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おはようございます、やすです。今日もお聞きいただきありがとうございます。 このチャンネルは、旅好きのやすが、人生を楽しく生きるをテーマに、旅のことや日常の試行錯誤を、現在進行形でお話ししているチャンネルです。
今日は有限の時間の使い方、それについてお話をします。
私、合気道という武道をやっていて、それで仲間がいるんですが、合気道仲間の一人息子さんが先立って、大学に進学をされるということで、第一志望の地方の大学の方に行かれると。
一人暮らしを始めるということで、ご夫婦でその場所に行って、数日過ごして、それで最後見送ってきたと。
一つ一つの食事が、息子と一緒に食べる食事の時間が終わっていくというふうに、すごく切なくてと言っていて。
それで、最後にいよいよ空港で別れるって、見送るっていう時に、絶対泣かないって、本当に固く決めてって言って。
笑顔で手をぶんぶん振って、それで別れたと。
だけど、いつもは悪態ばっかつく、生意気だと言っている息子さんなんだけれども、そこでまさかの息子の号泣っていうのを見てしまって、
思わず、もう涙腺がワーってなりそうなところを必死でそこをこらえて、手をぶんぶん振って、それで別れて、飛行機の中で号泣したっていうエピソードを聞いて。
私、これ聞きながらもらえなきゃしちゃったんですけど、今も想像するともらえなきゃしちゃうんですけど。
だから、やっぱり一人息子さん、すごい自慢の息子さんだったわけですよね。
もう18年あっという間だったって言って、終わってしまえばって。
いろいろ生意気言ってきてね、あれだったけど、でも本当離れてしまうと寂しくってって。
帰ってきてから、2,3日まともに食事、喉通らなかったって言ってて。
私、すごいね、もうロスでしょって言ったら、ロスなんて言葉では言い表せないって言ってましたね。
本当にずっと一緒にいた子が急にいなくなるっていうね、そこの寂しさっていうのはもう想像を超えていたって言ってましたね。
でも、この話を聞いて、私オーディブルで紙いじ管力っていう星渡さんの本をちょうどずっと今聞いているんですけど、
その中でね、あなたが今やっていることはあなたの人生の目的につながっていますかっていう、そういうフレーズがあって、
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これ私すごいめちゃくちゃ刺さったんですよね。
どうしても私たちって目の前のやるべきことに追われて、本当にやりたいことや大切なことっていうのが後回しになっちゃう、
おろそかになっちゃうっていうことがあるかと思いますし、実際私もいっぱいあるんですね、そういうことが。
で、星さんはね、時間はあるものじゃない、作るものっていう風にも言っていて、
結局、合気道仲間が息子さんと過ごした18年っていうのが1日1日の小さな積み重ねで、それが本当に紙時間だったんだなと。
結局人生1日24時間をどう使うかは選択の積み重ねであって、
私がこうやって過ごしている時間っていうのも、後から終わってしまったって思う時が来るわけですよね、死んじゃう時にはきっと。
なので、泣くほどの別れができる人生ってある意味すごい幸せなんだろうなと思うんです。
それだけやっぱり積み重ねてきた時間が尊いっていうことがあって、
そんな時間の使い方っていうのが本当にできたらいいなと思います。
皆さんは今日誰とどんな時間を過ごしたいですか。
最後までお聞きいただきありがとうございました。
安でした。