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おはようございます、やすです。今日もお聞きいただきありがとうございます。このチャンネルは、21年余り続けてきた仕事を早期退職した私が未来の自分を作っていく、そんな意味をお話しするチャンネルです。
おかげさまで、中央アジアの国、ウズベキスタンから日本に帰国いたしました。本当にありがとうございました。皆さんからたくさん応援をいただき、そして色々と励ましていただいて、
無事に帰ってくることができました。旅の最終日からですね、ちょっと振り返ってみたいと思います。最終日は首都のタシケントで過ごしました。
あまりたくさん予定はもう入れないでですね、ゆっくりして過ごしました。宿がとても快適なところだったんですよね。ゲストハウスで家族でやっていらっしゃるようなところで、
初日と後半3泊したんですけれども、すごく落ち着ける環境だったので、最終日はチェックアウトまで宿でゆっくり過ごして、お食事もゆっくりもらっていただいてですね、過ごしました。
どこに行こうかなと思ったんですが、最終日に疲れてあちこちに行くっていう感じにしてもと思ったので、タシケントでお会いしたJICAの方にお勧めしていただいていた工芸博物館というところに行きました。
JICAは応用美術博物館とも言われているみたいなんですが、ここはウズベキスタンの各地から様々な工芸品が集められた博物館で、すごく素敵でしたね、見ごたえたっぷりありました。
例えば、絨毯とか、工芸品ですね、金属だとか、あと手工芸とかですね、織物とかも素晴らしかったですね。それを堪能しました。
あとはスーパーに行きました。タシケントシティモールというところですね。そこで思いつきでスーパーから配信してみたりしたんですけれども、スーパーに行くのも地下鉄に乗ると行けるので行ってみました。
地下鉄がですね、とても安いんですよね。1回1725円住むっていって、だいたい22円で乗れるので、地下鉄すごく便利でした。
交通手段はすごくウズベキスタン安いかったですね、日本の感覚でいうと。ヤンデックスって言ってタクシー乗っても何百円、二、三百円ぐらいで移動できる感じだったので、ちょっと遠くでも千円はいかないぐらいの感じで乗れるタクシーと、
それからバスとか電車、地下鉄なんかに関しては、初乗りがそんな20円台みたいな感じなので気軽に乗れました。
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で、夕方戻ってきてですね、パッキングしてタクシーで乗ったんですね。タクシーで私、途中でですね、隣に乗ってチャラ男的な感じの人にセクハラまがいのことをされたって話したんですが、これどうやらですね、隣に乗るとそういうことに会いやすいっていうのがあったみたいです。
ジャイカーの協力隊の方にその話をしたら、女性は運転手さんから斜め後ろに座る、要は後方の座席に座るっていうのが一般的らしいので、隣に座るっていうことは、いわゆるOKな感じっていうかですね、そういうふうに思われてしまったのではっていうふうに言われました。
後ろに座ればよかったみたいですね。私、最初に案内された方にここに座れみたいな感じで、確か横のドアを開けてもらった気がするので、それでどこに座るのが一般的なのかなって思い込んでしまったんですが、単に女性は後ろに座って全然よかったみたいです。
そんなことも後からわかりました。空港でちょっとしたハプニングがあったんですよね。早めに到着して、それで実際に結構ね、ウズベキスタンの競技団体の方とかが、ちょうど韓国の院長に移動するみたいで、いっぱいジャージを着た方とかがいてですね、早く到着してよかったと思って、余裕を見ていたつもりなんですが、
荷物検査のところでですね、荷物検査を通して、そしたら係員の人に入り口に戻れっていう感じで言われてしまって、何がなんだかわからず、そんなに危ないものを預けたつもりはないんだけどと思って、入り口で待てって言われても、しばらく何のあれもなく無視されてる感じで、そこに座って待ってみたいな感じで、何か問題がありましたかってロシア語アプリで聞いたりしても、完全無視されて、
えーと思って、どうなっちゃうんだろうと思ったらですね、係員が電話で何かやり取りしてて飛んできた感じで、それでついてこいみたいな感じで言われて、パスポートも係員に預けさせられて、こわーと思って、なんか地下の別室みたいなところに行って、わーって連れてかれて、それで手荷物を通しているところでですね、女性係員の方と一緒にちょっと開けろみたいな感じで言われて、
開けて、それでちょっと袋を開けさせられたんですよね。そしたら原因は自撮り棒。自撮り棒を結局持って行ってあんま使わなかったんですけど、自撮り棒が武器に多分見えたみたいで、それでその確認をさせられました。
で、自撮り棒であることを確認したら、なんか笑って、あーOKOKみたいな感じで戻してもらいました。パスポートも一回預けさせられて、地下室的なところに誘導されるってもうちょっと出ますだけどね、こういう半分まだ独立したとはいえ共産権出身の国ですので、もうこれは怖かったですね。
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もう出国できないことになったらどうしようと思いましたけど大丈夫でした。そんなこともあるんだなと。自撮り棒はこの国ではまだメジャーじゃないみたいです。
結果的にそれで無事に出してもらえて、インチョン空港経由で帰りました。私が利用したTUA航空ではですね、トランジット長めだったからだと思うんですけど半日くらいあったので、ラウンジ利用クーポンが使えるということでラウンジ利用させてもらったり、あと昼寝ができるような仮眠ルームみたいなところでちょっと休みました。
最後にゲートに向かうと人影が窓ばわらになっていて、ふと掲示板を見るとゲート変更ってなっていてね、違うゲートになってたりするので、やっぱりこう最後の最後までですね、なかなか気が抜けないなと思いました。で、無事に成田に戻ってこれました。
ちょっと体調はですね、おおむねいいんですけど、やっぱ鼻をやられましたね。後半鼻水がって言ったんですけど、ちょっと日本帰ってきたら、あのやっぱり鼻が出るなと思って、ちょっと鼻炎カプセル飲みました先ほど。
熱は出てなかったですね。35度台だったので、熱は上がってない感じだったので、ちょっとね帰国して少し体を休めてと思っております。はい、そんなことでですね、最終日ちょっとちょっとしたハプニングで阿波谷出国が危ぶまれましたが、無事に帰ってこれました。本当にどうもありがとうございました。
少しゆっくりしてですね、またあの日本での暮らしをスタートしていきたいと思います。お聞きいただきありがとうございました。皆様もどうか良い一日をお過ごしください。安瀬でした。