00:05
おはようございます、やすです。今日もお聞きいただきありがとうございます。このチャンネルは旅好きの勤め人、私、やすが、日々の出来事、試行錯誤などについてお話をしているチャンネルです。よかったらお聞きください。
3月も後半戦に入っているということで、本当に怒涛の日々になってきています。私の仕事は人事異動がある仕事で、3月で一区切りで、4月からまた新しいメンバー、新しい環境というようなことで、仕事をしていくことになるので、本当に気持ちもわさわさする季節になっています。
このシーズンを思い出すこととしては、2年前に人事異動で内事を受けて、つらいな、行きたくないなと思ったところに、結局行くことになって、やっぱりいろいろ無理で、自分自身が潰れてしまったという経験があって、
この経験というのは非常に自分にとってつらい経験ではあったんだけれども、ただよかったこととしては、人の気持ちにもうちょっと寄り添えるようになったかなというところはあるかなと思います。
言ってみれば、それまで私は仕事で大きな大きな壁にぶつかったことって、たぶんそこまでなかったんだと思うんですよね。もちろんその都度都度課題があって、いろいろと涙したりというようなこともあったけれども、
でも本当に無理とか、本当にこんなに自分ができないとか、もうやれないって思ったことは、あの時が初めてだったので、それでもう辛かったし、実際に潰れちゃったということもありました。
その経験を経て思うことっていうのは、結局、組織で働いていると、誰もがですね、いつもいつもベストパフォーマンスを出せるわけじゃなくて、強みもあって弱みもあって環境もあってっていう中で、凸凹があるのが当たり前な中で、
でもそこでも組織として何とか良いパフォーマンスを上げていこうっていう、そういう話になってくるんだろうなと。当時、私は明らかにですね、その仕事がすごく苦手とか環境的にもいろいろ辛いなっていうところが正直あって、復職した後もなかなかしんどかったんですけれども、
でもその時に私の上司の方が、そんな私でもこれならやれるだろうっていうようなことを、仕事をですね、環境を考えてくれて、復職のプロセスを見守ってくれて、だからこそ何とか低空飛行ながらも勤めて、
03:11
本当に申し訳ないけど、やっぱり移動させてほしいっていう風に、結局強くお願いして、移動させてもらって、昨年の4月からはある程度自分の強みが多情なりとも活かせるかなという部門に移動させてもらえたので、そこまでですね、無理とか大崩れすることなく、結果的に1年勤務できてきたっていう、そんな感じかと思います。
なのでですね、私多分ですね、自分がこういう経験を経ていなかったら、自分が強みであることに対して、それができないとか苦手な方に対してですね、なんでこれできないんだろうとか、どうしてって多分もっと思ってしまってたと思いますし、
もっとですね、お話をする時とかもですね、多分厳しめに言っちゃってたと思うんですよね。だけれども、自分が1回ですね、本当にガーンと潰れた経験というのは、そこにね、来た方がみんなみんなこの仕事が得意なわけでもなくて、すごく苦手とかですね、逆に強みの部分が全然違ってっていう。
なので、私が逆に、なんていうか、考えずにもできたり、それから強いことに対して、当たり前だけれども、誰もがそうじゃないし、それがすごく苦手な人っていうのもいるんだなと。
で、だけれども、その中で良さを引き出していって、組織として可能な限りなるべく良いパフォーマンスを上げていくにはどうしたらいいんだろうっていう、そういう発想がですね、前よりもできるようになったかなとは思うんですよね。
なんかこう、おそらく自分が潰れていなかったら、なんか私多分もっとね、傲慢な感じになってたと思うんですよね。なんかこう、できないっていうことに対してなんでっていうふうに、もっと攻めちゃってたところがきっとあったと思うんですけれども、
誰にも強み弱みがあり、得意不得意がありっていう当たり前だけれども、そのデコボコをどうするかっていうところが、ある程度ですね、そこへなんとか引き入っていこうという時に考えなきゃいけないことなんだよねっていうことをね、自分が一度潰れた経験は感じさせてくれたなっていうふうに思います。
はい、まあいろいろね、春また変化ありますけれども、新しい環境でですね、またちょっとね、頑張っていけたらいいかななんて思って、はい、考えたことについてお話をしてみました。最後までお聞きいただきありがとうございました。安でした。