1. 世界から見る日本
  2. #29 オランダで戦う日本人選手..
#29 オランダで戦う日本人選手が語る!日本代表はオランダに勝てるのか?
2026-06-11 1:16:08

#29 オランダで戦う日本人選手が語る!日本代表はオランダに勝てるのか?

spotify apple_podcasts

6月15日に行われるワールドカップ初戦、日本対オランダ。

今回はオランダ女子1部リーグでプレーする山本麻裕選手をゲストに迎え、日本代表がオランダに勝つためのポイントを徹底分析します。

現地オランダでプレーしているからこそ見えるオランダサッカーの特徴、日本代表の強みと課題、注目選手、そして試合の展開予想まで、サッカーファン必聴の内容です。

さらに、海外で挑戦を続ける山本選手のキャリアストーリーにも迫ります。


オランダの地で戦う日本人選手は、日本代表をどう見ているのか。そして、日本はオランダに勝てるのか。ワールドカップ初戦をより深く楽しむための一時間です。


【今回のトピック】
⚽ 日本 vs オランダ徹底分析
⚽ オランダサッカーの強みとは
⚽ 日本代表の勝利へのシナリオ
⚽ 注目選手と戦術ポイント
⚽ 山本選手の海外挑戦ストーリー
⚽ サッカー × キャリア × 海外挑戦


【ゲスト】
▼山本麻裕選手
オランダ女子1部リーグExcelsior Women所属プロサッカー選手

▼山本選手Instgramリンク:https://www.instagram.com/mahiro_yamamoto24?utm_source=ig_web_button_share_sheet&igsh=ZDNlZDc0MzIxNw==


【番組内紹介】

▼アダムさんのnote記事リンク

https://note.com/pxb01303


▼ヤドフェス2026 応募要項詳細

https://note.com/loaobo/n/nd06b11f4935f?sub_rt=share_pw


==

🌍 『世界から見る日本』は、海外の視点から日本社会を考えるポッドキャストです。

世界から見た日本はどう映るのか?他国と比べると何が違うのか?

文化・歴史・制度の違いを通して、より良い日本へのヒントを探り、世界から見る日本といった視点をリスナーの方々と共有する番組です。


🎧 ナビゲーター:ゆき海外在住歴30年以上/現在オランダ在住


番組を気に入っていただけたら、是非

▼ 番組フォロー

▼ ★評価

▼ ご感想・メッセージはこちら【https://docs.google.com/forms/d/15K64W9CBo6cQVqMv6AkyJOZasjBggB1zs82bucYhKBA/edit?hl=ja】

▼ X(旧Twitter)【https://x.com/YukikoTatebaya2】


SNSで #世界から見る日本 をつけて感想投稿をいただけたら、必ず返信します!


=======

🎨 番組ロゴ制作


偶像ラジオ:[https://open.spotify.com/show/40YAaFoF1XMZpBlf7sYED2?si=XBvglrQ9RQu-M-KayhoxuA]

Xリンク:[https://x.com/kokonosankaku]

======

BGM: Flint: Peach Jam &トーマス大森音楽工房


感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

オランダ女子1部リーグでプレーするプロサッカー選手の山本真宏選手をゲストに迎え、ワールドカップ初戦の日本対オランダ戦について徹底分析する。山本選手は、オランダサッカーの特徴として、かつてのスピードとフィジカル重視から、現代ではビルドアップや組織的なプレーへと変化していると指摘。日本代表については、テクニックやクレバーさ、組織的な守備を強みとしつつ、スピードやフィジカル面ではオランダに劣る部分もあると分析する。特に、暑さという気候条件が日本代表に有利に働く可能性にも言及。海外からの日本代表の評価は「中のちょい上」とし、勝利への鍵は組織的な守備とカウンター、そして個々の選手の活躍にあると語る。また、山本選手自身の海外挑戦の道のりについても語られ、困難を乗り越えプロになるまでの経験談は、多くの挑戦者にとって勇気となるだろう。オランダでの生活や文化についても触れ、サッカーへの情熱や人との繋がりを大切にする姿勢が印象的だった。

00:01
世界から見る日本へようこそ。 世界から見る日本は海外の視点から日本社会を考えるポッドキャストです。
番組では、世界から見た日本はどう映るのか、他国はどうなのかといったことを比較しながら、より良い日本へのヒントを探り、世界から見る日本といった視点をリスナーの方々と共有します。
海外在住歴30年以上、現在オランダに住み、日本とオランダをつなぐ事業開発サポートをしている私、ゆきが、文化、歴史、制度の違いを通して日本の当たり前を外から見直す番組です。
今回は現在オランダ女子一部リーグでプレーする山本真宏さんをゲストにお迎えしております。 山本真宏さんは東京都瑞穂町のご出身、チフレASエルフェンサイタママリ、そして東洋大学を経て、欧州にわたりスウェーデンリーグ、そして現在はオランダリーグでプレーされている現役サッカー選手です。
現在はオランダ女子一部リーグ、Excelsior Womenに所属し、現地で日々オランダサッカーを体感されています。
そして6月15日、ワールドカップ日本代表初戦、相手はオランダ。オランダを知る選手の視点から日本対オランダを徹底分析。
オランダサッカーの特徴とは、現地で感じる日本代表の評価は、そして海外から見た日本サッカーの現在地とは、現地でプレーする選手だからこそ語れるリアルなオランダサッカー事情と日本代表選の注目ポイントを深掘りしました。
サッカーファンはもちろん、海外サッカーや女子サッカーに興味がある方にもぜひ聞いていただきたい回です。そして再び素敵なお便りをいただきましたので、こちらも後半にご紹介したいと思います。それでは本編の前に、まずCMをお聞きください。
ヤドペス2026サマージャンボリー。7月4日19時よりスタンドFM黙れヤドロクとYouTubeにて同時ライブ配信決定。6月1日から6月8日まで発信を募集中。あなたの歌詞が夏の夜を彩ります。
ワールドカップ日本対オランダ戦への期待とオランダサッカーの分析
それではですね、早速質問をさせていただきたいと思うんですけれども、まずはじめにですね、オランダでプレーされている立場から見て、今回のワールドカップの日本対オランダ戦はどうご覧になっていらっしゃいますか?
発表のタイミングがあったじゃないですか、それをオランダのチームメイトと見てたんですよ。
なるほど、なるほど。
で、まさかになるわけないですよみたいな感じで見てたら、本当に日本とオランダが同じチームだったんで、みんな大興奮で。
そっからもう、こっからもうファイトだからなみたいな。戦ってるからなオランダみたいな感じで。
もう敵だからみたいな。
もう離さないからみたいな。今日から離さないからみたいな、ワールドカップまでって感じだったんですけど。
でも本当に私にとって、日本も両方大事な国ですし、そういった大好きな国同士の戦いを見れるのは自分の中ですごい特別ではあります。
でもどっちを推してるって言ったら、やっぱ日本ですよね。
やっぱ日本です。オランダには絶対に負けられない。絶対に負けない。
で、オランダ人選手から見て、結構今回日本強いぞっていう脅威みたいなものを感じてるんじゃないかなって私は密かに思ってるんですけど、そのあたりどうですか?
でも私もそう思います。例えば前回のワールドカップの時にスペインとかドイツに日本が勝ったりだとかっていうのももちろんなんですけど、
上田綾瀬選手が今回の、今シーズンのオランダの男子の一部リーグで得点を担ったりだとか、
あとはプレミアリーグで活躍する日本人選手、
あとは男子チームで、男子のオランダのリーグで活躍する日本人選手もすごい今たくさんいるんで、
すごい相手も警戒しているんじゃないかなと思います。
じゃあチャンスありですね。
でもやっぱりオランダ人は、でも俺らの方が強いからみたいな感じでマウント乗ってくるんで、絶対に負けたくないんです、私が。
負けたくないですよね。負けたらずっと言われそうじゃないですか。真宏さんなんかずっと本当に。
そうなんですよ。いやこっちの方が上だからみたいな。
嫌ですよね。
で、実際こう日本から見ていたオランダサッカーと、実際こちらに来てオランダサッカー、チームメイトとしてオランダ人と一緒にやる中で、
自分がイメージしていたのとオランダサッカーって違うんだとか、そういうのって何かあったりしましたか?
そうですね、今まで見てたサッカーが6点の時代とかって分かりますか?
分かりますよ。
11番のタタタタタタタタって。
激激早い人がいたんですけど、結構自分はそのイメージが強くて。
早いとかいうイメージだったんですけど、
現代のオランダサッカーはすごいビルドアップ、後ろからパスを繋いだりだとか、すごい組織的なプレーをする面やっぱり海外の持つスピードだったり、
フィジカル的な強さだったりっていうのはすごいあるんで、
なんかそこを聞いていたのと自分が肌で実感するっていうのはまた違うなっていうのは感じました。
私もオランダのロッペン選手はすごいサイドからこう、彼がボールを持った途端の興奮度、
来たみたいな感じで行くぞみたいな、あれがすごい私も印象に残ってて、
彼が持ったらもう危ないみたいな感じで、来た来た来た来たみたいな、タタタタタタタみたいな感じで、
早いよと思ってたんですよね。
でも今、なんか私もすごい最近見てるってわけじゃないんですけど、
今はなんかやっぱりオランダサッカーってすごいボールのこの持ち回りっていうか、
パスして後ろのほうでチンたりチンたりしてんなみたいな、早く出せみたいな、
もっと攻撃しろとか思っちゃうんですよね、素人から見ると。
なんかちょっともう後ろでダラダラやってるのやめてとか思っちゃうんだけど、
なんかそういう感じに気がするんですよね、私も。
まあ組織的といえば組織的なのかなと思うんですけど、
なんかもっと攻撃的なサッカーしてほしいなってすごい思います。
でも最近はそれこそなんか世界のサッカーが統一化されてきてるというか、
前だったらイングランドだったらもう立てゴーみたいな感じで、
それこそめちゃめちゃ試合転換が早い流れではあったんですけど、
ただ最近マンチェスターシティとかってわかりますかね。
はい、わかりました。
イングランドのすごい最高峰のチームなんですけど、
そういうチームがやってるサッカーが正しいとされてるというわけではないんですけど、
そういうボールを保持して、ビルドアップとかバスつないで攻めるっていうのが、
良いとされてるトレンドもあるかなと思います。
今のサッカーの定型みたいな。
はい。
なるほどなるほど。
一昔前の方がその国のサッカーの色っていうのは、
もっとわかりやすく見えてたのかなっていう感想は。
オランダがこのビルドアップ型に対して、
日本代表っていうのはビルドアップ型ではないっていう感じなんですが。
いや、でも日本はそれこそテクニックだったりだとか、
クレバーにプレーするっていう部分で長けてるので、
後ろからつないでいくこともできますし、
あとは組織的な守備とかも日本は強みとしてると思うんで、
そこから出るカウンターとか速い選手も置いてるんで、
そういったすごい武器になってくるんじゃないかなと思う。
なるほどなるほど。
オランダと日本っていうと、やっぱりフィジカルとか空中戦はちょっと、
オランダに部があるのかなっていう気がしていて、
先ほど言ったクレバー、戦術的なところとか、
速さっていうのはそんなに劣らないんですかね、日本人選手は。
それでもエンバペっていう、これはフランスのサッカー選手なんですけど、
海外の本当に速い選手って本当に速いんですよ。
なんでやっぱりそう、本当にもう抜けて速い人に対しては、
やっぱりそこは日本人は劣ってしまうかなっていう部分があります。
なるほどなるほど。
そうするとオランダ選手とオランダチームと比較した場合に、
フィジカルだとか技術だとか戦術とかメンタルっていうと、
オランダ代表はどこが特に強いっていうのを感じられますか。
自分はやっぱりフィジカル。
カラー、強さ、速さとかかなとは思います。
でも今回暑いアメリカじゃないですか。
だからみんなオランダ人ビビってるみたいな。
結構強いと思いますよ、それ。
それをオランダ人にとってってことですか?
じゃなくて日本人にとって?
日本人にとって結構よく言うの。
代表の選手は分からないですけど、
自分はちょうどいいなと思うぐらいで、
日本代表の強みと課題、注目選手
ちょっと暑いなってぐらいだったんですけど、
もうチームメイトは暑すぎる、無理だ。
ちょっと暑すぎて、
自分が前半にこうしてほしかったっていうのをチームメイトに伝えてるときに、
ごめん、暑すぎて何も覚えてない。
なんでだよみたいな感じ。
やっぱりね、そう言われてますよね。
暑いからその分だけ体力が消耗されて、
日本代表に分があるんじゃないかみたいな。
そんな話も出てたので、やっぱりそこは期待ですね。
いい点だと思うんですね、日本人には。
なるほど、なるほど。
先ほど結構日本人選手もすごく海外で活躍されているっていうお話がありましたけれども、
今の日本代表の海外からの評価っていうのは、
上中下だったらとしたら、
どのぐらいのあたりに日本代表っていうのは海外からの評価として、
一致してるんでしょうか。
どうなんだろうな。
めっちゃ自分の感覚と期待を込めてるんですけど、
中のちょい上ぐらい。
なるほどね。
ホランダもでも、だいたいその上って感じじゃないんじゃないですか。
と思いますけどね、最近を見てると。
じゃあ十分ゴブゴブって感じですかね。
自分はめちゃめちゃ自分の意見ですけど、
日本勝てるんじゃないかなとは思うんですけど。
じゃあこの日本への評価、日本チームへの評価っていうのも高まってきてるっていう認識ですね。
はい、と思います。
そんな日本代表チームの、逆にホランダチームにとって、
ここのところが日本代表結構きついんだよねって、
嫌なところなんだよね、あいつらのみたいな。
そういうところってどんなところだと思いますか。
日本の強みってことですよね。
私はこの前のイングランドと日本の進展時代を見てて思ったことなんですけど、
やっぱり組織的な守備がしっかり徹底されてるっていうところで、
なんかやっぱここは日本強いなって思いましたね。
だから多分相手にボールを持たれる時間もあると思うんですけど、
その時にしっかり自分たちのタスクというか、
それぞれがサボらず一つ一つのタスクをやれて、
決める時に決めることができたら、
ちょっとシンプルに聞こえてしまうと思うんですけど。
いやいやでもそれは結構昔から日本の力っていうか組織的な守備、
その時にワンチャンカウンターだとか、
いかにチャンスがあった時にゴールに結びつくかっていうところが、
結構ポイントになってくると思うんですけれども、
何だって残念ながら三島選手がいないこの日本代表って感じだと思うんですけど、
日本人みんながそう思ってると思うんですね。
みんな思ってますね。
だから私の中では結構今は頼るべき存在は、
もう久保選手しかいないと言ったら語弊がありますけど、
久保選手も5倍頑張ってもらわないとみたいなそんなイメージがあるんですけど、
これは間違ってますかね?
間違いではないと思うんですけど、
ただ今の日本代表の選手ってもうキーパー以外全員、
海外のヨーロッパでやってる選手たちなんで、
さっきちょっと日本人厚さに有利だと思いますとも言ったんですけど、
ちょっとこっちでやってる選手もいるんで、
そこはヨーロッパの生き子になれちゃって、
こっちで一緒にしんどいかもしれはしないんですけど、
プレーも同じように、
本当にどこのポジションもビッグクラブでやってる選手が今は多いんで、
私は大きいですよ、
三島選手が選ばれなかったらもうとてつもなく大きいことですけど、
ただ他の選手もすごい素晴らしい選手がいっぱいいるんで、
全然期待できるかなと思います。
逆に真博さんとしてこの日本人選手に注目みたいな、
そういった選手はいらっしゃいますか?
いろんな、そうですね、何人かいるんですけど、
ぜひぜひ。
遠藤渉選手ってわかりますか?
はいはいはい。
遠藤渉選手は怪我してて、コンディションがどうかっていうところもあるんですけど、
彼は今リバブルっていうチームでプレーしてて、
本当にそこはもうめちゃめちゃビッグクラブというか、
みんなが知ってるようなチームなんで。
もちろんもちろん、プレミアリーグ。
そこのチームでプレーしつつ、やっぱデレてる時もデレてない時も、
彼は彼の100%を出してるというか、
全部の試合見てるわけではないんですけど、
そういったところで彼のメンタルとか、
あとはそのキャプテンシーでもないですけど、
そういったところに私はすごい尊敬してるんで、
個人的に多分彼は守備も強くいけますし、
簡単にこれも叩けますしっていうところで、
チームの柱となってくれるんじゃないかっていうところは期待してます。
なるほどなるほど。
私は前回のワールドカップでは、
すごい伊藤選手とかがすごいいいなって、
私は結構サイドから行く人が好きなんですね。
一番目立つ。
早くてガンガン。
ロッペみたいな、サーって言ってくれる人たちが、
来た来た来た来た!みたいな、あの感じがすごく好きで、
もちろんね、ディフェンスも大事なんですけど、
どうしてもこの鼻型サイド選手たちに目が行ってしまうっていうところがあるんですけど、
そういった突破力がないとゴールにつながらないってすごい思ってるので、
なんかワールドの人よりこのサイドの人がすごいキーなんじゃないかなって、
いつも知ろうとながら思ってるんですけど、
そのあたりどうでしょう?
そこをめっちゃ大事なところで、結局最後決められるか決められないかとか。
そのクレバーなところは鎌田選手とか、
そういう中盤の、
佐野さん!
佐野選手!
佐野回収選手。
いや、今ドイツ。
今ドイツ?そうなんだ、今ドイツにいるんだ。
攻撃的なタイプの選手なんですか?
中盤、そうです、遠藤選手とかに比べると、
でも本当にミッドフィルダーで持つ選手なんで、
私的には田中青選手とかも好きなんですけど、
スタートって考えた時にそこら辺が出るのかなっていう感じで、
あとはもう中でクレバーにやりつつ外で、
あとは上田綾瀬選手すっごい収まるんで。
そうですよね。
上田綾瀬選手とはロッテルダムにいらっしゃるっていうことなんですが、
お会いしたこととかはあるんですか?
お会いしたことはないんですよね。
なるほどなるほど。
すごい今注目っていう感じですよね、オランダでも。
はい、もう得点王になったんで。
すごいですよね、考えられないですよね。
日本選手の中でオランダ代表チームにとって、
この人ちょっと嫌だなとか危険だなっていう選手とかって、
特にいますかね?
それがめちゃめちゃ私は水戸間選手だと思ってたんですけど。
やっぱり。
なんか水戸間選手の突破力っていうところが危険だっていうことだったんですよね。
突破力とかドリブルのリズムが人と逆なんですよ。
そういったところに逆をつけたりだとか。
スピードもテクニックもあって、あとヌルヌルって。
抜ける感じ?
相手の組織をかいくぐれる感じがすごい。
オランダ人だったら絶対嫌だろうなっていう感じがあったんですけど。
逆にそういった要素を持っている日本人選手っていうのは他にあんまりいないっていう感じなんですかね?
すごい良い選手っていうのは他にはいるんですけど、
個性がある、ちょっと違いがあるじゃない?分かりますかね?
ちょっと全然違いがあるの分かります?
手は嫌な感じ?
そういう強い弱いとかじゃなくて、違いを見せれるのは彼だったかなとは思うんですけど、
でも久保くんもすごい良いテクニックがあったり、突破力があったりっていうところで、
でもサイドの突破力は強みになると思う。
なるほど、なるほど。
日本が勝つためのポイントっていうのは、先ほどディフェンス力っていうのを挙げられたんですけれども、
その他に勝つためのここがポイントとか何かありますかね?
でも本当に守るときにしっかり守りきれるかっていう。
でも富安選手もしっかり復帰して、コンディション整えてっていう感じで復帰してると思うんで。
そこめっちゃデカいと思います。
そうですよね。日本壁ってやつですね、富安先生は。
富安先生はもうオランダのファンダイクみたいな感じなんで。
そうですよね。ファンダイクもでも結構ガッツリですからね。
ファンダイクデカいし、ロングフィードとか多いですね。
そうですよね。だからそこはこの防ぐ2人っていうのはすごくやっぱりキーポイントになりそうですよね。
はい、間違いなくなりますね。
オランダ代表の脅威と日本の勝利へのシナリオ
私はオランダ代表の中ですごく注目してるのがフレンキーダヨム選手。
あの人、私素人なんですけど大好きなんですよ。
ミッドフィルダーでパス出しっていう、ゴールする人に出すこのパス出しがすごく上手だなって。
よく見てるなって、当たり前ですけどね。
当たり前なんですけど、この絶妙にパス出せる人はたくさんいると思うんですよ。
でもちゃんともらった人がゴールまで持っていけるような正確なタイミングのあったパスを
彼は非常に出してる確率が高いと私が見ている選手なんですけど、
なんたってバルセロナですからね。世界のバルセロナで。
彼好きなんですよ。
ですよね、みんな好きだと思います。彼危険じゃないですか、日本にとって。
彼を防ぐのは難しい。
彼がミトマ選手みたいな感じじゃないですか、オランダの。
でもミッドフィルダーなんで、どちらかというともうちょいゲーム作る選手というか突破とかよりかは。
戦術的なね。
ただ、いいパスも出すし、フレギュデウスの場合は一人で剥がせる。
大体周りを使って突破していくのがサッカーだと思うんですけど、
彼は真ん中で一人で一枚を抜ける、剥がせるっていうところも持ってるんで、
嫌な選手だなと思うんですよ、日本側からしても。
彼からガクポ選手に行っちゃったりとかすると、
ガクポ選手がターって、ガクポ選手っていうのは日本人のリスナーさんに言うとすごく背が高いオランダ人なんですけど、
白人ではなくて、どちらかというとちょっと黒人寄りの彼なんですけど、
すごいですよね、彼のゴールへの嗅覚っていうか、すごいものがあるじゃないですか。
私もちょっとしか見たことないですけど、「おお!」って思ったプレーが何個かあったんで。
結構私は彼が危険なんじゃないかなっていうふうに思っています。
彼をどう防ぐのかは、それこそ富谷選手の腕の見せ所みたいな。
日本の守備陣が気をつけなくちゃいけないオランダ人選手っていうのはどうですかね?
誰がいると思いますか?よくオランダ人選手だとご存知ですか?
名前が自分ちょっと弱くて。
どんな顔してるかとか。
サイトの黒人の速い選手とか。
ガクポですね、ガクポですね。
とかもやっぱり脅威になってくると思いますし、
でもなんやかんや自分が結構気をつけたいのはセットプレーかなと。
セットプレー?本当?何かゴール前のっていうことですか?コーナーからの?
コーナーから結局パンナイフがヘディング強いんで。
何回か前、いつの時代だろうな、何か内容が悪かったんですよ。
オランダ代表対どっかの試合を見てて。
オランダ代表こんなもんかって言ったらええですけど、
全然良さ出せてないなって思ったんですけど、
やっぱりパンナイフのヘディング2点かな1点かな。
だから勝ったんですよ。
結局抑えられたところでセットプレーでやられるもったいなさはちょっと防ぎたいなと。
空中戦はね、やっぱり日本人としても辛いので、
じゃあコーナーキックが来たらかなりヤバいぞみたいな感じですね。
頼むと。みんな頑張ってくれって感じですね。
コーナーキックを防ぐのは、どこで防ぐのがいいんですか?
やっぱりヘディングする選手をガードするっていうか、
それともキックする人の視線に入って見出すような何かあったりするんですか?
何をすればセットプレーをオランダ代表にとっては良くない方向に日本代表はできるんですかね?
結局は守備の種類にもよるんですけど、
ゾーンディフェンスって言ってスペースを守る守備と、
マンツーマンディフェンスって言って相手をマークして守るっていう守備があって、
多分ですけど日本はマーク取りにいく、何人かスペースになっている選手はいるんですけど、
そういう守り方をすると思うんで、
コーナーキックの中見てると面白いんですけど、
ゴチャゴチャなってるじゃないですか、
あの中でスクリーンって言いましたっけ?
誰かの前に立ったりとか、
バスケとかで多分やってると思うんですけど、
そういうことをして剥がされたりだとか、
駆け引きがすごい来る前にめちゃめちゃ行われてるんで、
その駆け引きで勝つとか、
シンプルに第1位で負けないとか、
守るのも大事かなと。
そこがもうめちゃめちゃ危ないってわけじゃないんですけど、
でもちょっと要注意ポイントですね、そこは。
はい、かなと。
なるほど。
でも日本はセットプレーとか得意じゃないんですか?
日本はセットプレーよりも流れるプレーの中でみたいな方がいいんですかね?
私はそうかなと思います。
身長が効いてるわけではないんで。
なるほど、でもコーナーキックだとちょっと辛いかもしれないですけど、
フィールドの真ん中っていうんですかね、
ゴール正面からのミドルシュートみたいなのあるじゃないですか、
フリーキックみたいなとき、
あれならなんか、
すごいチャンスだと思います。
でもなかなかそんなフリーキックなんか取れませんよね、試合の中で。
そうですね、試合の中で数え切れるぐらいだと思いますけど、
すごいチャンスはあるんじゃないかなと。
なるほど、なるほど。
日本代表の得点パターンとキープレイヤー
日本が得点するパターンとして考えられるのは、
しっかり守って、もうカウンターっていう感じですかね?
どうですかね、でも結構最近日本人もまずつない、
ビルドアップっていうかしたから、
つないでってうまくいくこともありますし、
ただこの前のイングランド戦を見ていると、
あれも結構早いカウンターだったかなって思うんで。
じゃあ逆に日本代表チームの中で、
戦術家、オランダのヴァンキー・ドゥ・ヨングみたいな、
前の要所となるプレイヤーにパス出しができる選手っていうのは、
これは誰になるんですか?
例えばその上田選手にパスを出す、
全体の戦術が見えるっていうところになると。
自分は、佐野選手もいい選手だと思うんですけど、
その佐野選手の情報源があまり自分はないもんで、
言い切れないんですけど、
川田選手がすごい私は好きな選手。
なるほど、なるほど。
賢いし、あそこ出せるんだ、そこ見えてるんだっていう、
ちょっと驚きをくれる選手かなと思うんで。
スルーパスは彼に期待したいですね。
じゃあ、上田選手からのこの展開を期待したいということですね。
日本対オランダ戦の最終予想とメンタリティ
そうして考えていくと、
ズバリ最終予想としてですね、
日本対オランダ、何点で日本が勝つと思われますか?
2-0で。
2-0?強気ね。
強気ね。1点も決めさせたくない。
すごいじゃないですか。1点も決めさせたくない。
1点も決めさせたくない。
すみません、自分の気持ちが入ってます。
そこは嘘を聞きません。でも2-0で。
ちょっとね、後半のちょっとなんか均衡したときに1点決めて、
その後時間が続いて、ちょっとピンチ結構ある。
最後にみたいな感じで決めてくれることを。
じゃあ前半は点が入らないってことですね。
ですね。か、前半の後半っていうんですか、
くらいに30分くらいに点決めて、その後ちょっと時間が続くんですけど。
それすごいいいパターンですよね。
前半の後半の終わりの方に点を取って、
いい気持ちでハーフに入ると。
いい気持ちでハーフに入って、その後向こうが巻き返してくるんだけれども、
なんとかそこを後半踏ん張って、最後の最後にまた点を入れると。
点取って、いい気分で終わると。
そのシナリオいいですね。
なんかちょっとみなさん本性とか21時とか言うかもしれないですけど、
1点も決めさせたくない。
さすが、さすが。そうですよね。そう思わないとダメですかね。
その気持ちで、なんか私いつもすごく緊張するのが、
前半で相手に点数を入れられたときに、
なんか、なーなーなーなーなーみたいな気持ちになるじゃないですか。
そしてハーフに入って、それでまた来て、なんかこう、
気合を入れてまた戻ってくるのに、その後半のだいぶ時間が、
なかなか2本が点数が取れないとか言う時間が続くと、
もうすごい緊張してくるんですよね。
えっ、点入れられてるのにって思って、
すごい当たって、だんだん疲れてくるじゃないですか。
あーもう時間か、みたいな。
だから絶対に前半は入れてほしくないですよね。
そうですね。
ファ、あのー、えっと、あれ、
ネニゴ、あのー、
初点、初得点って言いましたっけ?
フォースゴールじゃなくて。
先生点?
先生点!先生点!
先生点が出なかったもん、ほんとに。
日本語がね、出てこないんですよね、海外に住んでるとね。
わかりますわかります。
恥ずかしい。
先生点は取りたいですね、はい。
先生点を自分が取ると、日本が取ると、
そうしたら、ある程度安心して見れますもんね。
あーそうなってほしいなー、前半に先生点入れてほしい。
でも、メンタル的には自分は日本の方が強いと思うので。
あーほんと。
ちょっと大事ですけど、決められても、
なんかそんな不安にはならないから。
あーほんと?
私はすごくタッカーを見てた頃が、
なんか決められて、戻ってこれない日本代表を見てたので、
なんかすごいそれが、
うん、なんか守備はすごい、
あのね、岡田監督とかさ、
すごい守備はいいんだけど、
なんか取られるともう戻ってこれないみたいな、
すごいそういう、
まあ良くないイメージがあるので、
もう取られても取り返す、
さらに点を重ねる追加点みたいな、
そういう日本であってほしいなって、
今話を聞いてて思いました。
今の日本だったら、日本はできるんじゃないかなと思う。
あーほんと?なるほど。
当日は、
まひろさん、チームメイトと一緒に見るんですか?
それがシーズンオフなんで、日本に行ってるんですよ。
なに?日本に帰れるの?いいじゃないですか。
そうなんですよ。
え、いつ帰るの?
6月の1日から29日でシーズンオフで帰るんですけど、
6月13日に宮古島でスポーツイベントを企画してるんで、
その次の日。
そうですよね。
その次の次の日か。
次の日なんですけど。
そうそうそうそう。
宮古島から。
すごい。
宮古島からおもろい。
すごいすごい。
あ、でも楽しみですね。
日本で見れるから。
なんか勝ったらすごいね、日本のこのいろんな、
わーって盛り上がってる様子が体験できるわけじゃないですか。
それすごいいいですよね。
あーいいなー。
こっちで見るのも楽しみでしたけどね。
うち結構多分、
オランダ人よくありがちな近所の人たちを呼んで、
みんなでみんながオレンジの服を着ている中、
一人だけサムライブルーを、
うちと私と娘たちが着て、
なんでって言われながら、
やっぱり日本だよねっていう感じで応援してるのかなーなんて想像してます。
夜だから、夜の10時だから、
オランダとしてはいい時間帯ですよね。
めっちゃいい。
うん。
いいなー。
もうちょっと翌日ね、どうなるかわかんないけど、
まあでも一生懸命応援したいなって。
ワールドカップっぽいですねー。
ワールドカップっぽい、なんかそれはすごい、
なんか応援したいなっていう風に思っています。
えっとですね、
山本真宏選手の海外挑戦ストーリー
そしたらなんかあのちょっと、
真博さん自身のお話をお伺いしていきたいなっていう風に思ってるんですけれども、
今真博さんはオランダの女子一部リーグ、
XLCRでプロとしてサッカー選手をやられてると思うんですけど、
こんなって言ったらあれですけど、
日本人選手としてプロでオランダでやるっていう、
この難しさ、
どうやったらプロになれるんだっていうことを
皆さん多分思ってらっしゃると思うんですよね。
そういった道が、
前例のない道をどう歩いていったのかっていうことも、
ちょっとお話を聞きたいと思うんですけれども、
どんな感じで、
どんな感じだったらプロになれるんでしょうか。
いやー、自分はそれこそ前例のない道を通ってきたんで、
っていうのも、
他に今、
オランダの一部リーグでやられてる選手って、
ほとんどの人が代表歴があったり、
ない選手でも日本の一部リーグのウィーリーグでやってる経歴を持って、
代理人が持ってきて、
じゃあオランダのこのチームに行きますっていう流れなんですけど、
私は大学卒業する前にスウェーデンに飛んで、
スウェーデンでワンシーズンやって、
その後ビザ居なくて、
いろいろあったっていうので、
日本での経歴もなければ代表歴もなかったんで、
スウェーデンで本当はサッカーを続ける予定だったんですけど、
ビザがちょっとうまくいかないっていうことで、
オランダにしたわけなんですけど、
このオランダ来るタイミングに、
一部のチームにトライアウトさせてくれって何回か言ったんですけど、
代表歴がないからお前は無理だ、
一部でプレイできないって言われたんですよ。
なんでだと思って。
でも分かります。
もしオランダ人だとしたら自分が経歴を見て、
そこもしっかりとした信頼を獲得できる方が気になるわけじゃないですか。
けどそれがなかったんで、
代表歴ない、無理みたいな感じで追い払われたんで、
そんなはずないぞと。
こっちの、もし一年目が無理でも、
こっちの国で証明したら一部までいけるんじゃないかっていう。
だからそこを目標にしようと思って、
去年の、
2024年の6月なのかに来たんですよ。
オランダにね。
オランダに来て、
最初は本当に、
代理人というかチームをつないでくれる人がいて、
その人にアマチュアのチームを紹介してもらって、
それがオランダの、
オランダはリーグ編成が特殊なんで分からないですけど、
3.5部か4部くらいのチームでやらせていただいて、
でもやっぱりそういうリーグって、
トップのリーグの人って見に来ないんですよ。
なるほど、なるほど。
なんで、自分からアクションするしかないと思いまして。
トップリーグの文句を叩くみたいな。
そんな感じです。
自分がそこのチームでプレイしてて、
シーズンが終わる2ヶ月前に、
3回目の脳震盪をやってしまって、
結構ヘビーだったんですよ、重くて。
それも結局4ヶ月くらいかかったんですけど、復帰まで。
復帰までは6ヶ月とかかかったんですけど。
で、半分諦めかけてたんですよ。
もうこのタイミングで脳震盪もやっちゃったし、
トライアウトもいけない。
もうこれ無理かもしれないって思ったんですけど、
でもいけるチャンスがあるかもしれなくて、
何もやらないで終わるのってもったいないなと思って、
自分のチームメイトの知り合いの優しいおっちゃんがいるんですけど、
その人はすごいコネクションがあって、
他の一部のチームの人というか、マネージャーとか。
オランダ人の方だったんだ。
オランダ人です。
代理人とかそういうことやってるわけじゃなくて、
コネクションがあるみたいな感じなんですか?
もともと一部のチームで働いてた人。
でも今は辞めたみたいな感じだったんで、コネクションがあって、
その人に一部に行きたいから助けてくれないかって言ったら、
ちょっとスタバに来い、話そうみたいな感じで言われて、
履歴書作って、ビデオとか作って、
これを私はもう絶対来年からやりたいと思ってます。
条件はこうこうこうで、
その契約は自分でやるから、ちょっとこればらまいてくれないかって。
言ったら、エクセルシュールが興味持ってくれるかもしれないみたいな感じで、
そしたらもう他のチームはいいから、そこ一本で行くって言って、
で、そのマネージャーの人と繋いでもらって、
で、マネージャーとヘッドコーチと、
あと助けてくれたおっちゃんと4人でミーティングして、
そのままビデオとか、あとは人間性の部分もすごい見られたんで。
あーそうなんですか。
初めてエクセルシュール行くじゃないですか。
で、結構どんな感じなのかなって思ったんですよ。
その契約のためのミーティングだったんで。
と思ったら、すごいラフな感じで、え、何飲むみたいな。
え、じゃあ炭酸水だよみたいな感じで、
よく見る海外の会議室みたいなところに呼ばれて、
はいはいはいはい。
で、それで何が始まるのかって言ったらプレゼン開いたら、
じゃあまずは僕のイントロデュースから始めるねみたいな。
オフはこんなことをやってるよみたいな。
家族建設はこんな感じでみたいな。
あ、めっちゃなんかプライベートやみたいなところから入ってて、
なんで自分も最初に聞かれたことが、
その家族はどういうまくいってるのかとか、
この国は好きかとか。
へー。
で、その後にサッカーの話とエクセルシュールの話とっていう構成で、
なんか結構多分、もし自分が代理人とか使ってたら、
そういうのって知り得なかったんですけど、
自分でやったからこそ、こうやって進行していくんだとか。
うんうんうんうん。
なんか、オランダ人こういうところを大事にしてるんだ。
チームにもよるかもしれないですけど。
うんうんうんうん。
あ、でもなんかそれすごい親近感が湧くっていうか、
すごいいいなって今聞いてて思いました。
サッカー選手であるマヒーロさんももちろん大事だけど、
そうじゃなくてまず人としてマヒーロさんがどんな人であるのか、
どんな考え方を持ってるのかっていうことを、
まずそこを自分たちも人としての自分たちを開示してから、
じゃあ君はどうなのってそこに興味を持ってくれるって、
すごい嬉しいですよね。
嬉しいんですよ。
へー。
温かさを感じて。
うんうんうん。
え、普通なのかね。どうなんだろう。
なんかすごいいい話いいと思いながら聞いてましたけど。
へー、でもすごい。
でもなんでそのコネクションを持っているおじさんっておっしゃってましたけど、
その方はエクセルシェアーに絞っていこうって、
エクセルシェアーが興味があるかもしれないって、
彼らが興味を持った点っていうのはどこにあったんですか。
まず、私のプレイビデオをいろんなチームに送ってくれって言ってる時点で、
いろいろチーム状況があるじゃないですか、一部リーグの中にも。
なので、去年までは広角がなかったんですけど、
今年から広角が始まるので、勝たなきゃいけないじゃないですか。
そこで補強を探しているプラス、ミッドフィルダーが不足している。
で、私は守備でガツンといける選手というよりかは、
ボールを散らしていく、それこそクレバーにサッカーするのが得意としている選手なので、
そういう選手を必要としているかっていうところで、
プレイスタイルだとか順位とかって見た時に、
その時点で3か4チームに絞ってたんです。
それで、感覚的にお茶ハウスって言うんですけど、
ハウスも多分こことここチャンスあると思うよ。
ってところで2個のうちがエクセル終了です。
結構もう決まってたところがあったんで。
でもそういうところにコネクションを持っている人と繋がれて、
そこでチームの需要というか、惜しい選手というところと、
Mahiroさんのプレイスタイルがしっかり合致したっていうことだったんですね。
こんなこと言ってるのかわかんないですけど、
マジビジネスだなって思いました。そういうところに関しては。
すごく合理的っていうことですよね。
日本語だから大丈夫だと思うんですけど、
エクセル終了は日本人選手を雇うお金が多分ないなって思ったんですよ。
逆にそこでは自分も強みで。
自分は自分自身で個人事業主ビザを取ってるんで、
チーム側が準備する必要ないですよ。
もしチーム側が準備しなきゃいけないって言ったら、
本当にコストがかかるんで、人流外の選手は。
っていうところも自分は売りにしてるし、
それでもし足りないって言うんだったら、
自分が日本からスポンサーを持ってくればいいっていうわけで、
自分もプレゼントも一応準備はしてたんですよ。
だけど使わずに安いんで、相手がどこを引き落としてて、
自分はどういう強い意味があるのかっていうのは、
契約の前に、あそこ来たらこうした方がいいなっていうのは。
さすが、ブレーだけじゃなくて、
もうその交渉技術もクレアですね。
マイロさんえらい!すごーい!
いい経験だなと思って。
すごーい。
やっぱ自分でやるってところがすごいですよね。
誰かのたりき本願的じゃなくて、
自分がこう能動的に動いて、
もうやるんだと。一部リーグに行くんだって。
で、周りの日本人女子サッカー選手はどんな反応だったんですか?
周り、オランダにいる選手が。
そうですね。
特にその時はタケシギアカリ選手、分かりますか?
分かります。
チェン・エノルトの選手なんですけど。
が、同じハーレムに住んでて、
マイロさんこうやったほうがいいんじゃないですか?とか、
多分こここうやったらこう行きますよみたいな。
で、自分がこんなことは言いつつも、
本当に脳神経やった時、ちょっと無理かと思った時に、
マイロさん大丈夫です。送れることだけ送っておきましょうとか、
なんか若いんですけど彼女は私よりも。
けどやっぱりすごいアンビションがあって、
なんかやれることやりましょうよとか、
すごい背中を押してくれた存在だったんで。
めちゃめちゃいた。
で、二人とも、
あかりは去年テルスターで、
今年はフェイ・エノルトっていうチームで、
彼女もまた前進してというか、レベルアップして。
で、自分も行きたいチームに行けたんで。
話してたんですよ。
フェイ・エノルトもロッテルダムで、
エクセルシュールもロッテルダムじゃないですか。
で、めちゃめちゃ二人ともどうなるか分からないって時に、
でもこれ来年ロッテルダム行けたら、
二人でロッテルダム行けたら最高じゃね。
それは最高すぎるって言ってたのが叶ったんで。
すごい。
それはまた、
すごい本当に。
でかい存在だったなって思います。
こんな狭き門を。やっぱすごくポジティブですよね。
前向きっていうか、
夢に向かって、
ダメだとか思っててもやることはやると。
送るものは送って、
ばらまいとこうと。
でもその農進党の時は、
一瞬こうもう日本に帰ろうとか、
そういうこととかはよぎったりとかしたんですか。
いやもう全くだったんですよ。
えらいすごいですね。
うわー最悪のタイミング。
頭痛いぐらいです。
でもなんかここでまだ頑張るぞみたいな。
そうですね。帰る気はさらさらなかったですね。
もう一部でやるって決めてるんで。
すごい。そのミッションがぶれなかったってことですよね。
どんな逆をでも。
農進党であろうが、なんだろうが。
もう選択肢にいなかったです。帰るの。
すごい強いメンタリティですね。
なかなか、だって生活大変じゃないですか。
なんか食事とかも。
いやー大変でしたね。結構。
そんな、なんて健康な時でさえ大変なのに、
農進党なんてほんといつ治るか、
いつ復帰できるかわからないこの暗闇の中で、
そこがぶれないメンタルって普通じゃないですよね。
普通じゃないですよねって。
たぶんそうですよね。
そんな世界に生きてるのかなと思います。
やっぱりアスリートだからっていうことなのかな。
なんか一般人からじゃ想像つかないって感じなんですけど。
まあでも本当に今まで、周りの人はもちろんですけど、
周りの人だったり、今までの経験が本当に、
この意志の強さとか踏ん張る強さを教えてくれたのかなっていうのが。
マヒーロさんとしてはやっぱり、
世界で活躍したいっていう思いがすごい強かったっていうことなんですが、
このヨーロッパに渡ってきたっていう背景にあった気持ちとしては、
目標達成後の風景と新たな挑戦
どこでもできるところならサッカーがしたいっていう感じだったんですか?
自分がまず海外サッカーを選択したのが、
高校3年生の時のタイミングだったんですけど。
進路を選ぶタイミングってなって、
私はチフレエースエルフェン埼玉のカブ組織で6年間プレーしてたんで、
トップチームに入れるように頑張るのか、
大学サッカーを選ぶのか、海外サッカーを選ぶのかというところがあって、
もともと海外サッカーはなかったんですけど、頭に。
ある日チームメイトが、卒業したら海外行こうかなっていう一言で、
海外?その選択肢が頭になかったと思って、
その日帰ってめちゃめちゃ調べてみたんですよ、海外サッカーどんなのがあるんだろうって。
でもその時代全く何も出てこなくて、
何も出てこない、なんかちょっと面白いのめっちゃ外にあるんじゃないかなと思って、
で、もうそこから海外でサッカーやるって決めて、
でもやっぱ高校3年、卒業して高校卒業で行くのはちょっとリスクがあるというか、
そこまでの準備もまだできてなかったんで、
もっとサッカーを学びたいし、英語の勉強もしてから行こうっていうので、
東洋大学に入学しまして。
すごい。
で、その後、だから本当に面白いサッカーはどこにあるんだろうっていう旅に出てっていう、
でもカラーゴンじゃないかなと思います。
やっぱその自分の面白い、そうですね、好奇心ですよね。
知らないサッカーに出会いたいっていう気持ちですよね。
そこから学びたいみたいな。
向上心と好奇心ですね、それは。
かなと思う。
すごいですね。
なんかもう素晴らしいと思う。
今この一部リーグっていう、いわゆる長年持ってた、
長年というか目標としてたことを達成できたわけじゃないですか。
で、達成したところから見た時の風景っていうのは、
自分の中で想像していたものと合致しているのか、
こんなきつかったのか、おいおいおいおいみたいな、どうするんだよみたいな感じなのか、
どんな感じなんですか、ここから見える風景っていうのは。
なんかあんまり夢のないこと言ってしまったらあれですけど、
まず面白いサッカーを目指す、
プラス私は海外でプロサッカー選手になるっていう一つの肩書きとしての目標を掲げてプレーしてて、
で、一つの目標が叶ったのがスウェーデンでプレーした時だったんですよ。
その時にアマチュアリーグの一番上だったんで、
その国のトップリーグではなかったんですね。
3部だったのかな、スウェーデンの中の上から数えると。
それでもすごいですけどね、私が思うには。
だからそこですごいありがたいことにお給料をもらって、
サッカーを仕事として生きていくっていうことを、
だから自分の夢が叶ったんですよ、そこで一旦。
でもその時にぶち当たったのが、ここだったのが目指してきたところがあって。
エース・ウェルフェンの株組織でやった時に、
全然否定するわけでもないですし、下に見て言ってるわけでもないんですけど、
トップチームの練習に参加した時に、もちろん皆さん上手いんですよ。
けどここがゴールかってなった時に、ちょっと違うなって、ちょっと違和感があったんです。
やっぱり自分のなんか、すごい嬉しいんですよ、一つ目標を達成するっていうのは。
けど想像とは違うもんっていうことをその経験で学んでたんで。
で、またエクセル・ショール来ました。
って言ったらやっぱりチーム内の状況だったりだとか、
あとはエクセル・ショールは元々カイのチームで、
まあでも今回も結局カイで終わっちゃったんですけど、
やっぱり理想と現実はギャップがすごいあって。
うーん、なるほどなるほど。
で、まあもちろんめちゃめちゃ感情に嘘をつかずに言うなったら、
いやこんなこともあるのかとか納得いかない部分もあったはあったんですけど、
でもなんか全部ひっくるめて結構もう面白いと思えるような感覚に慣れてるんで。
あ、今回はこういう違いねみたいな。
あ、今回こういう感じねみたいな。
でもこういう、この国の一部でもこういうことがあるんだっていう発見だったりだとか、
でもやっぱりアマチュアと比較してこういうところはやっぱり全然違うなって。
なるほどなるほど。
ところで、なんか、もちろんその曲がかかって、
で、その公室からキッズとテイソンで入場する瞬間とかは、
あ、本当になんか責任を持ってプレイしなきゃなっていう、
責任感はさらには生まれますけど。
うんうんうんうん。
うーん、なんていうんですかね、
現実と理想のギャップに頭抱えることはもちろんありますけど、
そこも楽しめるメンタルを持てるかどうかなのかなっていうのはちょっと思ったりします。
すごいですね、そうですよね。
言うのは簡単だけれども、行うのはやっぱりすごく難しいですよね。
自分が思い描いている夢と、あそこがそうなるかなと思いきや、
現実と理想とのギャップがあったって分かった時に、
あ、これ違うじゃんみたいな、ダメみたいな風にこうへこむのか、
それとも、いや、なるほどねって、
ここが、これはこのオースエイデンの時とちょっと違ったねとか、
オランダのアマジュアジア大とちょっと違ったねっていう、
そういったことを楽しめる、俯瞰してみれるこの目があるのっていうのは、
すごい若くていらっしゃるのに、さすがだなっていう感じがして、
聞きながらもう素晴らしいと思って、
いやいやいやいや。
でも、続けていかなきゃいけないわけじゃないですか、プロとして。
はい。
今は自分の中でまた新たな目標とか、
こういうことにちょっとフォーカスしていきたいとか、
そういうのは何かあるんですか?
いや、本当にいろいろ考えますね。
それこそ今シーズン、4回目の脳震盪をやってしまいまして、
って言ったところで、今回は本当に辞めた方がいいっていう人と、
もうサッカーを引退した方がいいっていう人と、
もうヘディングしてる時点で同じだよ、みたいなことを言ったり、
安静にして復帰すれば治るよっていう人がいてて、
結局、私たちのエクセルショールは、
広角が決まっちゃったんですけど、
なので順位的には下から2番目だったんで、
ライキーは2部に落ちるんですね。
って言った時に、やっぱり1部でやりたいなっていう気持ちと、
私は復帰はしたんですけど、まだちょっと脳震盪のリアクションだったりだとか、
がまだ全然あるんで、
今5、6ヶ月経ったんですけど、
ちょっとまだ本調子ではできないっていう部分で、
今、無理して目指すところ行って、
自分が試合でレベル出れないっていうときはよりかは、
まずはチームの中で90分をずっとプレーできるような、
ワンシーズン通して戦える選手になって、
また自分の選択をしようかなとも考えてて、
なるほど、なるほど。
あとは脳なんで、
サッカーできる時間もそんなに長くはないのかなって考えた時に、
そのビッグクラブというか、自分の中で行きたいクラブを目指したり、
選手としての価値を、もちろん常に戦えるんですけど、
そういう上のクラブに行くっていう目標を設定してやっていくことがいいのか、
今エクセルシオールっていうチームが自分を必要としてくれてて、
そのチームの中での自分のポジションを長年かけて構築して、
サッカー終わった後にも、こういう形で残ってほしいって言われる人材になれるのか、
そういったところで、これから来期も自分の体がどうなるかもわからないですし、
まずは人としてそのチームで自分の価値を作り上げるというか、
なるほど、なるほど。
そういったところで、どういう方向に一番進んでいくんだろうっていうところは、
ちょっと自分の中でも考えていこうかなと思ってます。
すごく今この選択の軌路というか、立っているという感じですよね。
今後の残りのサッカー人生を考えた時に、
自分はどういう選択をした方が自分として納得がいくサッカー人生を最後まで貫いて、
その後のキャリアにつなげることができるのかっていうことを考えていらっしゃるっていうことですもんね。
そうですね。っていうのも考えたりだとか、
もちろん肩書きというか、自分の出した結果っていうのは間違いなくこれからも自分の、
全てではないですけど強みにはなると思うので、
サッカー選手としてはもちろんどこのチームにいても高みを忘れることはなく、
全力でやり続けながらまた違う武器とかも増やしていけたらなと思ってます。
なるほど、なるほど。
真博さん的にはこのオランダでのサッカーもそうですけど、生活っていうこと自体には、
オランダでの生活と人間関係
日々の生活っていうんですかね、満足していらっしゃるんですか?
ここなかなかいい国だなと思ってるのか、
ここはちょっとサッカーをするための国であって、人生の中継地点っていう感じなのか、
どんなふうにオランダを感じていらっしゃいますか?
めっちゃオランダ好きなんですよ。
そうなんですか、それも珍しいって。
珍しいって言ったら、オランダにいるリスナーさんにごめんなさいって感じで、
珍しいって言っちゃいけないね。私も長いので、私も好きですよ、好きな部分もあるんですけど、
オランダ好きなんですね。
どういうところがちょっと逆にゆきかさんに引っかかりますか?
あんまり、どういうところ、私もすごいフラットな感じは好きなんですね。
いろいろ気を使わないとか、けっこうバシバシ、
ダイレクトに言ってきても、私はだいぶ平気になってきたんですけど、
私はもうちょっと、まひろさんよりもちょっと年齢が高いので、
今後を考えた場合に、まだずっと先ですけど、
例えば、老人介護施設に入って朝サンドイッチ、昼サンドイッチ、夜じゃがいもとかやだなとか、
そういう感じですね、私は。
自分で自立して生活してるときはいいんですけど、
他の老人だったら、オランダ語がちゃんと出てくるのかなとか、
私のことはどうでもいいんです。まひろさんのお話が重要なので。
まひろさんはオランダが好きっていうのは、どういうところ?
サッカーでも好きで、生活の中でも好きっていう感じなんですか?
そうですね、サッカーは多分、男女とか関係なくですけど、
やっぱこっちの人ってそのチームに対しての熱とか感染も、
なんていうんだろうな、すごい愛を感じるんですね。
サッカーとかにもそうですし、あと自国愛とか家族愛とか、
日本もそうあるかもしれないんですけど、
あんまり文化的に表に出せないっていうところもあると思うんで、
そういう国民性も好きですし、
多分サッカーは、自分日本のサッカーも好きなんで、
フレスタイル的には。見る分にはどっちも好きではあるんですけど、
ただその周りの環境だったりだとか、サッカー熱っていったところで、
こっちの人たちの熱は結構好きだなって思います。
なるほど。サッカーに対しての理解が深い国ですからね、確かにね。
チームメイトとかはどうですか?
チームメイトとの関係性って感じですか?
そういう感じですね。コミュニケーションとか。
それこそ今オランダ人のチームメイトとルームシェアというかしてて、
3人で住んでるんですけど、
もうめちゃめちゃ私の5倍喋る子で、
すごいですね。私も喋るんですよ。
なので普段の会話は英語なんですけど、
ピッチ上ではみんな喋るときはオランダ語で喋って、
っていう感じで、
全然チームメイトにもよるんですけど、
マーヒー、ゲインかゲインさんみたいな感じで、
めちゃめちゃフラットに、
いつもフレンドリーにさせてくれるチームメイトにはすごい感謝だなって、
めちゃめちゃ感じます。
それはすごくいい関係が築けてるってことですね。
はい。
でもほら、天気とか食事とか。
天気マジで。
天気ね。
天気マジで。ほんと。
おととい、先週かな、いきなり5月なのに今日降ってきたりだとか、
なんかもう天気の子みたいな感じで、
雨、晴れ、曇りみたいなのが一時に来ますけど、
それこそクリスマスあたりとかも最悪ですけど、
ほんと曇りしかないんで。
けどその後の、この太陽のありがたさ。
そうそうね。
感じれたりだとか、
今ね、すごいいい天気になってきて、
すごい晴れやかになるじゃないですか。夏だみたいな。
そうだね。
日常に感謝できるなってのも感じますし、
あとは、食事は自分はスウェーデンに住んでた経験があるんで、
に比べたらめちゃめちゃ日本食が入ってきやすい。
そうですね、最近増えましたもんね。
でもそうですよね、前回お会いした時も、
大使館でお料理されている方から、
結構いろんなものを作っていただいて食べてるんですよとか、
うらやましいお話をお伺いしたのを覚えています。
私は外相のシェフがもう日本に帰国してしまったのが、
本当に悲しいんですけど、
でも本当に、
オランダに住んでて、
自分の本当に好きなところもあるんですけど、
オランダももちろん好きなんですけど、
それ以外にも、
オランダに住んでて出会う日本人の人との出会いというか、
こっちでいてて、
試合を見に来てくれたりだとか、
あとは本当に家族のように応援してくれる方々がいたり、
あとは日本に住んでたら出会えないような方々に、
すごいこっちではお会いできるかなって思うんで、
本当そういう人のつながりにも感謝です。
素晴らしい、すごい素晴らしいね。
そういう中で、やっぱりモチベーションが高まってくるっていうのも、
あるのかもしれませんね。
本当に、日本からの応援とかもすごい力になるんですよ、
そのリアクションだったりとか。
でもやっぱり、こっちで生で見に来てくれるとか、
また終わったらいつでもおいでよって、
帰れる場所っていうのがこっちにあるっていうのは本当にありがたいなと。
すごい、そこまで言えるなんて素晴らしいです。
海外で挑戦する女性アスリートへのメッセージ
もしマヒロさんが今後海外でサッカーをしたいっていう、
女子高生だとか女子大学生からアドバイスを求められたら、
どんなアドバイスをされますか?
結局全部、おもろい経験だったで終わるから、
どんなことも楽しみながら、
全力でその目標にかなうまで突き進んでいってほしいなと思います。
すごい、そうまさに体現してらっしゃいますよね。
本当に言ったそのまんまっていうか、
やっぱり自分で目標を持ったら何を持っても、
それに向かって前向きに頑張ると。
結局途中でやめたらめっちゃ後悔するかもしれないですけど、
本当に自分が目指してるところまでやりきれたら、
今までのつらかったことって全部笑い話にできちゃったりするんで、
笑い話にできるまで頑張れって言ってた。
そんなつらい経験で終わらせるのは笑えるまで、やりきれば笑える。
すごい、本当にすごいポジティブなメッセージを今日はありがとうございました。
本当に楽しかったです。すいません、ありがとうございました。
リスナーからの便り紹介と番組からのお知らせ
はい、ここからはお便りコーナーです。
とてもありがたいことに、再びTadamさんよりお便りをいただきました。
早速読ませてください。
こんにちは。いつも楽しく拝聴しています。
先日、友人と飲んでいた時、話題が日本の政治の話になったのですが、
いつの間にかユキさんが話されていた日本とドイツの戦後保障の話になり、
自分の考えを混ぜて熱弁してしまいました。
オランダ在住の人のポッドキャスト聞いててさ。
オランダ人への保障の話ももちろん話しました。
普通に暮らしていたら出会うことのない方と、声や文字でつながれる。
自分の知識がアップデートされる。
こんな素敵な体験を与えてくれるネット仲間、大事にしたいですね。
さて、話は変わりまして、少し前の配信ですが、
オランダの受験システムのお話について、
合格者を抽選で選ぶというのはどういう意味があるんだろうと考えていました。
今のところの自分なりの結論は、
日本人の感覚からは生まれない合理的な制度だということ。
日本の受験は努力による勝利、
つまり合格イコールゴールという意識が極めて強い。
でも、大学を人と学問を育てる場所と考えれば、
最適な環境を作る責任は大学にあります。
また、たとえ試験の結果で学生を集めたとしても、
あらゆることで差が生まれると思いますし、
入学時から力が逆転することも多いでしょう。
であれば、最初から一番理想的なバランスになるように、
入学者を選ぶことは理にかなっているような気がしました。
もう一つは多様性。
ナチスドイツが身勝手な基準で人間に優劣をつけ、
選別した先に何が起きたか。
もちろん、革立的な集団は一時的には強さを発揮するけれど、
変化に弱く脆いものです。
独特な多様性もそうですが、
大国に囲まれた厳しい環境の中で長く生き続ける方法を模索した結果が、
受験生徒にも影響しているのかもしれない、
などと何の知識もありませんが勝手に想像してしまいました。
この辺りのシステムはオランダの作家にも通ずるものがあると思うのですが、
それはまたの機会に。
内紛しがちとはいえ、
団結した時の強すぎるオランダ代表の作家が大好きなので、
ワールドカップはとても楽しみにしています。
やはり長くなってしまいましたが、
この辺でこれからの配信も楽しみにしています。
はい、アダムさん。
またこんなにたくさん書いてくださって、
お便りありがとうございます。
このお便りを読んだだけで、
きっと私はアダムさんとたくさん色々な話題でお話ができそうって思いました。
そしてアダムさんとXのDMで何度かやり取りをして、
それが革新に変わってきています。
私もこのお便りに対して色々思う気持ちがあって、
このポッドキャスト配信だけではアダムさんにお伝えできないかなって思います。
この世界から見る日本を聞いて、色々ご自身で考え、感じていることを伝えてくださって、
でもそれに対して今度は私がアダムさんにお便りを書きたくなるような気持ちになりました。
やっぱりアダムさんともお話ししている中で、
こういうお便りっていうのは一方通行というか、
お便りを読んでそれについて私の方からもやっぱりそのお便りに対して、
もっと深くお話ししたいっていう思いが出てくるんですね。
それをどうお便りをくださったリスナーさんに伝えたらよいのかなということを考えると、
番組でお便りを読んで感想をお伝えしたり、
ダイレクトメッセージのやり取りだとか色々あるのですが、
やっぱりその会話のキャッチボール的なお互いの意見を聞きながら、
それに反応するっていうところにお便りとかDMとかは実際が出てしまうので、
今はアダムさんと夏の終わり頃にスペースで話そうねってお話をしています。
実際にもう一人あるリスナーの方ともそういうお話をしていて、
その方もアダムさんと同じように色々なポッドキャスト番組を聞いていらっしゃる方で、
世界の様々なことにご自身のアンテナを張っている方なんですね。
その方とは今月一度スペースで話そうねっていうことになっています。
アダムさんのお便りに戻ると、特にお便りの中で私の目を引いたのが、
オランダが大国に囲まれた厳しい環境の中で長く生き続ける方法を模索した結果が、
受験制度にも影響しているのかもしれないとこの一文です。
これは何の知識もありませんが勝手に想像してしまいましたっておっしゃってるのですが、
本当にオランダっていうのはアダムさんがおっしゃったように、
フランスだとかドイツといった大国に囲まれながらも小国として生き延びる術に長けている国なんですね。
このような表現でオランダについて話したことは世界から見る日本でもまだないと思うのに、
このエピソードを聞いていく中で、しかも日本にいながらそういった想像ができるっていうのがアダムさん素敵だなって思いました。
だから私が話していないことでも、その番組の行間から皆さんいろいろ考えて想像してくださっているっていうことがすごく伝わるお便りで、
本当にこの世界から見る日本をやっていて、こんなお便りをいただけるのが幸せだなって感じました。
そしてこのアダムさん、お便りからもわかるように本当に素敵な文章を書く方で、
ノート記事もたくさん書いていらっしゃるんですね。
中にはそのノート記事の中でショートショートの作品なども公開されていますので、
概要欄にアダムさんのノートリンクを貼っておきますので、皆さんぜひ見に行ってください。
一瞬で日常を忘れ、別の世界に飛んでいける作品たちがありますので、
この日本の暑い夏、気持ちをリフレッシュしたい時などに読んでいただければ楽しめるかと思います。
アダムさん、お便りを本当にありがとうございました。
世界から見る日本の今回のエピソードはいかがだったでしょうか。
山本真宏さん、本当に若くていらっしゃるのに魅力的でしたよね。
前向きなエネルギーが眩しかったです。
概要欄に山本さんのインスタアカウントも貼っておきますので、ぜひ皆さん覗いてみてください。
番組ではリスナーの皆様からのお便り、質問なども概要欄にあるお便りフォームからお待ちしております。
普段ならここでいただいたお便りは大切に番組内でご紹介いたしますというのですが、このお便りフォーム、新たな項目を設けました。
番組にお便りはしたいけど、番組内では紹介しないでほしいという方のためにそのような欄も設けたので、
そちらをチェックしていただければ番組ではご紹介せず、私の方で呼んでお返事するという形もできるようにしました。
加えて最近世界から見る日本専用のインスタアカウントを作りましたので、そちらもぜひ興味がありましたらフォローをお願いいたします。
こちらも概要欄に貼っておきますね。
はい、そして今後の予定なのですが、翌週また連続配信となります。
6月18日の回はポッドキャスト読書会という企画会に参加します。
これは課題図書を読み、その感想を参加するポッドキャスト番組が6月15日から6月21日の間に配信するというものです。
日常における読書習慣が遠ざかっていたので、良い機会だなと思い参加することにしました。
今回は何冊かの課題図書があり、他のポッドキャスターさんの感想なども聞きたいなと思っている私が参加する初めての読書企画なので、ぜひ楽しみにしていてください。
番組が気に入っていただけた方は、ぜひ番組のフォロー及びSNSでハッシュタグ世界から見る日本にて感想や投稿をしていただけたら必ず返信いたします。
お相手は海外在住歴30年以上、現在オランダに住んでいるユキでした。
それではまた来週木曜日にお待ちしております。
01:16:08

コメント

スクロール