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おはようございます、やすです。今日もお聞きいただきありがとうございます。このチャンネルは旅好きの務め人、私、やすが、日々の出来事、試行錯誤などについてお話をしているチャンネルです。よかったらお聞きください。
はい、えっとね、卒業式シーズンということで、あのお子さんの卒業を迎えられたご家族の皆さん、おめでとうございます。
あの私も名医がおりまして、で、名医がこの度ですね、小学校を卒業するということで、あの昨日ちょうど妹からですね、卒業式の様子ってことでLINEを送ってもらいました。
で、ね、今ってあの小学生の卒業式でも袴なんですね。あのこれが地域や学校によって違うと思うんですけれども、妹の子供、私の名医は、
公立小学校の地方都市の小学生なんですけれども、袴をね、入って卒業式、はい、いましたね。
あの私すごい驚い、最初その話聞いた時すごい驚いて、で、今小学生でもそういう感じなんだと思ってですね、
あの私の記憶では小学校の卒業式は、そんな袴っていう文化は全然ありませんでした。で、大学の時に袴の子たちが確かにたくさんいたっていう記憶はあって、
ただ自分自身はなんかちょっとそれに違和感を感じ、それに乗れなくて私服の洋服ですね、洋服のちょっとね、あのフォーマルっぽいやつを着たっていう記憶があります。
で、この袴を卒業式に履くっていう文化は一体いつぐらいから始まったのかっていうのがなんかね気になって、
ちょっとちらっとねネットで見てみましたら、なんかその明治時代に女学生っていうのはすごい特権階級で、で、女学生っていうのはもうみんなの憧れだったと。
で、学問に臨む姿として、清掃としてですね、袴っていうのが切られていたっていうことで、昭和初期までね、袴を着る流れっていうのが続いてましたよっていうことなんですって。
でもまあそのうちですね、日常的にそういう服装をするってことはなくなったんだけれども、
卒業式が袴を身にまとうようになった理由が、とあるねサイトによると、1987年に南野陽子さんが主演したハイカラさんがトールの実写映画が一つのきっかけだったみたいなことが書いてありました。
あのトップアイドルが映画歌番組に袴を着て登場する姿を見て、大学生がね卒業式に袴を着て出席した。
それがだんだんですね、馴染んでいったというか、だんだんそういう人が増えていったっていうね話なんですって。
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本当かなと思うんですけど、ハイカラさんがトールは確かに当時ですね、すごい流行ったなあという記憶があって、
南野陽子さんの袴姿っていうのは確かに記憶にあるんですけれども、それがきっかけで卒業式に袴文化が広がっていったっていうことが書いてあるんですけどね。
本当なんですかね、そういうあれなんでしょうか。
でも今やその大学生の袴からですね、さらに低年齢化して小学生の卒業式っていうのも着られることが多くなったみたいなことが書いてありました。
皆さんの地域はどんな感じなんでしょうね。
この辺はですね、私自分自身の子供がいないので、こういう文化に関しては疎いんですけれども、
ちょっとですね、メインの卒業式でお話ししてみました。
最後までお聞きいただきありがとうございました。
吉でした。