聞いてるときいつも頭フル回転させてるのよ
それで言うと私もメール見てないから
さっきさて今週のリクエストとか
入って初めて目通した
一瞬一瞬
これだけ喋ってることを褒めてほしい毎回
クオリティは一回度外視で
逃げてないことを評価してほしい
最初どころはこのメールなんだよとかって逃げてた気もするけど
やっぱり100何十回も続いてて
しかもその半分くらいメール買い文書が届いてるってなると
やっぱ鍛えられるもんですね人っていうのは
適合していくというか
双方向である
Web 2.0
公開する人が公開してそれを見てたっていう
2000年代初頭のやつじゃなくてやっぱり双方向
ブログみたいにコメント欄がついてて交流できるとか
SNSみたいに互いに発信できるみたいな
その後Web 3.0ってやつがもう
世間に出ることなくされちゃったっていう話はありますが
やっぱり人間と変化の中で適合していく生物だってことですね
そんなまとめていいのかこのメールに対して
わかんない
メールは以上
メールは以上ですね
EDMのドロップとフェイクドロップ
変化というか3,4回前に
ハードコアテクノの話とかもしたんですけど
最近のEDMみたいなジャンルって聞いてます?
トレンドはもう全然追ってない
いわゆるクラブミュージックというか
ハードスタイルみたいな
いや聞いてないですね
私もそんなに追ってるわけではないんだけど
インスタのリールの日本語をすすめ全部削除して
外国のトレンドばっか流れてくるようになってるとおなじみなんだけど
おなじみではないと思いますよ
やっぱりそれやってると向こうのレイブというか
クラブ文化みたいなリールも結構バーって流れて
それを見たりしてると
やたらフェイクドロップってやつが出てくるんですよ
知ってます?フェイクドロップ
いやちょっと初めて聞く概念です
技法、ジャンルじゃなくて技法なんだけど
いわゆるEDMみたいな
特にハードテクノみたいなやつって
ドロップってあるじゃないですか
ポップスで言うサビじゃないけど
盛り上がるところって言っていいのかな
その前にジャンチャンチャンチャンチャンチャン
ジャカジャカジャカジャン
バンバンバンバンバンみたいな
盛り上がりどころね
どんどんそこまででバーって盛り上がっていって
そこで一番踊れる場所みたいな
のがあるのがドロップなんだけど
ただ本当だったらドロップが来るはずのそういう場所で
ドロップが一回出ずに
普通の弱いキックだとか
短い別なフレーズとか
なんなら一瞬無音になったりとかして
その後で本物のドロップがバーンって来るみたいな
はいはいはいはいはいはい
でも名称こそ知らないけど
そういう手法はあるよね
あるし
結構最近って言っても
2020年代になってから結構
流行ってるんですよ
色々ちょっと調べてみたら
英語圏のHard Music Cultureっていうサイトがあって
そこの用語集にもFake Dropって載ってて
Expected Drop
予期できるドロップを意図的に遅らせる
False Resolution
偽の解決だっていうふうに定義されてたりとか
そうなんです
特にハードスタイルみたいな話したけど
アップテンプハードコアとか
ロースタイルみたいなジャンルだとかなり
一般化してるって言うとあれだけど
結構やってる曲が多かったりする
基本
だから一回盛り上げておいて
ドロップ来ると見せかけてわざと落とす
手法のことをフェイクドロップって呼んでる
厳密に言うとわざと一旦落として
その後で本物のドロップをバーンと打つっていう
そこまで含めて
そこまでセット
で、そう
2020年代に流行ってるって言ったんだけど
調べたら2014年ぐらいのウェブサイトにも
フェイクドロップとか書いてある
ページがあったりしたから
突然生まれたっていうわけじゃなくて
昔から
それっぽいことやってる人がいたっぽいんだけど
本当に流行ったのが最近っていう
流行って名文化された?
言語化、名文化されたの?
有名な人たちが使い始めた
なんか最近っぽい
技法があります
ただフェイクドロップを語るに際して
ちなみに今回フェイクドロップのテーマ回ではないんで
まだちょっと前段なんだけど
そうなんですか?
とはいえ
フェイクドロップを語るに際して
ドロップが何なのかって説明できないといけないなと思いまして
確かに定義で
定義が必要なものかさておき
理解するためにはどういうものか
まず知りたい
これが定義
クラブとか現場で流行ってるものに対して
こういう定義の仕方でいいのかと
ともかくとして
論文漁ってみたら
あるんですね何でも
2025年である結構直近の論文なんだけど
Unoutline of the Narrative Grammar of ElectronicDance Musicっていう
EDMに関する論文
サイクロジー・オブ・ミュージックっていう画解誌に出たっぽくて
そんなのあるんだっていう
あるんだ
EDMのドロップのことを
これ翻訳したんでちょっとあれなんだけど
厳密にニュアンス組み込めてるかわかんないんだけど
低強度のセクションから高強度のセクションへの比較的瞬間的な移行
って書いてあった
スムーズな感じじゃなくて
バンっていう絶対値の変化みたいなのも
あるんですか
特にベースとキックが
そこで改めて始まることが必要だ
はいはいはい
他の鳴り物はそこの瞬間に変わってたりすると思うんだけど
ベースとキックはそこで
最定義されていることが必要だっていう
最定義は確かに
負に陥る感覚がある
ドロップ自体は
ドロップが始まってからの
期間だからいわゆるサビの部分全体を指すのか
ドロップした瞬間だけをドロップっていうのかっていうのは
諸説あるっぽいんだけど
この論文だと
EDMの曲自体の構成はこうだっていうことも書いてあって
それでいくと
ドロップの瞬間とその後の
サビの部分っていうのは分けて考えてて
そっちのサビの部分をコアって呼んでるっぽいんですよね
この論文だと
その定義だと最初ブレイクダウンから始まって
Aメロみたいな
始まってビルドアップ
ドロップに至るまでどんどん盛り上がっていく部分を
ドロップをパーンって挟んでそっからコアが始まるっていう
これがEDMの構造だっていう風なことを書いてました
だからドロップの後には
曲のコアたる部分がその後に来るっていう定義っていうか解釈
そうね
さらに別な
論文というか文献
ネットで拾ったのに具体的な名前をされちゃったんで
分かれば後で補足するんですけど
このビルドアップっていうところでは何をしてるかっていうようなことを書いてる文献もあって
ドロップに行くまで
そう
クレッシェンドで上層するピッチスライドフィルター
スイーブリズムの細分化を
最終的にスネアロールなどが
発生して継続的にエネルギー増加させていく
音量的にも音圧的にも
技法的にもどんどん盛り上がっていって
エネルギーをどんどん貯めていって
最後ドロップする瞬間に一気に発散する
みたいな書かれ方をしていて
確かにそういうのが多いよなっていう
で
フェイクドロップの話をしたんだけど
フェイクドロップが流行る前にも
別になんかこう
ドロップの瞬間で
瞬間的にバンと切り替わるんじゃなくて
なんか
一瞬だけ音が止まったりとか
あとはなんか
講演ネタが一瞬挟まったりみたいなのが
だいぶ昔からありましたと
特に講演ネタなんかスクリレックスとか
ずっとやってたような感じだと思うんで
たぶんEDM的な古典
の時代から
ビルドアップでどんどん盛り上がっていって
講演ネタ一発挟んで
ただこれはフェイクドロップじゃないっていう
ようなことを言ってます
このさっきの論文だと
これは
プリドロップブレイク
ドロップの直前に
ブレイクが挟まる
でも確かにイメージでは
その講演ネタは
ドロップの頭に対しては
アウフタクトとか
フィルみたいに入ってることが
イメージ
ある意味言ったら
ドロップの予告をしてるみたいな
上手いっすね
講演ネタとか
どっから講演ネタやねんみたいな
でも実際そうで
ある意味それもドロップの一部というか
そっからもドロップが始まって
そこの後からビートだったり
それもその中の一部みたいな
風に捉えられる
確かに
この講演ネタの部分は
エネルギーをはめてるところではもうないよね
その前段階
元の話に戻ると
このプリドロップとフェイクドロップ
何が違うのかっていうと
フェイクドロップは
本来来るはずだったドロップそのものを
一旦裏切るというか
一旦本当に偽物を差し出す
ビルドアップしてて
ここでドロップが来るって
みんなが思った瞬間に
一瞬変な音が
チャカチャンチャカチャンチャン
みたいなのが始まって
え?って思ったら
そっからバンバンバンって
ドロップが始まるみたいな
みたいな感じで一瞬だからスカスみたいな
完全な無音にすると
アフタクトみたいな側面になるから
無音というよりは
一瞬全く違うような音を鳴らしたりとか
ドロップにしては弱いビートにしてみたりとか
そういうのが多い気がする
その後でこういうネタ一発挟んで
本当にドロップが来るみたいな
さっきのドロップの説明でいくと
エネルギーどんどん溜めていって
溜まりきったボルテージ最高潮の時に
その瞬間に発散せずに一回
4小節ぐらい置いてその後で
発散させるっていうのが
フェイクドロップなんじゃないかっていう
これは論文半分私の試験半分だけど
それは多分セクション丸ごとのこともあるよね
でもセクション丸ごとやっちゃうと
それはもう
ドロップが期待外れだったみたいな
捉え方されちゃうね
だからその後に
ちゃんとドロップのセクションがあるけど
フェイクドロップは
瞬間とかで話じゃないですけど
フェイクドロップってセクションが挟まるっていう
意味だとそう
ある意味
聴衆の予測を裏切らせるというか
期待されてるドロップに対して
聴衆の集中度が上がっていって
そこで一瞬透かされて
一瞬
あれなんだこれって思った直後に来ることで
めっちゃハマるみたいな
予定調和を崩してあいつを引き込むみたいな
のがフェイクドロップじゃないかっていうような
見解というか
理論なんだけど
クラシック音楽の偽終止
ここからが本題なんだけど
この構造って
実は数百年前からあるんです
フェイクドロップみたいなものが
数百年前
例えばだけど
西洋音楽クラシックとかであるんですよ
それなんか技法
一回定義を確認しますと
エネルギーを貯めて貯めて
次のところでは実は発散しない
エネルギーというか
聴衆の期待させるような感じで進んでいって
一瞬裏切って
本当の期待されるものが来るみたいな
これは何でしょう
偽習詞ってわかります?
偽習詞
はいはいはいはい
偽習詞
偽習詞
和製
楽天だ
あるんですよ偽習詞っていうものが
はいはいはいはいはい
英語っていうか
ディセプティブカデンツとかって言うらしいですけど
まず習詞とはって話だよね
そうまず習詞とは
普通の朝鮮音楽
そもそも朝鮮音楽ってなんだって話をすると
無聴じゃない音楽なんだけど
超
超だから
日本語だと
日本語で言わない方がいいのが
Cメジャーとか
ドレミファソラシドとか
日本語だとハチョウチョウとか
いろいろあるけど
そういうドレミファソラシド
半音もそうだけど
ちゃんと
企画があって
チョウチョウだったらチョウチョウの音階みたいな進んでいくような
音楽において
最も基本的な習詞が
いわゆる正確習詞
これいわゆる一般的な習詞と呼ばれるもの
英語だとオーセンティックカデンツっていうらしいですけど
和製的には
ドミナントの5から
シュアントニックの
ファーストに
ワンファーストに移る
5から1に移る
Cメジャーだったら
GからCに
移動して終始
っていうのが正確習詞と呼ばれる
典型的な終わりの音楽
終わり解決の音であると
具体的というか
細かい話をすると
そのドミナント
続話音には
動音が含まれていると
言えるらしいと言えるんですけど
Cメジャーにおける
Gのコードだと
G B D
英語読みが怪しいんですけど
G B Dのときの
Bが
Cメジャーにおける続音
じゃあ動音である
このBが含まれていると
半音上の始音に
進みたがるような
音に聞こえる
口で説明しても難しいんだけど
この音が
CメジャーにおけるBが含まれている和音は
Cに行きやすいエネルギーを持っている
Cメジャーにおける音楽における
Gのコードから
Cのコードに移るときっていうのは
みんながそう移ると思えるような
音の移り変わりになる
さらにこの辺私も全然詳しくないんだけど
完全性格収支っていうのもあるらしくて
具体的には
GとCの
展開系でなく
展開系じゃない逆か
第一展開系なのかな
やめときます
あんまり不確かなこと言ってもあれなんで
一番上の音が始音の場合に
完全性格収支っていうらしい
パーフェクトオーセンティックカデンツ
そうじゃないときは
インパーフェクトオーセンティックカデンツっていうらしい
不完全性格収支
この辺も私も全く
詳しくないことをアドリブで言って
終わったと一瞬思ったんだけど
ともかく
クラシックの時代から
音の並びでの終わった感みたいなのが
かなり細かく定義されていて
これだと完全だしこれだと不完全だし
でもそれをまとめて性格収支って言うんだよみたいな
のが定義されてましたと
ここが前提で
それに対して
5-1まで進んでいったのに
その後1ファーストに戻らない音形というのが存在しますと
点切れが5から6に行く場合
Cメジャーだったら
GメジャーからAマイナーに
遷移するケース
これが技収支だと
これはポピュラー音楽の使うと
ロックは
トニックの
一種で
で、なぜかっていうと
1Cメジャーと
似た構成音を持っているから
こっちは自信を持って言えるんだけど
6の音が
1の音だから
基本のベースとなる
和音の第一展開系なんですよ
だから構成音が一緒で
並びだけ違うっていう
ただし音の並びが違うから
和製的には技収支と呼ぶと
本来1に行くエネルギーを持っているんだけど
6に行く
ここまでいったんだけど
Cメジャーの場合
Gメジャーの次がAマイナーだから技収支
だけで言うとちょっと不正確というか狭すぎる
僕って重要なのは
ドミナントが鳴らされたことによって
完全
完全じゃなくて
正確収支に
みんながこう
移動するやろうなって準備をしていて
聴き手が
1が来ると期待される場所で
1じゃない音が来るっていう
スカシが入るっていう構造
これが
技収支のやりたいことそのものであると
こっちもちょっと
Wikipediaじゃないけど
カイオンの学店みたいなのちょっと見てみたんだけど
さっき
正確収支の方をオーセンティックカデンツって言って
技収支のことをディセプティブカデンツって説明したんだけど
カデンツって言葉自体が
フレーズの終わりっていう意味も含んでるらしくて
だから技収支は別に終わってないんだから
技収支の場合カデンツって言葉は使わずに
ディセプティブモーションとか
ディセプティブプログレッションとか
繊維中であるっていうような
言い方をした方がいいよみたいな
教科書もあるらしいです
つまり何が言いたいかというとさっきの
ドロップの話でもドロップする瞬間も
ドロップっていうのかそれとも
フレーズ自体はドロップっていうのかみたいな話があったけど
同じような流派があるっぽい
なるほど
ともかくとしてこの技収支のやりたいこととしては
5が来た後に
1に行かない
トニックに戻らないっていう構造があって
その代表例が
GメジャーからAmに行くみたいな
言い方をするとより正確なんじゃないかっていう
見方があります
だからそういう機能狙いそのものが定義であって
一例ってこと
5から6に行く動きは
ここまで技収支の話をしてきたけども
フェイクドロップに戻ると
フェイクドロップに照らし合わせると
それまでの恩恵としてどんどん展開を進めていって
解決するように期待をさせておいて
最後の先だけちょっとずらすっていうのが
かなりフェイクドロップっぽいんじゃないかと
思ったわけです
はいはいはい
これ
その技収支の解説サイトみたいなの見て
例で載っていたそのまんま持ってきたんだけど
有名な例でワーグのトリサントリゾルデ
名前聞いたことあるけど
その曲のプレリュードで
クラシック音楽史上最も有名な技収支の一つだっていうような
恩恵があるらしくて
そんなのあるんや
そう
ここはこうだみたいなの結構あるらしいんです
あとは
バッハのグロリアとかで多分各曲
でもあるみたいで
バッハの時代から結構そういう何か
わざと透かすみたいなの結構
技法として用いられてたっぽい
へー
おもろい
そうなんです
それが何
時が数百年経ち
楽器が変わり
曲の長さ変わりでフェイクドロップっていうところに回帰してきた
正確に言うと
やってるレイヤーが違うというか
フェイクドロップはあくまでリズムだったり
なんていうか
アレンジで透かすで
技収支の場合ハーモニクスとかフェイズとかで
透かしてるっていう
だから完全に同一
手法はね違いと
そういうものではないけど
やらんとしてることはかなり
近いと言えるんじゃないかと
うん
そこで
だから音楽において
そのやっぱ流れ
聴収が
早期される流れっていうものがあって
っていうものは自然にあって
そこに対するカウンターが
っていう考え方が
まあ今でこそいっぱいあるけど
昔から実はあったんだぞと
そう
結局やりたいこととしては
聴収が本当に
なんか
期待している
もう期待してるってちょっと違うわけで
予測している動きと
一旦ずらすことで
うんって注目させてそっから
本当の解決だったり本当のドロップが来ることで
そのより際立たせる
その先の音楽を
っていう営みが昔からされてたっていう話なんだけど
聴衆の予測と音楽への適応
ここまで聴いてて
逆張りメディラジーキッズの皆さんは
いや俺はそんな
予測しながら音楽なんか聴いてねえよ
その瞬間
時を楽しんでるんだよって言うかもしれない
先の展開なんか知らねえよ
俺はこのNowを楽しんでるんだからそんな
誰?誰?
一般的なものの見方を俺に当てはめるなって
言う人がいるかもしれない
ガサくないか
これはすいません
剥除すると
チャットGPT君に調べさせたんだけど
人が本当にその先の展開を予測したから
音楽を聴いてるのかっていう研究もあるみたいで
デビッド・シアーズらの論文で
Expecting the End
and continuously
expectantly waiting for tonal cadence
っていう論文があって
モーツァルトのソナタ
の楽曲の断片を使って
もうすぐこのフレーズが終わると思うか
みたいなことを実験で連続で
被験者に判定させたみたいな
研究があって
それだとそのトニックが解決を
到達目標として予測させると
完全正確収止だったり
不完全正確収止だったり
そこの区別はあれ
正確収止の音形の場合
収止への期待感が比較的早く強く上昇した
だからその前の段階で
これがもう解決に向かってる音楽だってことを
期待するような判定結果が多く出た
だから実際の
聴衆もここで終わりそうみたいな期待が
うっすら分かる
分かりながら音楽を聴いてるみたいな
ところがあるのともう一個
こっちの方が面白いなと思ったんだけど
2023年の論文で
アディティア・チェンダーらの論文で
Expectation and Adaptation for Rare Cadence inMusic
っていうものがあるっぽいんだけど
これが珍しい音形のカデンツを繰り返し聴かせるような実験らしい
だから予測させるっていうよりは
レアカデンツっていうタイトルにもあるみたいに
あんまり出ないような音形の
フレーズみたいなのを繰り返し聴かせると
その曲を聴きながら
その判定みたいなのが
どんどん早くなっていくみたいな
フレーズが終わりに向かってるみたいな
判定が
どういうこと?
最初
変な曲を聴かせると
最初はここで終わるみたいな判定が
しづらいんだけど
聴いていくと
珍しいカデンツが出た場合に
このフレーズが終わりに向かってるみたいな
判定がどんどん早く出せるようになる人は
特に珍しいやつが局所的に出れば出るほど
顕著だと
ちょっと説明が難しいんだけど
要は結論としては
さっきからこの曲変な趣旨ばっかりしてるなっていうような
楽しいオークソンの曲を聴きながらできて
曲を聴いてる最中にどんどんその曲に適合していけるみたいな
この曲変な曲だな
変な曲なりの聴き方をどんどんしていけるみたいな
のが分かったらしいんです
だから
この2つから何が言えるかっていうと
音形とかで人は
早く
これは終わりに
解決に向かってるみたいなことを予測もできるし
それを外すとか変な音形みたいなのを繰り返しても
それはそれで
それっちをどんどん学習していける
っていう特性を持ってる
っていう2つが分かったと
つまり何が言えるかというと
フェイクドロップとか
ギシュイシュもそうだけど
もう人はどんどん学習していくものになってしまう
フェイクドロップが何で生まれたかっていうと
機器体がボルテージを高める
期待されるところを一瞬透かしてあれっと回してたところで
本当のドロップに入ることで
その効果を最大限に高めるっていう話はしたけど
それ自体も
予測されてこれどうせフェイクドロップだ
この後本物が来るんだろう
やっぱり来た
だとつまんないわけです
そこに学習されちゃうと
いくらフェイクドロップを入れても
そこのボルテージが高まらないというか
むしろ変な音楽で終わっちゃう
だからフェイクドロップだし
ギシュイシュもそうだけど
効果を最大限に出すためには
ここで解決するとか
ここでドロップが来るっていう規則を
聴衆リスナーが信じてるというか
期待してる必要があるわけなんだけど
毎回それを繰り返しちゃうと
どうせまだここでは来ないみたいな
新しい規則が学習されちゃって
どんどん定番の音みたいになっちゃう
だからもともとの
フェイクドロップで得られる効果とは
違う感じになっちゃうんだ
音楽自体は変わってないのに
変わってないのに
わかりやすく言うと
例えばフェイクドロップが入ってる音源があって
それをSpotifyとかで聴いた時に
最初聴いてる時は
あれなんかスカされた
ここで本物が来るんだ
うおーってなるけど
それを2回目聴いた時は
ああこここういう展開で
ここで1回スカシが入って
本物が来るんだよねみたいに
わかっちゃう
わかっちゃうとその効果ってない
だからもう本当に
これ関連なアドリブだけど
一番冒頭で言ってた
ネタバレ禁止みたいなもんです本当に
繋げてきたね
今思った
広く撮るという音楽に限らず
映画とかも
小説とかもそうだけど
予想を裏切られるから面白いみたいな部分があるから
予想じゃなくて
ここはこうだとか教えられちゃうと
やっぱ面白さ半減しちゃうというか
むしろ
何だったんだ今のみたいになっちゃうから
次何が来るかみたいに知らない方が一番盛り上がる
だなっていうところを思ったんですね
なるほど
今ここまで話してきて
お前なんかそうやって勢いよく語ってるけど
だったら
普通のドロップが来るようなEDMが流行ってて
その後フェイクドロップがどんどん流行ってきてて
じゃあ次は何来るんだっていう
次は何が流行るのって話じゃん
もうこれ予言します
私次が何が流行るか
今分かっちゃうんですか次流行るやつ
メデトロアダムスの大予言ですこれは
メデトロアダムスの大予言
週末
週末
世界週末に流行る音楽
フェイクドロップやりすぎてフェイクドロップが来るって
みんなが予想し始めてきた頃
その次に流行る音楽
ジャンジャンジャカジャカ
スリーツーワン
普通にドロップする
フェイクドロップのフェイクドロップ
フェイクフェイクドロップ
いやそれドロップじゃん
リアルドロップこれが入ります
ただ流行が一巡してるだけじゃん
実際そうだよな
なんかさっきの
偽習誌みたいなあれもそうだけど
多分
周期的になんかこっちが流行ったら
次そっちが流行ってって繰り返してるだけだよ
歴史って
なんかその主流があって
カウンターがあってそのカウンターが
普及してみたら
主流だったやつがカウンターとなってまた
盛り返してって繰り返してるだけだから
なるほど
なんであの
この予言を当たるし
世界1999年に滅亡します
ということであの
大江戸野菜物語への応用
久々の色々調査した回
でしたが
自語りいいですかね
どうぞ
このフェイクドロップの
手法を完全に
取り入れた曲が
TYC
大江戸野菜物語です
ありがとうございます
確かに
まあそっか
これはもうフェイクドロップっていう
言葉自体は知らなかったけど
の概念を完全に取り入れた楽曲ですね
Aメロは普通にBメロで
エネルギーをBメロで貯めていて
サビで発散するかと思いきや落とす
サビが
合ってるかわかんないけどすごいトランスっぽい曲です
そうそう
その流れをもう一回やる
でそこから
本当の盛り上がりのところが来る
これも明確にドロップなんだけど
はいはいはい
これは
期待させてるところから
外すをやってから
本物の盛り上がりを作るっていう
まさに
確かに
これはもうそういう設計で作ったもので
バンドミュージックであんまりやんない
EDMの
しかもちょっとナウい
EDMの
手法を
取り入れた楽曲
なんでもう完全にこの思想です
確かにバンドだとあんまりないですね
そう言われると
バンドだと
期待されてるものをやったほうがいいからか
という意見もありますからね
でまあ
実際言って
TYCは割と
普通のバンドじゃないというか
そこも含めて多分
普通のバンドじゃないと言ってちょっと悪口か
いえいえいいです
そこも含めて
だと思うからまあそうね
確かに言われてみたら
構成としてはかなり
近いし
確かにその
なんていうか期待される効果みたいなの
そうだね
いやそうなんですね
皆さんぜひ聴いてください
はい
活動告知と楽曲選び
というわけで
終わりますか
終わりますか
この映画調べていただきありがとうございました
いえいえ
このラジオの感想は
AXのハッシュダグ
めでラジオでぜひつぶやいてください
めでがひらかなラジオやかったかな
です
ご意見ご感想
俺はこんな
曲が好きだぜみたいな
地語りは
メールでも募集しております
メールはめでラジオのサイトのトップページに
メールフォローのリンクが貼ってありますので
そちらからぜひお願いします
次回収録の日程は秘密です
YouTubeへのコメントも
ぜひお願いします
続きます
えー
めでたいひそやか
それぞれの活動もよろしくお願いいたします
ひそやかなんですが
えーっと
実はね
今あんまり告知することが
珍しくあんまなくてですね
えー
M3
秋は
何かしらの参加音源が出る
と思われるんですが
ちょっとその情報はおそらくまだ出てないと思います
断片的にしか出てない
TICの次のライブは結構湧いて
今12月っていう風に
告知をしていて
で
これ対番なんですけど
えーっと他のところで
情報が日にちまでは
出てたんで言うと12月20
12月20日日曜日
結構年のせいですね
そうですね
まあという風になっています
で
こちらは今ちょっと詳細まだ
決まってないので
決まり次第また告知しようと思いますので
ぜひよろしくお願いいたします
はい
めでたいの方は
この調べ物してて
他何もしてなかったんですけど
えー
冒頭言ったみたいに
演奏会があったり
なかったりするんで
ただ別に
なんかプライベートの告知も
まとめできないものを散々言うのも
あれかと思うんですけど
気になる方は個別にご連絡いただけたらと思います
はい
あの
どうしますあの
別の曲流そうと思ってたんですけど
その話になったんで
大江戸を流します
どの曲を流そうと思ってたかが
多く把握してないんで
どっちがいいと思います
皆さんはどっちがいいと思いますか
わかんねえ
ぜひコメント欄で教えてください
間に合わないって
ちなみに
あれを
普通のドロップが出る曲
魔界の住人正確診断やってみた
を流そうとしてました
あーなるほど
正確診断で
えー
みんなの予想は当たったかな
ぜひコメント欄で教えてね
魔界の住人正確診断
ということで
この曲を聞きながらお別れにしようと思います
今回もご視聴いただきありがとうございました
ここまでの
お会いで私めでたいと
静谷区がお送りいたしました
ありがとうございました
ありがとうございました
キャラクターのめでとう君でーす
今日は魔界の住人
正確診断をやっていきたいと思いまーす
どんな結果が出るか
楽しみですね
それではさっそくやっていきましょう
他人に対して思いやりがある方だ
うーん
これはどちらかと言ったらそうかもしれないですね
緊張しやすい
実はこれは恥ずかしながらそうなんですよ
次に行きます
理論派というより感覚派だ
多分これは違いますね
どちらかというといいえ
食事の時間が規則的だいいえ
流れてくる矢印を読み上げてください
いやーなんかここまでやってきて
正確診断じゃないようなものも
あった気がするんですけど
ここからが後半戦ですね
このまま最後まで
どんどん答えていきましょう
強王や暴君よりも
司祭や教皇を恐れている
うーんどちらかというとはい
神や悪魔に祈りを授けるのは合理的な行動だ
これは難しいですね
どちらとも言えない
生贄にされるのは名誉のことなので受け入れる
うーんどちらかというといいえ
忠誠を誓う偉大なる存在がいる
いいえ
の儀式を知っているはい
の称号はこちらを見ているはい
第7の目を得られたのは
実世界では
魔界では
と呼ばれる諸物の中で
召喚のために必要な暗号と呼ばれている
数式を読み上げてください
結果が出ました
私めでぞうくん優勝です
01:16:45

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