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おはようございます、やすです。今日もお聞きいただきありがとうございます。このチャンネルは、旅好きの勤め人、私、やすが、日々の出来事、試行錯誤などについてお話をしているチャンネルです。よかったらお聞きください。
昨日はね、スタッフさんがちょっと不調ということで、しばらく使えなかったんですけれども、こうやって無料で使わせていただいているツールなので、スタッフの方が一生懸命復旧したんだろうなと思いまして、
こういうツールを使わせていただいていることに改めて感謝だなというふうに思いました。
今日お話をしたいことはですね、本の紹介です。この本は、『お探し物は図書室まで』という青山美智子さんが書かれた本で、2021年の本屋大賞の第2位になった本です。
この本のきっかけをくれたのは、読書家でね、本当有名な京子さんなんですけれども、京子さんがね、私がちょうど1ヶ月ぐらい前に、仕事でかなりですね、行き詰まりを感じていた配信などなどをしていた時にですね、
何かね、この本を紹介したくなったということでですね、連絡をくれてご紹介くださったんですよね。
で、私この後すぐにこの本をまさに図書館に予約をしていたんですけれども、すごいこの本人気みたいで、なんか1ヶ月経っても中々順番が回ってこないんですよね。
で、もうちょっと待ちきれないと思って、昨日購入して早速読みました。
はい、でね、この本、いやー良かったですよ。すごいね、私の今の心境にぴったりで、何かこう思い出していただいて、嬉しいですよね。
で、このお話というのが、人生や仕事に何か行き詰まりを感じている5人の主人公たちがですね、町の小さな図書室を問わるきっかけでね、様々なきっかけで訪れることになって、
で、そこでですね、不愛想だけれども聞き上手な司書さんが、あれ、なんでこの本っていうようなね、本をセレクトして、
で、それをね、司書さんの趣味の羊毛フェルトの小さなマスコットを付録として渡しながらですね、その本をきっかけに、それぞれの5人の人生が何かちょっとずつ変わっていくっていうね、そういうお話なんですよね。
いや、なんかね、すごい共感しましたね。この5人の主人公たちの日常の中での仕事だったりとか、家庭だったりとか、いろいろなもやもや、なんでこうなんだろうとか、本当はこうしたいのにとか、これでいいのかなとかね、思っている。
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そうしたところを、とある本とのきっかけ、またそれによって何かが変わっていくっていうような、そんな本なんですよね。すごい素敵な本でした。
お探し物は本ですか、仕事ですか、人生ですかってね、あるんですけれども、私も今絶賛何かを探している感じですよね。
私にとって、このね、師匠さんがもし訪れたら、私にどんな本をプレゼントしてくれるのかなっていうふうに思って、すごいね、もう実在するならば是非行きたいなっていうふうに思うんですよね。
こういう出会いっていいですよね。この本自体がまた私の今のまさに心境に本当にぴったりで、この本との出会いがまた私の人生をちょっと変えてくれるような気もしますし。
いや、よかったです。
京子さん、本当にありがとうございました。素敵な本のご紹介いただきました。
皆さんもですね、もし機会があれば、この本いいですよ、なんかちょっと特にですね、このままでいいのかなとかね、自分の人生、仕事、さまざまなことになんかもやつきを感じている方にはおすすめな本です。
最後までお聞きいただきありがとうございました。吉でした。