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おはようございます、やすです。 今日もお聞きいただきありがとうございます。
だいぶ寒くなってきましたよね。 こうなってくると、本当に
ちょっとした段差につまずいたりとか、 転んじゃったりとかしやすくなってくるかなと思います。
体の反応が鈍くなってきますよね。 そんな時にですね、先日私の職場で
同僚の方が足をちょっと引きずっちゃってたので、 あれどうしたんですかって声をかけたら、
週末に足を痛めちゃったと。 昔、スポーツもやってたので、前も痛めたことがあって、
っていうお話ししてたんですよね。 それは気をつけた方がいいですね、
無理しないでくださいっていうような話をしたんですけれども、 それで私、自分がですね、
両足の手術をしてまして、足に関してはですね、 もう本当に失敗したと思っていることがありますので、
ちょっと今日はその話をしようかなと思います。 私がですね、足の怪我をこじらせた最大の
理由は初期対応を完全に誤ったからなんですけれども、 一番最初は本当に些細な怪我だったんですよ。
私の記憶では花火大会に行った時に足の靴紐が緩んでいて、 ちょっと段差でですね、軽くねんざしたんですよね。
なんか足痛いなというふうに思ったっていう、 うっすらとした記憶があります。
それを病院には一応行ったんですが、 その時にタイミング悪くも、
先生も出かけるっていうこともあって、 急いでたっていうこともあって、
あまりちゃんとした診断を受けられない感じで、 軽めの固定で終わっちゃったんですよね。
その後に、またこれですね、 合気道の合宿が決まってたので、
またこれに行って稽古をしてしまっているっていうこととかもあって、
当時はですね、骨も折れてないし、 大丈夫かなみたいな感じで、
そこまでのことっていうふうに捉えずにですね、 やっちゃったんですよね。
そんなこんなで、足の人体が伸びたまま、 いろいろな負荷をかけてしまっていて、
それを長年続けていたら、 要はすっごく足をねんざしやすい人になっちゃったんですよ。
もうちょっとした段差で走っていた時に、 おそらく足関節がしっかりしていれば、
きちんと止まれるところが、ぐるっとねんざしやすくなって、 すぐ外にカッとひねっちゃって、
またそこでガーッとねんざして、 またしばらく足の不自由な人になってしまっても、
それこそ松葉税談なんだろうということで、 なってしまうこともありました。
そんなこんなで、繰り返すねんざ数回、 最後の最後は何も特段大きな負荷をかけなくても、
家で軽くくつろいで足を崩した瞬間に、 激痛が走るぐらいのまで悪化させ、こじらせてしまって、
で、もう患外に患外手術をしたということがあります。
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なのでですね、足のねんざ、病院で例えば骨に異常ないから、 骨折してなかったですってなったとしてもですね、
安心をしないでですね、ここは本当にねんざっていうのは、 人体損傷ですから、決して甘く見ずですね、
しっかりと安静にするときに安静にし、 最初のね、初期処置が結構大切なんですよ、これ。
足を安静にする、あとしっかりとね、直後はすぐ冷やして、 圧迫をして、居場をするって言って、上げるとかですね。
ライス処置っていう、そういう初期対応がありますけれども、
そういうところをしっかりとやって、 急性気にちゃんとしっかりと対応して、
それからね、固定をするなりで、 無理をしないっていうことをしないと、こじらせます。
足こじらせてね、結局最後手術することにまでなってしまったので、
足を大切にしないと、やっぱりこの後長い人生ありますので。
ちょっと寒くなってきたので、そんなことを思い出しましてお話ししました。
最後までお聞きいただきありがとうございました。 ヤスでした。