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おはようございます、やすです。今日もお聞きいただきありがとうございます。このチャンネルは旅好きのやすが、人生を楽しく生きるをテーマに、旅のことや日常の試行錯誤、現在進行形でお話ししているチャンネルです。
今日はですね、親子関係、親子について話してみようと思います。私は、自分が子供はいないだけれども、私は両親の子であるということで、両親との関係ということですよね。
幸い、今健在ですと。で、改めて考えてみると、私やっぱり母からですね、すっごく子供の頃に可愛がられた、愛情をかけられたっていう記憶が正直やや薄いんですよ。
スキンシップとかがね、苦手な人だったと思うんですよね。なんか抱きしめるとか、なんか頭よしよしするとか、なんかハグするみたいな、なかったなって思うんですよね。
どこかドライでしたよね。それで母は自分のことがやっぱり大切。もちろん私たち家族のことっていうのもあったけれども、どこかそういう意味では、すごく自分軸的なことが強固な人でしたよね。
そんな母との関係という中で、自分がもうこの年齢になって、なんか私やっぱりね、母に認められたかったんだなっていうのはすごく思います。
つい先日でしたかね、私も自撮りをやっていて、自撮りの写真を母に送りつけたりするっていう話をしたんですけど、母にいいねと言ってもらいたいみたいなね。
でも最初怖かったんですよね。こんなの言ってもなんか絶対になんかネガティブなことを言われるとか、私なんか今でも母に何か連絡するときって、なんかネガティブなことを言われそうなっていうすごく予感がするんですよ。
なんかそれっておそらくその自分が子供の頃とか幼少期とかに受けた厳しい目のなんかねフィードバックっていうのがどこかあって、今でもなんかこういうものを送ったらなんか大したことがないとか、こうだこうじゃないかとか、なんか逆のネガティブな要素をもらいそうな気がしちゃうって。
でも何か最近はなんか意外とそうでもなくあっさりいいねってきたりするっていうところがあって、多少なんかその辺も変わってきたのかなと思うけれども、
とは言えですね、そのいわゆるなんかこう目いっぱい可愛がってもらった愛情っていう、そのそういうね何かこうスキンシップ的なものっていうのは本当に薄かったな、どこか私はそこの欠如感っていうものがあるんだなっていうことを感じたんですよね。
いろいろちょっと考えたきっかけっていうのが、スタイフでね、なじみの魂子さんがご本を書かれてますよね。
親から何を言われてもあなたは幸せになれるって。
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こちらの魂子さんはね、どこ親育ちサポーターさんとしての活動もあって、改めて背読させていただいて、本当にすごい、結構壮絶なお話なんですよね、その幼少期の頃のやっぱりお母様との関係っていうのが。
非常にそういう意味でお母様から厳しいしつけを受け、なかなかこう愛情っていうものを伝えるのがおそらくすごく苦手なお母様だったっていうように私は背読したんですけれども、結局分かり合えない親子関係っていう中で、そこで非常に苦しんだ魂子さんがその後ね、いかに自分を受容していって再生していくかっていうね、
そのものすごく壮大な話、ものすごくこれは本当に人生ドラマとして、改めてですね、背読させていただくと魂子さんがなんでインタビューでですね、あれだけ人の気持ちに寄り添いながら、そしてね、
そして相手の方のね、ここぞっていう質問ができるのかなっていうのは、こういうご自身の中での非常にこう、もうただね、なんかもう月並みの言葉で表現できないですよね。
本当にあまりにも壮絶な体験で、それを乗り越え方っていうのもすごくて、なのでそれをね、そうしたご自分の人生経験っていうのがものすごく生きてるんだなっていうことを背読すると改めてね、とっても痛感しました。
そうすると、一方ね、じゃあ自分の親子関係ってどうなのかなって思った時に、どこかね、まだその母に期待をしたり両親に期待するってところが私もあるけれども、ここでね、私また救われたのがめでたい子さんの鑑定なんですけど、
私は早くにね、家を出る方が運が開けるっていう、そういうタイプのお星回りだったんですが、だからそれでよかったんだと、ある一定の距離感があった方がある意味いいと。
あんまり、あちらにこうね、引力が結局、母の引力がすごい強いので、あんまりそちらに行くと、それはそれで濁流に巻き込まれるみたいな感じらしいんですよね。
だから自分の中でそれってバランスとってたんだなと思うし、その母の愛情にどこか正直飢えている部分があるんだなとは改めてね、5本読んだことによって自分も感じたし、だけれども母は母、私は私の人生っていうね、
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今ね、もう50になろうというような中で、それでも親子関係っていうところは、やっぱりすごくこうね、ベースとして考えるね、どうしても応引く部分がものすごくあるなというふうに思いました。
最後までお聞きいただきありがとうございました。安でした。