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おはようございます、やすです。今日もお聞きいただきありがとうございます。このチャンネルは旅好きの務め人、私、やすが、日々の出来事、試行錯誤などについてお話をしているチャンネルです。よかったらお聞きください。
えっとですね、私は旅が好きで、ずっとですね、行きたいと思っていながらも、コロナ禍の間ですね、なかなかその機会に恵まれず、
やっとですね、もう行こうというふうに決めまして、それで先日ですね、エアチケットを取って、今度ですね、ビザの申請が必要だということになってですね、ビザの申請をすることにしました。
行き先はですね、南インドです。インドは、私、北の方は何回か行ったことがあるんですけれども、南インドはですね、なかなか今まで行けなかったんですよね。
理由は、夏になると雨季になってしまうので、自分の夏休み期間に、いつもですね、ああ、雨季なんだよなということでですね、候補から外していたということがあります。
今回はですね、雨季よりも前に、もう行くぞということでですね、ちょっと考えております。
そんな中ですね、ビザを久しぶりに取るぞということで、ただやり方もすっかり忘れてしまっていたので、インドビザと検索をして、そしたらですね、親切な方がインドビザの取り方ということで、最新版ということでですね、流れであるとか、注意した方がいいことみたいなのをね、結構いっぱい書いてくださっていたんですよ。
それを見ながらですね、じゃあやってみようということで、やり始めました。
それでですね、その方のサイトの中に、すごく巧妙な申請サイト、最後に100ドル以上の高額請求をする本物そっくりの申請サイトが出てきているから注意してねっていうようなことが書いてあったんですよね。
ふーんって思いながら、私もインドビザと検索をしてですね、入力をし始めたところでした。
クレジットカードの番号のところまでですね、行き着くまでに、パスポートの番号とかですね、個人情報的なことを入れていって、最後にクレジットカードの番号が出てきて、
そこでですね、肌とあれと、あれ5年のビザが110何ドルってなっているなと思って、おかしいな、1年と5年は25ドルっていうことだったはずなのにと、
で、はい、気づきました。これが本物そっくりの申請サイトだと思ってですね。
よくよく下の方までスクロールすると、会社概要っていうのがそのサイトさんには出てきていて、これはですね、申請の審議を含むオンライン申請サービスを提供するプライベートのウェブサイトですって書いてあってですね、
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非常に公表に何かいかにもですね、申請といって本当の大使館のサイトっぽいふうに見えるんだけれども、はい、プライベートの会社さんのなんですよね。
で、これなんでこうなるかっていうと、日本語でインドビザって検索すると、このサイトが2つ目に出てきちゃうんですよ。
で、もうこれ多分ですね、ビザを取ろうと思って検索するとすごく上の方に出てきちゃうので、まあ引っかかりやすいんですよね。
で、逆にじゃあ本物のところはどうやって行き着くのかっていうと、これが日本人にはすごいなんか行きにくくなっていて、
要は日本語でインドビザって検索しても上位には出てこなくて、アロファベットでインディアEビザっていうふうに検索すると、大使館のサイトの方からですね、行き着くことができるっていう感じなんですが、
まあはっきり言って、これめちゃめちゃトラップですよね、もう本当に。
ビザの申請とかっていうのは、こうやって何か公式っぽく見えるけれども、実は旅行会社さんとかトラベルエージェンシーさん的なところがですね、
ただ申請の支援をするっていうようなだけのサイトだったりとかするので、結構要注意だなというふうに思いました。
なんか私はその親切な方が作ってくださっていたサイトで、なんか予備情報を得ていたし、それからなんかかつてオンラインで申請したことがあって、
いや、すごい入力項目が多くてめちゃめちゃめんどくさかったって記憶があったので、こんな少ないわけがないってやっぱり思ったし、それでさすがにその金額を見て、
いや、100何ドルはやっぱりおかしいっていうふうに気づいたので、危うくですね、そこに番号を入れて送信というところまで行き着かなかったんですが、
これですね、多分その辺までチェックしなかったりすると、もうこの会社さんに110何ドルを振り込んじゃうっていう方もね、実はいそうな気がしました。
はい、インドビザの申請、こんなところからですね、もうすでにトラップが始まるというですね、なかなかスリリングな展開になっておりました。
はい、最後までお聞きいただきありがとうございました。ヤシでした。