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こんばんは、やすです。今日もお聞きいただきありがとうございます。
今日はですね、何をお話ししようかと考えまして、昨年の今頃の私はどうだったかっていうことをちょっと思い出してたんですけれども、
昨年の今頃ですね、結構しんどい時期でして、というのは、昨年ちょうどですね、4月に人事異動で移動したんですけれども、
移動した部署にどうしても業務的にもいろいろなことをなじめなかったり、結局適応できなかったんですね。
本当に不眠ってこんなにつらいんだっていうのを本当に初めて体感したんですけれども、
眠れないっていうその眠れなさが本当にひどかったんですよね。
心配すぎて、夜にぐるぐるしちゃって、でも夜中にですね、あまりに心配事が、
仕事上の本当にどうしようみたいなことがいっぱいあって、それをノートに書き出したりとかすると、
本当にひどい悲鳴みたいな感じになっていってしまって、いよいよまずいなと思ってですね、
それを妹とかに話して、メンタルクリニックに行ったらっていう話を聞いて、
メンタルクリニックってこういう時に行くんだっていうふうに、初めて我に帰った感じで、
初めてメンタルクリニックの門を叩き、適応障害という診断書を書いてもらい、
それでしばらくお休みをしたっていう、そういう時期だったんですね。
結構本当になんかこう、自分の人生にとってはなんかこうだいぶ挫折感というか、なんていうかこう、
初めてだったので、いっぱいもちろん周りでそういうお話を聞いていたし、
知識がないわけではないとは思ってたんですけれども、いざ自分が当事者になると、
どうしたらいいのか本当にわからないところがありました。
ちょうど去年の今頃のカレンダーを見ていたら、コーチングを受けていたんですよね。
この時のコーチングの内容っていうのは、6月1日に確か復職予定で、実際復職したんですけれども、
その復職をいかにスムーズにするかみたいなですね、そんなテーマにコーチングだったんですね。
もうカウンセリングみたいな内容だったと思うんですけれども、そんな時期でした。
この適応障害のお話はですね、多分、なんかもう1回では多分語れない感じなんですけれども、
実際にこのつまづきって本当になんかこう自分の人生にとっては、
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どうやら私なんか方向が違っているみたいっていうかですね、
なんかもう本当に自分がやりたくないとかできないっていうことに対して、
なんかこう体の全身で拒絶してこられた感じだったんですよね。
もうなんかもう全力で無理っていうふうに、体中からいろんなことを言われるぐらいな感じで、
こうやって心と体が一致しないとこうなっていってしまうんだっていうことをすごく体感しました。
で、その後、なんとか復職して、もういろいろ低空飛行ながらも昨年度を過ごして、
で、もうなんとかお願いして移動させてもらって、まあ4月に今別の部署で働いています。
で、いろいろあるんですけれども、まあ今なんとか働けてて、
ただやっぱりこう自分の生き方って本当にこのままでいいのかなっていうことは、
あれ以来常に大きなテーマとしてあります。
何かこう自分の心が本当に望んでいる方向に生きているのかなっていうのはずっと考えています。
はい、今日はちょっと自分のやや黒歴史的な、
まあでも黒歴史なんだけれども、私にとっては必然だったのかなっていうふうに考えている、
はい、ちょっとそんな病気のお話でした。
はい、ではまたお話ししたいと思います。
ヤスでした。