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#1188  逃げなのか、守りなのかー自分への問いかけ
2025-06-25 07:59

#1188 逃げなのか、守りなのかー自分への問いかけ

自分自身の整理のために話すことにしました。
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おはようございます、やすです。 今日もお聞きいただきありがとうございます。
体調を崩した私がですね、
何を話せるのか、また話さない方がいいのか、 正直まあまあ葛藤して
いるわけですが、 そんな悩める中でですね、思ったのが、今のこの状況をひとまず話してみようかなと。
というのは、自分自身が後で振り返った時の生理にもなるかなというのと、もしかしたら今同じように
心身を壊していたり、壊しそうになっていて、辛い思いをされている方とか、ご家族さんがそうとかいう方に
少しでもね、こういう人もいるんだっていうことで、何か届けばいいかなと思ってお話をしてみようかと思いました。
今日はですね、ちょっとね率直で本質的だと思うんですが、
こうしたですね、心身がストレス化にあった時に、
そこから離れるっていう選択、これを逃げというふうに見るのか、守りというふうに見るのか、という、これは逃げなのか、守りなのかっていう、そういうテーマです。
これはですね、私自身も感じたことで、
だからこそ、なかなかね、
選べなかったことでもあるんですよ。
おそらく聞く方の立場によって見え方って違うと思うんですね。
あるストレス化がある状況にありますという時に、
そのストレスに対する耐性っていう、レジリエンスも人それぞれ本当に違うと思うんです。
そうした高ストレス状態にあっても、結構ですね、耐えられる、
よく言うストレスの、ストレス脆弱性理論ってあるんですけど、
高ストレス化状態においても、頑張れる方っていうのは、その脆弱性っていうものが、言ってみると弱い。
だけど、小さなストレスでも、大きなダメージを受けてしまって、
っていう方は、脆弱性が高いっていうね、いう話になるかと思うんですね。
なので、このとあるストレスに対してどう思うかっていうのは、人それぞれ実は違うと。
ある人は、なんだそれぐらいのことでって思う人もいるでしょうし、
ある人は、そんなに大変な状況で、よくそこまでっていうふうに言う人もいると。
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なので、これはそれぞれの方のですね、まさに物差しが違う話なんですよね。
で、あとその、そうしたストレス化に置かれた時に、
その場から離れるっていうことをどう捉えるかっていう話についても、
ある方は、逃げたってずるいっていうふうに思う方もいるでしょうと。
で、私も実際そう思われた部分もあるだろうなとは思ってるんですよね。
それは、特に自分自身が今、結構辛い状況にある方、
本当に自分だって休みたいのにって思っている方にしてみれば、
先に誰かが離れたってなれば、
やっぱりそこは、あ、逃げられた、逃げたなって思うと思うんですよ、本音として。
だけど一方で、それは自分を守ったねって、
よく自分を守ったねって言ってくれる人もいるし。
で、ドクターの目線というのは、
そのまま行ったら、あなたはより深刻なダメージを受けることになるので、
離れてくださいって、自分を守ってくださいっていうスタンスですよね。
なので、これはなかなかこうした話っていうのは、
それぞれの方のストレスの脆弱性のどの位置にあるのか、
また、自分がそのストレスを受けた時にどう選択するか、
そして、なおかつ置かれた状況においてですね、
私だってこうなのにって思っていて、耐えしのんでいる方なのか、そうじゃないのかとかっていうことによって、
端的に言うと、評価が変わってくる話だと思うんですよね。
そのとある方のそういう話を聞いた時に、
自分の感情が強く揺さぶられて、
見えたなっていう風に、要は非難するような方向になるのか、
守ったねって、よくやったっていう方向の話になるのかは変わってくると。
だから、この休みます、離れますっていうことを選択する時には、
そこで他者目線っていう意味の、やっぱり逃げたなと思われたくないとか、
ずるいと思われたくないっていうのは、やっぱり他者目線を意識しているわけですよね。
他者からきっとこう思われるだろう、そういうふうに思う人もいるだろう、
ストレス耐性度が高い方からしてみれば、このぐらいのことでと思う人もいるだろうという。
だけれども、っていうね。
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でも自分がその他者目線を意識していって、
無理に無理を重ねてしまったらどうなのかっていうところもあると。
そういうところで、この仕事から離れるっていう時にですね、
見えない声みたいなのがいろいろ聞こえてくるわけですよ。
きっとこう言われるだろうなとか、こう思われるだろうなみたいな。
その他者目線っていうものを、ただあまりに意識すると、
自分の本来の声、自分の心身が上げている声っていうものを、
拾い上げにくくなるなっていうふうに感じたりはします。
こういう話をしてもですね、本当に辛い方にとってみれば、
それはあなたの今の状況を正当化しようとしているだけじゃないのっていうふうに、
捉える方もいるとは思うんですよね。
もうそのぐらいですね、休めない時っていう時に思う。
休めない時に自分が辛い思いをしている時っていうのは、
やっぱり素直にね、聞けない部分っていうのはあるんじゃないかなというふうに思ったりもします。
なんかちょっと自分語りでね、本当に誰の役にというあれではないんですけれども、
この逃げなのか守りなのかっていう、
私自身が今回を選択するにあたって、自分もまあまあ揺れたこの考えについてね、
今日はちょっとお話をしてみようと思いました。
聞いていただきありがとうございました。ヤシでした。
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