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#1530  その場所を愛する人の想いに、心が動いた旅
2026-06-08 08:06

#1530 その場所を愛する人の想いに、心が動いた旅

週末、新潟・上越の里山へ1泊2日の旅に出かけました。

数か月前にお話ししていた「自然が好き」「リトリートに興味がある」という私の言葉を覚えていてくださり、その思いをもとに企画していただいた旅でした。

広がる水田、空、山々、森の神社。
派手さはないけれど、深く呼吸できるような時間でした。
特に印象的だったのは、その土地を愛し、「この景色を見せたい」と案内してくださった方の思いです。

今回の旅を通して、
「その場所を愛する人の思い」に心が動くのだと感じました。静かな里山で受け取った豊かさを体感した旅でした。

📔お招き頂いたmacoさんのnote
https://note.com/spica_m104/n/n9bff304c5490

🏠シェアラウンジ山のホムサ
🏠民泊コサクレム
サムネの写真は、ホムサです。
https://www.instagram.com/yamano_homusa_?igsh=MXAxc3h3cHdoN2o3eQ==

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#コーチング

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サマリー

公務員を早期退職し、伴走コーチとして活動する「やす」さんが、数ヶ月前にコーチングスクールで話した「自然が好き」「リトリートに興味がある」という言葉を覚えていてくれた仲間が企画してくれた新潟・上越への1泊2日の旅について語る回です。派手さはないものの、豊かな自然と、その土地を愛し「この景色を見せたい」という案内人の温かい思いに触れ、心が動かされた旅の体験を共有しています。

旅のきっかけと背景
おはようございます、やすです。今日もお聞きいただきありがとうございます。このチャンネルは、公務員を早期退職し、伴走コーチとして活動している私が、自分らしく生きるヒントやコーチングの実践から得た気づきをお話ししています。
昨日は、日曜日夜のライブ配信、遊びに来てくださった皆様、またアーカイブを聞いてくださった皆様、ありがとうございます。
昨日は、私が週末に出かけた新潟の旅のことなどをお話ししておりました。
今日も、新潟の旅の背景から、私が考えたこと、感じたことなどをお話しできればと思います。
この新潟の旅に関して、これはポンと決まったことではなく、数ヶ月前からじわじわと始まっていた話でして、このきっかけというのが、おそらく、私が記憶している感じですと、
コーチングスクールのセッションの練習会の中で、私がこの自然の中の暮らしに興味があるとか、自然が好きとか、リトリートのような体験をしてみたいみたいなことを話したんだと思うんですよね。
そういう中で、聞いてくださった方が、こんな方がいるよっていうことで教えてくださったコーチングスクール内のお仲間とつなげていただき、そういう中でご一緒に話す機会があり、息統合し、私、ぜひ新潟に行ってみたいみたいなお話をする中で、
それで、ついに実現したのが、この土日の旅だったんですよ。安さんに、ぜひ見てほしい場所があるっていう、そういうような思いで考えてくださった、そういう旅なんですよね。
今回、私だけではなくて、もう2人スクールのお仲間がご一緒してくださって、ということで、町の方から出かけていった、上越の里山風景というところでした。
旅の体験と印象的な風景
観光地を巡る旅ではないんですよ。町のような、いわゆる娯楽もないんですよね。ところがですね、この時間が本当にとても豊かな時間で、着くなり見渡す限りの水田、そしてめちゃくちゃ広い空、遠くに見える山々。
こうした風景自体がまず、この東京で暮らしている私たちにはすごく特別なんですよね。来るだけで。そこにね、またおいしいお野菜とか、新潟ですから、米どころですから、めちゃくちゃおいしいお米とかね。
あと発光食品、こちらの発光文化が根付く中でのね、このとっても素敵なカフェでのスイーツとかね。あと神社の深い森を歩く時間っていうのもあって、ここもね、この森好きの私としてはかなりね、いやー本当におごそかな素敵な場所でした。
案内人の思いと民泊の魅力
この旅の中で印象に残ったことっていうのが、こうした訪れた場所の魅力っていうことだけではなくて、この旅自体を企画してくださった方が、この自分の暮らすこの町の魅力を伝えたいっていうね、そういう思いで案内してくださったこと。
ここが好きなんですとかね、この景色を見てもらいたいとか、ここのお店の方が素敵とかね、そうした思いっていうのが本当に旅のあちこちから伝わってくるんですよね。この私の住むこの町の魅力をぜひ知ってもらいたいっていうね。
その中でも、とりわけすごく魅力的だったのが、このセルフリノベーションされた一等橋の民泊に泊まらせてもらったんですけど、ここが本当に素晴らしかったんですよ。
DIYとかってよく聞きますし、クラフトワークっていう言葉もあるんだけれども、なんかね、そのDIYうんぬんとかの世界じゃないんですよね。
それどういうことかっていうと、もうこの民泊の中自体がオーナーさんが本当に好きが詰まって、その方のまさにね、人生をかけたこだわりみたいなものがもうめちゃくちゃ伝わってくるっていう。
その置かれているもの、雑貨、それからクラフト作品もそうですし、それからいろいろと手書きのメッセージみたいなものもそうですし、もともとはそこに住まわれていたそうなんですよね。
この古いお宅を少しずつ手入れしながら、ご家族が自分たちらしい空間を作り上げていった。そこを今は貸して、ご自分たちはちょっとだけ離れたところに住んでいて、離れたところもまたシェアラウンジ的な感じで使っている。そこも週末に開放されているということなんですが。
その空間にいると、この方たちのその場所を愛する力っていうか、場所を愛することにもすごい感動してしまったんですよね。
その建物に対する愛情というか、自分たちの暮らしに対する情熱というか、こういうものに囲まれて暮らしたいみたいなことを、とっても体現されていることが伝わってきましたし、その民泊もそうですし、
今はご自分たちが住んでいるところで、その一部を開放してシェアラウンジ的に使っていらっしゃるその場所もですね、もう何なんですかここはみたいな、もうねちょっとすごく情報量が多すぎて、それでなんかもう言葉にならないっていうね、そういう感じだったんですよね。
で、その3年間ぐらいかけて、民泊の方はリノベーションしてとかっていうお話も、その手書きのね、あの冊子みたいなものがあって、そこにどういういきさつでこうリノベーションしていったかみたいなことも載っているんですが、本当に素晴らしかった。
旅を通して感じたこと
で、その場所を見つけてくださって、今回私たちをここにっていうふうにご案内してくださった、そのね、今回旅を企画してくださったそのお仲間の気持ちをもうなんかひしひしと感じてですね、いやもう本当にいい旅ができたなっていうふうに思っています。
なんかその中で観光地とかですね、この素敵な場所に行ったからっていうことだけではなく、なんかその人の思いみたいなものに私はすごく感動してしまったんですよね。
ここに息づく、それぞれの方の思いっていうのがあって、それを私たちに知っていただきたいっていうね、その思いっていうものにも深くね、心を動かされたそんな旅になりました。
お聞きいただきありがとうございました。ヤスでした。
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