00:04
こんばんは、やすです。今日もお聞きいただきありがとうございます。このチャンネルは旅好きの勤め人のやすが、残りの人生を自分らしく生きるをテーマに、日々の出来事や試行錯誤を現在進行形でお話ししているチャンネルです。
私はですね、いつも大体朝配信をすることにしてるんですが、今日はですね、朝ちょっと八ヶ岳帰りでのんびりしていたのと、朝からですね、出かけなくてはいけない用事があったのにも関わらず、
ゆっくりしてしまったというのがあってですね、収録時間が取れず、今になっています。すいません。それでですね、今日話をしようと思ったことは、あの八ヶ岳の根附本の原村っていうところに行ったんですけれども、そこで乗ったですね、AI乗り合います野良沢というですね、
こうしたね、こういう公共システムもですね、AIが今やですね、
なんていうか活躍してるんだっていうね、そのことについてちょっと驚いたのでお話をしてみようかと思います。
私が今回お邪魔した原村、それからですね、近隣の千代市に関しては、いわゆるこの公共バスっていうものの本数が著しく少ないんですね。
ちなみに私が行ったエリアは、休日に1日4本でした。平日は運行なしとかですね。なので基本的にですね、車で行動する、そういう町になっていると。
とはゆえですね、高齢者の方とか、それからもちろん免許がまだ持てないお子さんたちとか、通学だとか、
それから病院通いとかにね、必要な最低限の足っていうのも必要なわけですよね。
でそれに関してどのように保管しているかというと、この公共バスをね、走らせていたようなんですけれども、それが廃止されて、
今年のですね、何月だったかな、からAI乗り合いオンデバンドバスみたいなものをね、走らせることになったんですって。
でそれの野良沢っていう、小型のそうですね、あれはマックス8人とかそのぐらいですかね、そういった乗り物でした。
それでこれは予約をすると、言ってみると、何ていうか、事前予約制のタクシー的な感じ。
ただし、その1日のルートっていうのを予約で決めていくそうなんですね。
で若い世代の方はアプリがあって、そのアプリでここからここまでみたいな感じで、何時にここから乗りますみたいな感じで予約をして、
公車位置を予約すると、で予約できましたみたいになって、値段はいくらですみたいな感じで来ると、でカード払いと現金払いが選べるみたいになってるんですね。
03:02
でもちろん高齢の方はそういうことがなかなか難しいと思われ、実際そうなので、
電話でコールセンターみたいなところがあって、それで予約するんですって。
で私その運転手さんにですね、このシステムについてお話を聞いてみたんですけれども、
AIがルートを決めているので、あまりこうそういう意味では若干融通が効かないところはあるようなんですね。
このAさんをここで乗せて降ろして、次Bさんを乗せて降ろして、Cさんを乗って、ルートが決められているそうなので、
勝手にですね、それの順番を入れ替えるとか、Aさんが押しちゃったことによって、
私が実際そうだったんですけれども、私の前の方の予定が押したので、私は実はその後に乗るんだけれども、
私を先に乗せてしまって、その後Aさんを送り届けるみたいなことを、イレギュラーなことを実際にはやってるんですけど、
ただそのAIのシステム的にはそのルートではないことになっているそうなので、
私は本来乗ったところの時間ではない、予約していた時間にきちんと乗ったことにするみたいな感じで登録をしないと、その次に行けなかったりするんですって。
ちょっとややこしいですよね、この話。つまりですね、最初に組まれたAさん、Bさん、Cさんの予定を順番に踏んでいかないと、次のところに行けない形に今は組まれているって言ってましたね。
いろいろとですね、これもシステムの変化によって試行錯誤があるんだと思うんですけれども、
こうやってですね、公共交通機関を、公共のバスを1日に何本も走らせることは現実的にはもう無理でね、きっと採算が合わないから廃止に路線がなっていくと思うんですけれども、
でもこうやってタクシーで呼ぶにはあまりにも高額になってしまう。
だけれども最低限の暮らしを維持していかなくてはいけない、でも車の免許は難しいという方向けに、こういうシステムが導入されているんだっていうね。
そこで今やですね、AIがここでも活躍しているということになかなか衝撃を受けました。
原村では現在2台フル稼働、そして千代市では8台稼働しているって言ってましたね。
その運転手さんのお話では、千代の方の8台とかはもう1日ほとんどだいたい予約が埋まっているし、原村もだいぶ浸透してきたそうで、
当日に予約をするということはなかなか難しくなっているそうなんですよね。
なので、事前予約をしておけばあれなんだけれども、当日だともう予定が組まれてしまっているので、なかなかそこに入れ込むことは難しいと言ってました。
こうやってですね、いろいろと言ってみると、人手がそこまで割けないだけれども需要があるみたいなところを、こうやってAIを使うことによって、
06:11
なんとかね、公共システムを維持していくっていう、こういう方向もあるんだということを今回知りました。
今日はですね、私が行った八ヶ岳の麓の村で乗った乗り合いバスについてお話をしました。
こうやって、また普段と違うエリアに行って、こういう使い方もあるんだということを知れたのも、一つ自分の見聞が広がったかなと思っています。
最後までお聞きいただきありがとうございました。
安でした。