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おはようございます、やすです。今日もお聞きいただきありがとうございます。 このチャンネルは旅好きの勤め人、私、やすが、日々の出来事、試行錯誤などについてお話をしているチャンネルです。
よかったらお聞きください。 先日ですね、私、カレーが好きで、それで
カレー大学っていうところがあるよって教えていただいてですね、 ちょっと迷ったんですけど行ってきたんですね。
そしたらですね、いろいろなお話をたくさん聞けて、いろいろとですね、面白かったので、ちょっとその話をですね、少しシェアしようかななんて思います。
カレーって皆さんね、どのくらい食べているか、平均にしてっていうところで、それで大体ですね、色々とその食品会社さんとかですね、出荷量から算出をしますと
6.5回月、まぁ大体週1回以上ぐらいは、週1、2回ですかね、カレーを食べているんじゃないかっていうような、そういう統計になるそうなんですよ。
それで、私がね、ヘッって思ったことがレトロトカレーの話なんですけれども、レトロトカレーってね、いろいろと100円台、200円台、300円台って
実は値段設定がね、それぞれ違うものがあって、100円台のところで、多分ですね、スーパーとかコンビニとかにも並んでいるハウス食品のカリーアカリーっていうね、パッケージの
パッケージを見ると、あ、これって多分ね、気づくようなよく売れている商品があって、これってもうなんか25%のシェアがあるんですって、すごいですよね。
で、この、あとは各お店でですね、セブンイレブンとかいろんなところでプライベートブラウンドのレトロトカレーっていうのも出ているけれども、この100円前後の大衆価格帯ではですね、もうこのカリーアカリーが独り勝ちっぽい感じらしいですよ。
で、これはカレー代の先生もおっしゃってたんですけれども、まあ本当にあの、なんていうかもうこの値段設定でこれっていうのはもう文句のつけようがないって言ってました。
なんかこう、あら探しができないカレーだっていうことで、まあ売れるわけですよね。
それでお話の中で300円代のカレーですごい売れているものに、あの中村屋のインドカリーのシリーズっていうのがあるらしくて、この話があったんですよ。
で、私これも好きだと思って、この中村屋のインドカリーのシリーズを食べた時の衝撃といえば、いやーと思って、美味しいと思ったんですよね。
やっぱりあの、100円、200円代のものとはちょっと一線を隠している、私はベジタブルカレーのシリーズ好きなんですけれども、野菜が本当にゴロゴロっと大きなのが入っていて、
それで、本当に美味しいんですよね。満足感がすごく高くて、このベジタブルカレーシリーズはもう一時ほぼ買い置きしてたぐらい好きでしたね。
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で、この300円代のカレーっていうのは、かつてはない価格帯のカレーで、で、これなんで中村屋さんが販売することになったかっていうエピソードが面白かったんですけれども、
かつて中村屋さんはいろんなファミレスとかにですね、カレーの要は技術提供をしていて、カレーを卸してたんだけれども、
セントラルキッチン化が進んで、いろんなファミレスで、要はもういらないよっていうことで、撤退になっちゃったそうなんですって。
で、その時にせっかくこれだけいろんな技術を詰め込んで、ファミレスに提供できるですね、ノウハウを培ってきたもの、もったいないってことで、
それで中村屋さんがこのレトルトカレーをね、作って売り出したらすっごく売れたっていう、そういうエピソードがあるんですって。
で、確かに中村屋のカレーをお店で食べればね、結構なお値段がするけれども、これをレトルトで、まあ300何十円代って、他の、要はレトルトカレー市場ではお高めだけれども、
まあこれでもですね、お店で食べるよりは全然お安く本格派のカレーが食べられるっていうことで、まあ大当たりしたっていう。
これでですね、この中村屋のインドカレーの高級路線が当たったおかげでですね、このレトルトカレーの高級品化っていうのが一気に進んだらしいんですね。
今、いろいろとちょっとお店ですね、スーパーとか、少しあの若干こじゃれたの、例えば清浄石とか、ああいうところとかに行くと、なんかもう膨大なご当地カレーとかも含んでですね、レトルトカレーの列とかがあったりするかと思うんですけれども、
まあこれはその高級価格帯でもですね、カレーは売れるっていう、ある意味そういう市場を開拓したっていう、そういうことがあったみたいです。
はい、今日はですね、カレーについてのレトルトカレーについてですね、私がへーって思った、はいそんなお話をしました。
最後までお聞きいただきありがとうございました。ヤスでした。