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#209  元旦の朝に思う限りある命
2023-01-01 04:35

#209 元旦の朝に思う限りある命

明けましておめでとうございます🎍
今年もよろしくお願いいたします。
元旦の朝、限りある命に思いを巡らしました。
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おはようございます、やすです。今日もお聞きくださりありがとうございます。
2023年の朝、元旦、皆様いかがお過ごしでしょうか。
昨年はこちらのスタンドFMを通じて、たくさんの方と交流をさせていただきまして、本当に嬉しかったです。どうもありがとうございました。
今年もですね、自分なりに細々とでもやっていけたらいいかなと思っています。どうぞよろしくお願いいたします。
元旦の朝なんですが、私の家族にとってはですね、ちょっと特別な日になります。
というのは、母方の祖母が5年前に元旦にですね、朝を迎える頃ですね、亡くなった。
そういう命日でもあるんですよね。特別養護老人ホームに入っていまして、そちらでお世話になって数年間、
年末にはですね、もういつって言ってもって言われていて、なんとかですね、持ちこたえて、そして新しい年を迎える朝にですね、静かに息を引き取っていったっていう、そんな日になります。
本当にその時にも、養護老人ホームの皆さんにはね、年末年始の人手が少ない中ですね、大変お世話になって
そんな中で、祖母がですね、自分の人生を本当に全うして93歳で旅立っていったっていう、その姿を私に見せてくれたっていうことに関して、今もすごく感謝しています。
元旦の朝、実はですね、今度は父の誕生日でもあるんです。
父の元旦の誕生日ってですね、よく忘れられがちだったんですよ、今まで。お正月おはようおめでとうって言って、
で、お父さん誕生日おめでとうってね、昔から誰かがね、ちゃんとリマインドしないとですね、スルーをされちゃう危険のある元旦の誕生日の父っていう。
今年はですね、父77歳になるっていうことで、喜寿のお誕生日っていうことでですね、妹一家と今年は両親と過ごすことができているので、妹一家がですね、
寄せ書きを用意してくれて、私も後ほどですね、これに父へのメッセージを書き添えようと思います。
本当にそういう意味ではですね、私の家族にとって元旦はそういう意味でちょっと特別な日なんですけれども、
改めて思うのは、本当にこのメンバーでこういう時間が過ごせるのは、もう何年もないんだろうなっていう、そういうことなんですよね。
両親はもちろん高齢になっていて、こういった過ごし方ができるのっていうのはいつまでなのかなというふうに本当に思っていますし、
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それから妹一家は妹一家で自分たちの生活もあります。
一個たちもどんどん大きくなってきてね、もうびっくりするぐらいですね、大きくなってきました。
彼女たちも彼女たちの人生がありますから、こうやって私たちと一緒に過ごしてくれるっていうのがね、いつまでなのかなというのもあります。
そういう意味でこうした過ごし方ができること、それぞれの人生が交差する一日でもありますよね。
そういう人生が交差する一日のうちの時間、こうした時間をですね、今年もですね、大切に思ってですね、過ごせていけたらいいなと思います。
皆さんの人生も続いていく、私の人生も続いていく、でもみんないつかは終わる、これだけははっきりしていることで。
そうした限りのある人生っていうのをですね、ちょっとこの元旦の朝っていうのは、生まれていつかあの世に行くっていう、ちょっとそうしたことを考える、そんな一日でもあります。
今年1年ですね、また皆様にとってユキトリ師となりますようにお祈りしております。
最後までお聞きいただきありがとうございました。ヤスでした。
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