#164 守りたくなるお店
2022-11-17 04:19

#164 守りたくなるお店

友人に紹介してもらった昭和39年から続く喫茶店のことについてお話しました。
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おはようございます、やすです。今日もお聞きいただきありがとうございます。 先日、私は友人に山梨県の上野原というところに連れて行ってもらいました。
上野原は東京に比較的近い町なんですが、とても自然が豊かなところで、先日も川のせせらぎを聞きながらハイキングをしたり、
友人がお勧めのランチのお店で、キヌアがあのあたりは雑穀をいろいろと町の特産品として売り出しているようで、キヌアを使った自然のお料理も体験できるお店で食事をしたり、
そんなようなことで楽しい時間を過ごすことができました。それで友人がぜひ帰りに寄っていきたい、私に紹介したいというお店があるということで、寄ってもらったところがあって、駅の近くにある喫茶店なんですが、
昭和の39年からやっているっていう喫茶店で、本当にびっくりするほどリーズナブルなんですよね。リーズナブルで、かつなんといってもご夫婦のですね、佇まいというか、接客というか、店の雰囲気というのがとても温かくて素敵でしたね。
お母様なのかな、その方が料理を運んでくださって、ご主人の方が料理を作ってっていうような感じで、先日行った時にはお子様なのか、お孫さんなのか、男性がもう一人手伝って厨房入っている感じでしたけれども、そんなお店で、コーヒー350円、ココア400円、ナポリタン550円、うどん550円みたいな。
そんな価格帯でですね、大丈夫なのかってね、こちらが心配になるぐらいの低価格を頑張って維持している、地元にすごく愛されているお店のようですね。
実際に私はおうどんをいただいたんですけれども、本当にほっこり温まる感じで、友人は大好きなナポリタンを食べていましたね。本当にそういう意味では、昭和の喫茶店の懐かしい感じ。
でもお店はすごく小雑把りしていて、料理を運んでくださる奥様の方もですね、マニキュアをされて、そしてね、調理の型が着る。それもなんか懐かしい感じの調理服というかね、カッポウギではないんですけれども、白いね、お洋服というかなんというかね、調理の服みたいなのを着て、それで運んでくださるっていう、そんなお店でしたね。
すごくね、生涯現役っていう言葉がね、ぴったりって思いましたね。もうこうやって体を使って、お客さんと接してお仕事をされて、朝もすごくモーニングのね、7時からのお店のためには、かなり早い時間から、5時台からですね、もう仕込みをしているのを、友人は出勤するときにね、見たことが何度かあるって言っていて、5時台から準備をしてっていうことでね、
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お客さんと会って、夕方にはお店終わってっていう、そういう生活をおそらくでも何十年とやってるんだろうなと思うんですよね。本当に頭が下がるし、で実際にそのお二人がね、友人が言ってたんですよ。
なんかこうね、本当お店続いてほしいんだけれども、でも、何でしょう、あんまり人がね、教えてわーってなって、なんかこうてんてこまえみたいになっちゃうのも、なんだか、それも大変そうなのでっていう、なんか続いてほしいけれども、なんかこう、あんまり取材とかが入って、わーって知られたくはないみたいな、そういうなんかこう、お店だなっていうふうに、もう言ってましたね。
守りたいお店みたいな、生涯現役でね、働けるっていうのが、すごい素晴らしいなっていうふうに改めて思った、そんなお二人の素敵な喫茶店でした。はい、最後までお聞きいただきありがとうございました。安でした。
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