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おはようございます、やすです。今日もお聞きいただきありがとうございます。このチャンネルは旅好きの勤め人、私、やすが、日々の出来事、試行錯誤などについてお話をしているチャンネルです。よかったらお聞きください。
私、先日ですね、友人から本を紹介してもらって、それで、その本がですね、なかなかいろいろ考えさせられるお話だったので、そのことについてお話ししようと思います。
本はですね、これは死に方がわからないという、モンガミヨコさんという方が書かれた本です。
死に方がわからないっていうね、結構印象的なタイトルだと思うんですけれども、これはですね、お子さんもおられなくて、シングルのこのアラフィフ女性のモンガさんが、
ぼっちの私がいかにきれいに人生を閉じるかっていうですね、そういうことでですね、いろいろな自分の死に方に関する人生のゴールに関してですね、それを考えていく。
結局、その死に方を考えるということは、すなわち今後の生き方について考えるっていうようなですね、いう本なんですよ。
で、これ私もですね、シングルで、まさにアラフィフで、非常にですね、私自身にとっても、こう薄ぼんやりと、今後大丈夫かな、私人生後半戦って思っていることを突きつけられるようなですね、そんなお話でございました。
でですね、あの結構、こう軽妙なタッチで書いてあるので、あまりこうね、ネタ的には深刻なんですけれども、まあそれをですね、意外とあれですね、面白いヒッチで書かれてますね。
現実になくなっていくっていうことで、ある日突然ということではなく、それについて準備をしていくってことを考えると、
いろいろですね、思いのほか、考えなくてはいけないことがいろいろあるんだなっていうところがありましたよね。
で、その一人で仕事に行っている時は、例えば何かがあって、私が行かないってことになれば、職場から例えば連絡が来るとか、誰かに発見してもらえるってことがあるかもしれないけれども、
それを例えば仕事を引退してとか、もうね、フリーでお仕事をするとか、そういう話になったりすると、じゃあ私に何かがあっても誰も気づいてくれないっていう可能性があったり、
それを安否確認するサービスをいろいろ今あったりするので、それを申し込むとか、その申し込む時にどういうことが問題になるとかですね、あれもあったりしました。
あと、例えば行政によっては、いろいろと自分のエンディングノート的な内容を登録しておくことができて、それでいざという時に自分の意思を確認してもらえるっていうような、そういうことをやっているし、
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これ横須賀市の例だったと思うんですけれども、そういう行政もありますっていうお話とかもこのお話の中で出てきたりしてましたね。
私、ちょうどこの本を読んでいたので、今朝、私が朝参加させていただいているゼロトレブの方で、今日はジャーナリングをやってくださる回だったので、
ジャーナリングでですね、あと5年で人生が終わるとわかっていたら、どういうふうにね、何をしたいか、逆に何を辞めたいかっていうことを考えるったりだったんですよ。
もう5年で人生が終わるってわかってたら、まあ私はまず仕事は辞めますよね。
それでもうそれこそ、もう5年でいいわけって言ったら変ですけれども、もう将来のためにって言って残しておくっていうことがある意味、意味がなくなってくるかと思うので、
それこそいろいろなものを手放して、そしてもう自分の財産的なものも大してないけれども、それを使い切ることを考えて、
自分が本当にやりたいと思っている、もっと旅に行くとか、友人、家族とすごく数時間を作るとか、そうしたことに振る込みとしてですね、残りの5年間をめちゃくちゃ充実させて過ごしたいっていうふうに思ったりしたんですよね。
でも結局それが今できないと思っているのは、5年以上生きてしまう可能性があるって時に、じゃあ私の寿命がいつまでかわからない。
結局何年生きるかわからないわけなので、そこですっからかんになってしまったら、さすがに生きていくのが不安すぎるっていう、
いろいろと最低限の生活をできる行政側のサポートはあるかもしれないけど、でもそれでもやはり心もとなさすぎるっていうところだったりすると思うんですよね。
なので、このちょうど死に方がわからないという、この本でまさに結局、意外と綺麗に死んで、綺麗にっていうのはですね、いろいろ準備を整えて本当に亡くなっていくっていうことをするには、
何か思いのほかいろいろな観点で考えなくてはいけないことがあるんだなってことをすごい考えさせられたんですよね。
で、あと今日のジャーナリングで、5年以上生きるだろうと思っているからこそできないと思っていることがあるんだけれども、
実は本当にそうなのかなっていうところも考えさせられるし、将来を考えすぎて今を生きられてないんじゃないかっていうふうなことも思ったりもしますし、
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いろいろとですね、考えさせられる、そんな今日この頃でございます。
はい、ちょっと長くなりました。最後までお聞きいただきありがとうございました。ヤシでした。