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おはようございます、やすです。今日もお聞きいただきありがとうございます。 このチャンネルは、旅好きのやすが、人生を楽しく生きるをテーマに、旅のことや日常の試行錯誤を、現在進行形でお話ししているチャンネルです。
今日は、私が住んでいるマンションの理事会での、ちょっとした出来事についてお話しします。
私はですね、小さなマンションに住んでまして、こちらで小さいがゆえに、理事会っていうのがあるんですが、これがまあまあ頻繁に回ってくるんですね。
今年も理事会で当番に当たってました。
私のところのマンションの住民の特徴というのが、一人暮らしの女の人が多分多いっていう、必然的にですね、一人暮らしの女の人なので、きっとみんななんか知らぬ仕事してるんだろうなっていう、そんな感じですね。
20年も経ってから時間が経過してますので、20年前から一緒に住んでいる人もいるし、お引越ししてきて変わっている人もいるみたいな、そんな構成ですね。
理事会のメンバーで、大半の方が多分20年前から一緒なんだろうなっていう感じなんですけれども、先日あった理事会での一コマで、ちょうどスタートするぐらいで、
そろそろ始まるんだけど、まだ来られないなぁみたいな感じで待っていた時に、すいませんという感じで駆け込んできた一人の方がいました。
その方は完全にどう見ても仕事帰りっていう感じで、もうそのまま仕事場から帰ってきたんだろうなっていう、そういう雰囲気でそのまま入ってこられたんですね。
この理事会が始まって早々に私は思ったんですけれども、完全にこれ仕事の会議みたいって思ったんですよ。
すごいね、その方が仕事モードを絶対に引きずっていると思って、マンションの管理会社の方に質問する感じとか、部下から報告を求めて指導したり質問したりする感じなんですよ。
もうなんか絶対この方管理職マネージャーとかやってんだろうなみたいな感じで、なんかすごいなって思いながら私はお聞きして、自分もその時に感じたこととかお話はしましたが、参加をしておりました。
私でもふと思ったんですけど、この方って前こんなだったっけって思ったんですよ。
20年前とかにもちろん理事会でご一緒したこともあったと思うんですけど、なんかもうちょっとこういう感じじゃなくて、もう少しおとなしめな雰囲気だったような、ただね、もちろん非常に短い期間しか接してないから、たまたまの印象っていうのもあったかと思うんですけれども。
私は20年の重みを感じたんですよ。
多分20年前のその方と、それから20年経ってお仕事でもある程度のマーケット役割とか、それから責任みたいなことを求められて、そしてそうやって何かもう雰囲気が完全にバリキャリな感じになっていたっていうね。
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もう絶対こうやってね、部下の人とかに指導したりとかね、それから何かね、引いてるんだろうなっていう感じがありありとする、その方の変化っていうのを感じて、20年の重みをまさかのマンションの理事会で感じました。
こうやって人はね、変化していくんだなっていうふうに思いました。
すごいね、最後にね、なかなか恐ろしいじゃんけんっていうのが待っているんですけど、このじゃんけんっていうのが、理事会メンバーの中で一人だけ、生贄的に次年度もですね、続投する人を決めるっていうのがあるんですよね。
この継続案件事項が途切れないように、一人だけ前年度はこんな感じでしたみたいなことを話せるように、一人だけですね、残ってくっていうのがあって。
そうすると、私はね、当然それから免れたいっていうのがあったので、めちゃめちゃ気合を入れてですね、すごい念を込めて、絶対じゃんけん勝つって思って望んだところですね。
じゃんけんに無事勝ちまして、その割り切りな方がですね、来年度も続投していただけることになりました。
その方はですね、本当に今年もね、自ら役職に手を挙げていただいたり等でですね、お役目を担っていただいたにもかかわらず、また続投ということで、
あれなんですけれども、私はその方を拝んで、ありがとうございますって言って、よろしくお願いしますっていうふうにお願いをしてしまいました。
こうやってしっかりした方がね、理事会に残ってくださると、とってもマンション管理としては安泰なんですけれども、
なんか20年の揉みすごいなっていうふうに、まさかの理事会で感じた一コマでした。
皆さんもね、地域の活動、自治会だとか、それからマンションの理事会管理、組合などなどね、関係の濃さ、薄さはあるかと思うんですけれども、
やっぱりこう長く住んでいるとですね、皆さんの変化っていうのも感じられて面白いなというふうに思った出来事でした。
はい、では最後までお聞きいただきありがとうございました。よしでした。