00:05
おはようございます、やすです。今日もお聞きいただきありがとうございます。このチャンネルは、組織の枠を離れて、森と人の心に寄り添う暮らしをしている私がお話ししています。
昨日は、日曜夜のライブ配信、遊びに来てくださった皆様、またアーカイブを聞いてくださった皆様、ありがとうございます。
昨日はね、ゆで卵をどうやったら綺麗に剥けるかっていうね、しょうもない、いえ、話といえばしょうもないんですが、
これをね、皆さんと色々なアイディアをいただきながらお話しできました。楽しかったです。ありがとうございます。
気がつけばスタイフが1400回を超えていてですね、1400回超えて聞いていただけていること、本当にありがたいです。ありがとうございます。
昨日は、そのライブの前にですね、お二人の方にコーチングセッションを提供し、それから夕方にはですね、コーチング入門講座の体験会のご案内をするというね、充実した一日でした。
色々なことをお話ししたいんですけれども、今日はですね、コーチング入門講座体験会を開催して感じたことを改めてお話をします。
昨日の体験会が3回目の開催でした。1月の18日、2月の1日とやってきて、昨日ですね。
3人の方が参加してくださって、この3名の方はすでに参加者さん同士でお顔なじみということでね、和やかな雰囲気でお話を進めることができたかなと思います。
改めて開催して私が感じたことはですね、やはりこういう新しい学びの体験に来てくださるときに、
皆さんがどんな思い、どんなことを気になってきてくださるのかなということをご質問から想像してお答えをしてということをしていたんです。
やっぱり体験に来てくださって、皆さんこれを続けられるかなとか、自分にできるのかなとか、これを今学ぶ意味が自分にあるのかなとか、
あと払う対価、お金に対してそれが見合うのかなとか、いろいろなことを考えながら参加してくださっていたと思いますし、
実際にそれ気になる部分を聞きたいということで来てくださっていたんだと思います。
こうした迷いっていうのは、私自身ももちろん思っていた悩みなわけですよね、実際に始める前は。
結果的にその迷いからやると決めて、やった後で今っていうふうに思っていくと、
今から始める前のあの悩みの時点を思うと、あれが明らかに私の人生の中の分岐点になっていたんだけれども、
03:03
その分岐点をその時にいる自分は、それが一つの分岐点になるっていうことまでは想像なかなかできないっていうことが多いと思います。
その分岐点にいるんですよ、そこで学んだ先にはこんなことができるようになるとか、こんなこと、こんな良いことがあるというかですね、
学ぶ価値がこういうところにありましたっていうね、それをお伝えをするのが私の役割でもあるのかなと。
学んだ先にどういう未来があるのかっていうところですよね。
この講座っていうもの、このコーチングの入門講座の価値っていうところに改めて考えると、
もちろん知識をお伝えするっていうところ、これはベースとしてあるわけなんですが、
この知識をただ覚える場だけではなくて、結果これを分かるからできるっていうところ、これを練習していく場であるとかですね、
あと自分のセッション以外の他の方のセッションを間近で見て学ぶことができる、
そのクライアントさん役、コーチ役、オブザーバー役みたいなことを毎回いろいろな役割を変えて体験していくことでですね、
その気づきっていうのは、とっても自分はあったんですよね。
自分と向き合う時間っていうのが毎週あるっていう、そこに対する自分のことを深掘りしていく機会にもなりますし、
そのセッションの体験や、それから講座で学んだこと、講座での宿題、
それは勉強する宿題というよりも、こういうことを考えて、例えば過ごしていきましょうとか、
こういうスキルを使って1週間考えてみましょうみたいな宿題があるわけなんですけど、
それをやってみたり、実践してみたことでどういう気づきがあったかみたいなことを振り返って考えるとか、
そういう機会になっていくわけですね。
この迷いっていうものの先にどんな未来があっていうところはなかなか想像できないんだけれども、
一つの明らかな分岐点にはなるっていう。
私自身はその分岐点にこれを選んだことによって、
その先にコーチングの学びを得たことで自分自身のコミュニケーションのスキルが上がっていったとか、
それから私自身の自身の深掘りがより進んだとか、いろいろなメリットを感じてはいるんですが、
コミュニティの力っていうのもすごく感じていて、これまで公務員として働いてきて、
公務員としてのつながりっていうのがやっぱり大きかった中で、
そのコーチングプレースっていうところの学んだ受講生の皆さんとか卒業生の皆さんと
06:04
コミュニティの中で交流できるようになるので、それが今500名弱ぐらいいらっしゃるという中で、
このコミュニティに属すための月会費みたいなのがかからないっていうのが、
すごい大きなメリットをこのスクールのだったりします。
そこで私も朝活のグループ参加させてもらったりとか、
それからいろいろな勉強会とか、それからセッションの練習会とかに参加させてもらうとか、
あとは食事会とかですね、いろいろな形でつながりがあって、
皆さんと本当に自分のサービスをいざ提供するみたいなことになった時には、
それを応援していただいたりとか、モニターになっていただいたりとか、
あとは自分のお客様になっていただいたりとかですね、
いう形ですごくありがたいつながりを持たせていただいているっていうのも、
この公務員の方以外と個人事業主の方だったりとか、
会社員の方だったりとか、子育てされている方だったりとか、
男性の方でお仕事されていたりとか、いろいろないろいろなつながり、
そのつながりのつながりからまたご紹介いただいたりとかっていう、
そういう自分のこれまでの属性と異なる方たちとつながる機会みたいなものを、
このコーチングスクールに入って、自分がコーチングのスキルを学ぶっていうことと、
それからそこからつながらせていただいたご縁っていうものの、
波及する大きさみたいなところも天秤に考えると、
体験、実際にあれですね、講座そのものの意味もそうなんですけれども、
そこからその先の人生での福利投資みたいな、そういうイメージになってくるのかなと思うんですよね。
福利の投資って、投資神託とかでありますけれども、結果的に積み重なっていくっていうね。
なので単体のその講座のその価値っていうところももちろんありますが、
その講座に受講してそこで学んだことが積み上がり、
あとその人間関係が積み上がるみたいな、そういうところがあるかなと思います。
今日はコーチング入門講座体験会で、私こういうことをちょっと伝えきれていたかなっていうところもあったので、
ちょっと改めてお話をさせていただきました。
何かを学ぼうかなって迷っているときには、それをひとまずやってみるっていうことで、
その先の自分のリソースを早く確保できるってところがあるかと思います。
未完了、どうしようかなって思い続けているっていうところは、ある意味自分のリソースを食いますし、
未完了を完了させ、やってみた。
09:00
で、もちろんそれで続けていく意味があるって考えて、それでやっていくっていうことで、
自分の人生がその分岐点がこっち側にばーって広がっていくってこともあるでしょうし、
逆に残念ながらちょっと違ったなって思ったら、それでその道ないなっていうことで、
終わりっていうふうに一旦できるっていうところもありますよね。
気になり続けることがなくなるっていう。
そんな切り口からもお話をしました。
ちょっと長くなってしまってすいません。
お聞きいただきありがとうございました。
皆様もどうか良い1週間、月曜日スタート。
いってらっしゃい。
ありがとうございます。
いただきます。
やっそした。