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おはようございます、やすです。 今日もお聞きいただきありがとうございます。
昨日、暮らすような旅をですね、教えてもらった先輩の話をしながら、
自分のですね、旅好きの本当に大きなきっかけになった出来事を色々思い出していました。
その時のことを思い出していましたら、他にですね、暮らすような旅っていうことに関して、
色々教えてもらったですね、考え方だったり方法っていうことがあったので、またちょっとそのお話を引き続いてしようかと思います。
旅行に行った時に暮らすような旅の一つですね、こんなことをやってみたらっていうお話の中で、
新しい街に着いたらバスに乗ってみるっていうこれです。
例えばですね、ウィーンとかに行った時は、周遊するような街の周遊バスみたいなのが走ってるんですよね。
それに乗ってみると、地図上の東西南北と、それから街の大きさ、位置関係、見える風景みたいなものを、
ある意味落ち着いて眺めることができるんですよね、バスに乗って座って。
そうすると、街の大きさが自分の中で一致してくると、その後どこか観光地に行ったりする時に行動しやすくなるっていうのがあって、
何やともあれ楽しいですよね、新しい街のこういう街なんだみたいなのを観察するっていう。
なので、よく新しい街に行くとバスに乗ってましたね。
周遊バスに乗ったり、それから観光客がよく乗るようなメインのバスに乗ると、端から端まで乗ってみたりすると、
すごい団地みたいなところに行っちゃって、こんなところまで行っちゃって帰ってこれるかなみたいなのもあったんですけど、
それもちょっと楽しい思い出ですね、バスに乗る。
バスに乗ったり電車に乗ったりした時の注意点で、私は最初ちょっと浮かれていますので、
何か立って外見たいみたいな感じで外に立ちたりするんですけど、
その方から席空いてるんだったら座ってっていう風に言って、座りなさいって言われて、
それは結局立っているとそれだけ隙が多くなるわけなんですよね。
特にヨーロッパスリとかがやはりいますし、
座る時には席が空いてるならなるべく家族連れとか女性のいるところとかですね、
そういったところに座るっていうようなことを勧めてもらいました。
あと浮かれているので、しゃべる時に声が大きくなるんですよ、どうしても。
それも日本語でしゃべっていますので、その時にちょっと声下げてっていう風に言われました。
それは結局、私たちが日本で、
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例えば、急に後ろから外国語が大きな声で聞こえてくると、うってびっくりしますよね。
あの感覚に近いかと思うんですけれども、周り観察して、
結局ヨーロッパの方とかに行くと、現地の方とかは結構ささやくような小声でしゃべってたりとかするんですよね。
なので、周りの空気を呼ぶじゃないですけど、周りの雰囲気を見て、
いかにも雑貨観光客っぽいことをなるべくしないみたいな、そんなことも教えてもらいました。
あとですね、どうせ通うならば同じ店っていう。
これは、結局町に出て、毎日水買ったりとかちょっとした雑貨買ったりとかすることになる時に、
どうせ行くなら、ご近所の同じ店に顔を出すっていうのをね、
そうすると、その町にまるで暮らしているような、顔なじみになるっていう、この感覚がいいっていうのも教えてもらいました。
最初に初日に行った時には、ただの初めての一元産なので不運で、
2日目行ったら、まあね、あれっていう感じで。
3日ぐらい行くと、また来たの?みたいなね。
あちらもイヤリみたいな。この店気に入ってくれたんだ、みたいなね。
そんな感じになるっていう。
まあちょっとね、そんなのもね、楽しかったですね。
同じ店に顔を出してみるっていう。
一番なんかね、結局こう、究極目指す姿というのは、在住日本人みたいな感じっていう。
その旅行者として言ってるんだけれども、雑貨観光客ということではなく、
もちろん姿形は明らかに外国人なわけですけれども、
その街に住んでいる日本人的な雰囲気を目指すっていう。
暮らしに溶け込んでいる感じを目指す。
それは結局、いろいろな意味で自衛にもなりますよね、リスク。
いかにも観光客でっていうことでね、浮かれた雰囲気を漂わせてしまうと、
それだけ隙もできて、いろいろと犯罪に巻き込まれるリスクとかも出ますけれども、
いろいろ、その街でね、私はわかってますよ、暮らしてるんです、的な雰囲気を出すっていうのもね、
これはこの方から教わった、あれですね、カバンの持ち方の二種類ですね。
そのね、街での溶け込み方みたいなね、街に溶け込むっていう。
この感覚をね、旅行に行った時に、こう自分でね、溶け込んでいるかな、溶け込みたいなっていう感じでいると、また楽しくなってくる。
はい、そんなことを教えてもらいました。
そんなことがね、教えてもらったことを思い出してたら楽しくなってきて、またすごいなんか旅に行きたいなって気持ちがまた高まってます。
最後までお聞きいただきありがとうございました。ヤシでした。