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おはようございます、やすです。今日もお聞きいただきありがとうございます。このチャンネルは旅好きの勤め人のやすが、これからの人生を自分らしく生きるをテーマに、日々の出来事や試行錯誤を現在進行形でお話ししているチャンネルです。
昨日はライブ配信、遊びに来てくださった皆様、アーカイブを聞いてくださった皆様、本当にどうもありがとうございます。冒頭の挨拶をですね、ちょっと前向きに書いてみました。これからの人生っていう形でね。
今日話をしようと思ったことはですね、私ちょっと先立ってですね、防犯に関する研修を受ける機会があったんですよ。あまりこういう機会って、私もほとんど初めてに近かったと思うんですよね。
ちょっとその中でなかなかですね、いろいろと学びがあったので、少しシェアしたいと思います。防犯の研修ってね、どういうことかっていうと、言ってみるとお仕事でですね、ちょっとお客様でやや危険な方がに遭遇してしまって、
それで、なんというかですね、ちょっと大声を上げられてしまうとか、そういう状態になった時に対応者がどうすればいいかっていう話だったんですよ。警察官の方が来てくださって、それでロールプレイ的なことをね、やってくれたんですが、
もう私ね、ちょっと最初からこのロールプレイ絶対すごいのが来るって、なんか予感があって、この警察官の方、たぶんすごい本気のロールプレイするだろうなって、もうなんかね、最初からちょっと空気を感じちゃうところがあって、私絶対このロールプレイの役めちゃめちゃ怖いと思って、自分は手を挙げなかったんですが、若いスタッフがね、果敢に手を挙げて自分やりますって言ってね、対応者役をやったんですよ。
最初はね、静かにうなだれて、相談的な感じで来られている役の警察官の方だったんですが、あれですよね、だんだんイラついてきてですね、もう声を荒げ始めてですね、バーンって机を叩いてですね、ひょへーって、こちらもちょっとドキッとしてね、
心臓がややバクバクになるような大迫力の熱演で、本当に怖かったです。私なんか、だんだん怖くなってですね、もう知らない間にちょっとね、ポロンってね、思わず涙が出るほど怖かったんですけど、対応しているわけではないのにね、その代わりすごい、そのくらい白心の演技で、そのロールプレイをされてたんですよ。
その時にね、後から学びとしてどういうことに気をつければよかったかっていうフィードバックをしてくださったんですが、やはり間合いっていうのがね、すごい重要ですっていう話だったんですよね。
普通にお客様と接する時に正直、危害を加えられるというふうには当然もちろん思ってないし、それで何か書類を書いていただくとか説明をするという時には、相手の方に聞こえるように、わかるように、こちらが少し身を乗り出して近づいてお話しするということが多いかと思うんですけれども、
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やはりちょっとそういう危険な空気を感じ、危険な感じを醸し出している方の時にね、ましてやもう声を荒げてくるとかね、いう状態になったりした時に落ち着いていただいて、
もしかしたらパンチが飛んでくるかも、刃物が来るかもとかね、そういうことまで想定して、決して手が届かない位置にそっと下がって間合いを取るっていうね、そういう後から注意点としてあったんですよね。
手が出るかもしれないとかね、刃物が来るかもしれないなんて日常生活で正直想定してないですよね。でもそういうシチュエーションというのも全くゼロではないっていうね、本当にだからちょっと危険な状態があったような場合に、相手の攻撃が届かない位置に距離を保つっていう。
これあの実は私が稽古している長年の武道の合気道でも、その間合いっていうことはすごく重要なところであるんですよね。相手の攻撃が届かない位置からかけるっていう、なんかそれをちょっと思い出したんですけれども、正直ね武道の稽古の時には稽古と思ってやってますから、本当に相手が本気でですね、私を攻撃してくるっていう、本気度っていうのはね稽古上の本気であるんだけれども、
そうした本当にその犯罪に巻き込まれるかもしれない時の危険を感じる本気度っていうのは全然また違う緊迫感っていうのがあるかと思うんですよね。
そうした間合いっていうことに対する大切さのお話があったのと、あとそのロールプレイが終わった後にですね、犯罪に関する注意喚起っていうことで、近隣の犯罪の傾向からっていうことで、自転車の盗難っていうことを結構おっしゃっておられました。
自転車ってやはりちょっとの移動の時に鍵をかけないで、少しスーパー行ってちょっと戻ってくるだけだしっていうようなことでね、鍵かけないで行ったりっていうところだと、やはりですね盗難が多いエリアだと、それで自転車持ってかれちゃうっていうことが結構あるっていうお話があったんですよね。
あとはかなりいい自転車、とっても高級な自転車だったりすると、やはり鍵をかけていたとしても、それごと自転車ごと車で持ってかれちゃうみたいなことがあるらしくて、そういう本当にいい自転車の場合は、構造物自体に柱とかそういうものにくくりつけて、かなり簡単に切れない鍵とかでつけとかないと、もう場合によっては自転車ごと鍵をかけたままの状態で車で持ってかれちゃいますっていう、そういう話もされていました。
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あまりね、こういう話は想定もしたくないですし、何もしたことがないと思うんですけれども、やはり身近に潜む危険っていうようなことも時にやはり意識をして、私たちは比較的安全な国、日本で住んでいるからあんまり考えることないと思うんですけれども、時々意識を高める必要があるかななんて思いました。
最後までお聞きいただきありがとうございました。
安でした。