自己紹介リール作りと写真不足
おはようございます、やすです。今日もお聞きいただきありがとうございます。このチャンネルは、このままでいいのかなと感じているあなたへ、自分に向き合い、国家公務員を早期退職した経験と森の力を手がかりに、これからの生き方を描くヒントをお話ししています。
今日は、自己紹介リール動画を作ったお話をします。先日、23日に、スタイフでもおなじみの海保さんのリール動画作りのワークショップに参加しました。
テーマが、自己紹介リール動画を作ろうという回でですね、海保さんのリール講座については、私は好きなことを形にする講座ということで、通称好き方講座、こちらの一期に参加をさせていただいて、超初心者という状況で、
本当にリール、フィード、ストーリーの違いも分かっているような、分かっていないような、そんなところで始めたわけなんですが、海保さんに丁寧に教えていただいてですね、なんとかですね、このインスタ投稿というものも少しずつできるようになりました。
そんな中、今回ですね、海保さんが無料ワークショップということで、自己紹介リールを作ろうということで開催をしてくださったので、またぜひということで行ってまいりました。
早速ですね、私が知っている方の中だけでもですね、FP Yokoさんとか、Yukaさんとか、Saraさんとか、初心者だと言っていたけいこさんまでがですね、皆さん続々とワークショップ参加して作ったよということで、自己紹介のリールを上げていらっしゃってですね、
やっぱり拝見すると、皆さんそれぞれのストーリーが映像で胸に迫るというものがすごくあって、とっても引き付けられるっていう、その文字で読むのとも声で聞くのとも違う魅力ということをとても感じたんですよね。
私もぜひやりたいということで、早速作ろうとしていたんですが、そこで実は一番困ったことがありまして、写真がない。私の21年間もいたはずの公務員時代の写真がほぼないっていうね、もうそこにどうしようというね。
公務員21年間の記録を探す
振り返ろうとしたけれども、記録写真がなさすぎたんですよね。探して、ああ、なんかこういう写真があった気がするって、もうほぼ唯一ですね、私が執務中というかオフィス内で撮って残っていた写真というのが、総務係というですね、ところの人事係ですね。
人事で残業残業の日々を送っていたときの、残業まみれ若い頃の写真という、これがですね、ほぼ唯一ですね、在職中の仕事中写真として残っていたのが、もう21年余りにもいたのに本当にないんだと思ってね、愕然とする思いでしたけど。
あとは、石巻労働基準監督署に東日本大震災の後に応援派遣ということで行っていたんですが、そのときに一緒に行った上の方が、お写真が好きな方がいて、記念にということで皆さんにね、作ってくださった写真があって、それが残っていたっていう。
で、あとはですね、もう誰かの結婚式とか、何かの二次会とかで撮った、本当にごく数枚の写真しか、仕事関係の写真が残っていないっていう。
21年もいたのにっていうね、びっくりするぐらい残ってなかったっていうことで、実はそれをでリール動画作りをですね、どうやってやろうっていうことをちょっと困っていたっていうのがありました。
で、私がですね、在職していた唯一の証拠みたいなことが、人事異動通知書っていうのがあって、これで、いついつ付けてどこどこに任命するとか、あとお給料の何級何号法を明示するとか、それから研修を受けて研修が終わりましたみたいな報告とか、この人事異動通知書関連のものっていうのが、これだけは何十枚はあって、
最初この写真に入れようかってちょっと迷ったんですけど、あまりにも個人情報がセキュララに入りすぎているっていうことで、若干ちょっとこれまではって思ったのと、なんかそのタバーの意味っていうのがどうなのかなと思って、今回ちょっと外したんですけどね。
でも実は私が在職していた証拠はこれぐらいしかなかったっていうことでした。
私、21年確かにそこにいたはずなんですよ。毎日出勤して、残業をして、異動をして、窓口で涙したりとか、土合を浴びたりとか、電話で縮み上がったりとか、上司の方にいろいろ指導してもらってとか、毎日毎日日々そこに生きていたはずなんですけど、
なんかそこに生きていた時の写真が残っていないっていう、この愕然とすることがありまして、こうした中でリール動画をどう作ろうかということを悩んでいました。
旅とコーチング、退職日の写真
私、在職中の写真はほとんど残ってなかったんですけど、ただ実際に自分が閉塞感を感じてですね、それであちこちに生きている実感が欲しくて旅していた時の写真、インド行ったりイラン行ったりモロコ行ったりとかっていう写真とか、
それからそこでコーチングを学び始めることを決めて、モニター募集をそろそろ始めて、屋さんに聞いてもらってよかったって言ってもらってすごく嬉しくてっていうところとか、
あと心理セラピーであって自分が回復していったとかですね、そういう話のところの写真はちょっとは残っているかなと思ったので、入れながら。
最後にですね、あまりこれは今まで出したことがないんですけど、私が最終日に職場の前で撮った写真っていうのがあって、今見るとすごいなんかね、複雑な表情してるなって思いました。
なんか心からの笑顔じゃやっぱりないっていうか、なんか笑顔になろうと、笑顔で移ろうとしてるんだけれども、
だけれどもなんかすごくいろんな思いがよぎっていて、終わったっていう、最終日っていう、ついにこの日がっていう思いと、これから先どうなるのかなみたいな思いと、
なんかこれで本当に良かったのかなっていう思いとか、なんかいろんな多分ものが巨大してですね、何とも言えない複雑な表情だなって今見ると思います。
なぜならその後のね、最後に入れている写真は自分がこういったことをね、モリトコーチングっていうことをやっていきたいなっていうふうに思って、
それでフォトグラファーの和美ちゃんにね、お願いして撮っていただいた自分のね、潜在写真を最後に使っているので、まあまあね、その最後の2枚の落差っていうものが見ていただけるかなっていうふうには思います。
映像で振り返る人生と日常の記録
これまで私はスタイフでも自分の来た道っていうことで文字でお知らせをしたり、話をしたり、ノートですかね、スタイフでお話しし、それからノートを書いて文字媒体でも私の来た道みたいなことを振り返ったりってことはしてたんですが、
この写真、映像で振り返るっていうね、動画で振り返るっていうのは今回初めて改めてね、なんかこう自分の歴史反省みたいなものをつなげようとしてみて、なんかすごく感慨深いものがやっぱりありました。
私はこのスタンドFMでですね、毎日自分のことや気づきや諸々話しては来たんだけれども、これがね、また映像で見ることによって、その時の自分の心境みたいなものを本当に反応としてやっぱり思い出せるみたいなことがあったり、
それを見てね、皆さんがどう感じてくださるかっていうのもあるんですけれども、この絵の力の大きさっていうものをすごく感じました。
皆さんはですね、ご自分の写真、どんなふうに残ってますでしょうか。
結構この旅行とか、何かの記念日とか、そういう写真っていうのは一般に残っていると思うんですけど、おそらくそうではない、普通の本当にごく平凡な一日、その当たり前のようにこなしている日常、例えばお仕事に行くとか、家事をしているとか、お子様と過ごすとか、何かそうしたごくごく当たり前の日常の写真って意外と残ってないんだなっていうふうに思います。
私、今回本当に21年も過ごしていたはずの日常があまりにもなかったことに愕然としたんですけれども、それだからこそ私の21年が、だからないものでなかったということではなくて、
でもそれだけですね、日々日々いっぱいいっぱいで働いていましたし、それから写真を撮るっていうようなこと、記録に残そうっていうようなことさえも考えなかった、そんな必死な時代だったかなというふうに思います。
リール作りへの感謝と講座案内
会護さん、今回ですね、振り返る機会、この自己紹介、リールを作ってみる機会っていうのをおかげでいただけまして、本当にありがとうございました。
丁寧に会護さんが作り方、教えてくださったこと、テンプレートとか台本作りみたいなことまで教えてくださったことで、こうしたものをやってみようという気になりました。本当にありがとうございました。
会護さんのワークショップは27日、明日もあるということです。ちょっと直前ということになりますが、もしやっぱり行きたいという方は会護さんにご連絡、ご相談されてみてください。
それから今回、私リールドコア作りを作って、結局私がうよけすく説を経て、森とそれからコーチング、こちらの魅力を伝えていきたいということを自分で作ってみました。
コーチング講座、こちらに関しまして、明日日曜日開校というクラス、こちらが始まります。3名の方、集まっていただいていて、残席が1名あります。
もしギリギリまで迷っていて、やっぱりやろうかなという方、ギリギリでも間に合いますので、ぜひ来ていただけたらと思います。
お聞きいただきありがとうございました。
あとそれから体験会の方も、10月12日、27日予定しておりますので、この機会に覗いていただけたらと思います。
最後までお聞きいただきありがとうございました。
安でした。