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こんにちは、やすです。今日もお聞きいただきありがとうございます。このチャンネルは旅好きのやすが、人生楽しく生きるをテーマに、旅のことや日常の試行錯誤を、現在進行形でお話ししているチャンネルです。
今日はですね、私がもう是非、是非、お話を聞かせてくださいと言ってね、頼んだイベント、昨年ね、安定したお仕事、20年以上やってきたお仕事を手放して、早期退職された方のお話をお聞きするというイベントを
午前中開催してました。これはですね、私のスタイルを聞いてくださった方は知っているかと思うんですが、私が
そっちに行きたいからこの話を聞きたいわけですよね。はい、なのでそこに行き着くまでにね、様々な葛藤があったと思うし、いろいろな悩みもあったと思うんだけれども、そこを一体どう乗り越えて、そっちに行けたんだろうっていうね、そこを知りたくて
お話をお聞きしたいと思ってお願いしました。その思い、本当に十二分に応えていただく、本当に開催してよかったと、非常に自分独なイベントになりました。
このお話は、その方の個人的ないろいろなエピソードもたくさんお話しくださったので、ちょっとね、お名前をここで出すのはどうかなというふうに思って、その方っていうフレーズにしてるんですが、
関ララにですね、これまでの経緯もたくさん教えてくださいました。やっぱりいろいろなことがある中で、それで私がね、刺さりまくったフレーズっていうのがありまして、それは
自分が自分のドリームキラーになってませんかっていうフレーズだったんですね。私たちは周りの方がいろいろな取り組みをやったり、頑張っていることを応援しよう、他の人のドリームキラーにならないようにしようって、それを意識しているはずなんだけれども、他ならる自分が自分のドリームキラーになってませんかっていうね、この問いかけはもうグッサーってきましたね。
本当私自分のドリームキラーになっているかもって思いましたね。自分が自分のことを一番信用してあげられてないかもって思ったんですよ。
結局それっていうのはあらゆる心配事っていう形を変えてですね、本当にやめて大丈夫なの?暮らしていけるの?一人で平気なの?生きていけるの?
定職につかないで大丈夫なの?もう本当にいろいろありますよね。だからそんなことを自分で言っているうちに、本当はこうしたいのにみたいなことがどんどんどんどん追いやられていってしまうと。
でもね、今日お話をお聞きした方は、そこでね、徹底的にやはりご自分でお金のことを勉強されたりね、いろいろ情報収集もされて、できることっていうのもいろいろやって時間も使って、いう中でそういった思考をどんどん手放していって、自分が自分にかけているメンタルブロックをどんどん外していかれたっていうのがあるんですよね。
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で、それは、物に対しても現れていて、あらゆる余計なものを手放されていく、その方のオタクって写真でコミュニティに投稿されているので拝見できたんですが、もうリビングとかね、お子さんがいるオタクとはとても思えない、めっちゃすっきりしてるんですよね。もう余計なもの全くないっていう。
で、そうやってお話の中にも出てきたんですが、もったいないっていう、その思考を手放したって言ってたんですよ。
もったいないから取っておく、もったいないからやめないでおく、こうしたものをそぎ落としそぎ落とししていくと、おそらく本当に自分が大切にしたいもの、これだけは譲れないものっていうのがシンプルに残っていくんだろうなっていうことが、
お話の中からもめちゃくちゃ読み取れました。
なので、実際にこうやって私たちは暮らしていくためにやっぱりお金が必要だよねって、そのためには安定した仕事っていうものは手放すのはもったいないよねって思いがちだけれども、
で、実際たぶん周りにもたくさん言われたと思うんだけれども、でも自分が大切にしたいものはそこじゃないっていうね。
自分が本当に大切にしたいことを大切にするためには、そこでもったいないから続けているっていうことの方がおそらくね、逆にそっちこそも本当にもったいないっていうふうに多分思ったんだと思うんですけれども。
なので、もうそうしたもったいないからって言ってキープしていく発想をやめていくことによって、どんどん大切なものに自分が築ける本当にシンプルな思考とそれから感性がどんどん研ぎ澄まされていかれたんだろうなっていうふうにお話を聞いてて、めちゃくちゃ腹落ちしました。
で、今日のね、あの話の中でね、またひょえーって思ったねフレーズが、まあその正直、こう気度進まないお仕事をしながらいただいているお給料、もうこれは医者料だと思ってましたって話があって、医者料かと思ってですね、もうこれもううぎゃーって感じでしたね。
で、あのね、ご参加者の方のコメントの中で、じゃあ退職金は手切れ金ですねっていうフレーズがあって、ひょえーって思ってね、まあでもこうやって私たちは何か、自分がそこの輪の中にどっぷり使っていってしまうと、もうその思考の中で生きてしまうけれども、
あの先を行っている方とか、自分の普段お付き合いをしている、またね、輪の外にはそうやってご自分が本当にこういう暮らしをしたいなっていう、まあそれを体現している方がいて、でやっぱりそういう方のお話を私、今多分たくさんお聞きする、そういうね、そういう時期なんだろうなと思います。
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もう今どんどん自分を入れ替えている、思考を入れ替えている時間ですよね。でも今日は本当にそういう意味では、私はこのイベントをお願いできて、お話を聞けて本当に良かったと思ってますし、で、まあこのお話が参加してくださった方のいろいろな部分でね、何かきっと心が動いた部分もあったと思いますし、はい。
そういう意味でね、あの本当にお話を聞かせてくださってありがとうございました。
あと、今日こちらのお話を聞いてくださった皆様もありがとうございます。
私自身がね、まあ変わりたいわけですよ。で、変わりたい、そちらに行くために、足りないことは何なんだろうっていうことをね、今一生懸命手伸ばしてね、やろうとしてます。
はい、あの、また皆さんいろいろな機会でですね、私、いつもこうやってスタイフでお話をさせていただくことでね、皆さんのいろいろな日常の中でのね、取り組みだったり考え方だったりというのをとっても参考になってます。本当にありがとうございます。またお話聞かせてください。
最後までお聞きいただきありがとうございました。ヤスでした。