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おはようございます、やすです。今日もお聞きいただきありがとうございます。 このチャンネルは、行動を後押しする伴奏コーチ、また森林セラピーガイドとして、森と人に寄り添う暮らしをしている私がお話ししています。
今日はですね、私が最近見た映画についてお話をします。 ちょうど昨日見た映画なんですが、
ほどなくお別れしますという映画です。 この映画はですね、私の周りでも見たという方が少なくとも数人はいるですね。
今話題になっている映画かと思います。 まだ見てない方もいらっしゃるかと思いますので、あんまりネタバレしてしまうと、
見る楽しみがあれかなと思うので、ネタバレしすぎないようにと思うんですが、
このお話は総裁プランナーの方たちのお話。 総裁プランナーというのは、ご葬儀を取り仕切る、そうしたお仕事をですね、
葬儀者の方のお話です。 こうした方たちが主人公となって、
行う映画のイメージとして、私、パッと思い出したのは、2008年公開された「おくり人」っていうね、
本木雅宏さん、牧君がですね、主演を務めた映画です。
「おくり人」 これも日本アカデミー賞とかといって、とってもヒットした映画で、
あの映画で果たした、その総裁に関するですね、世間のイメージの変化っていうのは、とっても大きかったんじゃないかなと、私は感じています。
それまでですね、おそらくご葬儀に携わる方が、あそこまで主人公としてね、多くの人に知られるっていうことはなかったのではないかなと。
で、あの映画がヒットして、それでその時のね、本木雅宏さんの、すごく能感師というですね、
ご遺体を旅立ちのためにですね、美しく整えるっていう、そういうお仕事にフューチャーして、その所作の美しさっていうことにね、すごく感銘を受けた方って多かったんじゃないかなと思います。
で、あの今回のですね、このほどなくお別れですの、主人公の方もですね、総裁プランナーでもあり、それから能感師としてのお仕事もできる方で、これを両方できる方っていうのはすごく少ないんですっていう、そういう背景でですね、この映画がバックグラウンドとして作られていましたが、
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なのでこの能感師さんとしてのお仕事をする場面っていうのも出てきて、やっぱりすごくね、その所作の美しさ、個人の方へのですね、敬意、思いがすごく伝わってくるシーンで、
なんかちょっとね、私これ、今喋ってるうちにだんだんウルウルしてきちゃったんですけど、ちょっと昨日見たばかりなんで、まずいですね。ちょっとなんかいろいろ思い出すとだいぶ声がちょっとウルウル震えてくるんですけど、すごくいいシーンだなと思って見てました。
この映画はですね、残される人、それから旅立つ人、両方の思いをある意味、想像できるというか、両方の思いが交差するっていうところが視点として、通常ね、それって難しいんだけれども、それができるその仕掛け的なことがね、
あるので、それでですね、物語がすごく深まってるなというふうには感じたんですよね。残されたご遺族の思いっていうのは、私たちいろいろな生きていく中でですね、いろんな葬儀に立ち会ってきたり、それから大切な人を亡くすっていう経験も年齢を重ねていくと増えていくので、
その残されたものとしての思いっていうのは想像することができる部分もあるかなと思うんですけれども、なんか旅立つ人のっていうのは、まだ生きている中で、なかなかね、ここはまだ経験したことがないわけですよね。旅立つ自分っていうのは生きている限り。
だけれども、この旅立つ人の思いっていうもの、ここも映画の中で見せてくれるところがあり、だからこそね、その残された人と旅立つ人のその織りなす感情の交差する部分っていうのが、ここがすごくですね、今回の映画の深い部分かなというふうには感じました。
私なんかね、なぜこの映画見たいかなと思った時に、なんかね、自分の感情をすごいグラグラに揺らしてみたいっていうね、そんな思いが伝わったんですよね。正直、もうなんか泣ける予感しかない映画っていう感じがして。
で、あらすじ読んでなかったけれども、これは泣くやつですよねって思って、ハンカチ2つ用意してですね、タオルハンカチ。一つはもうビシャビシャになるぐらい、最初から最後までですね、だいぶ握りしめて、肩を震わせて泣くっていう感じに正直なりました。
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いろいろと印象的なシーンがあって、やっぱり大切な人をね、亡くして、その悲しみに結局消化できないっていうね、その葬儀の場面っていうのは、まだ一番ある意味、異族としてはですね、全然まだ気持ちが消化できないっていうところからですね、
で、その葬祭プランナーの方たちが、そのお別れをお手伝いするっていう、気持ちがすっきり整理できるなんていうことはないんだけれども、でも、それに向けてですね、お見送りするっていう場面を手伝うことによって、
ある意味ね、その受け入れる祖事を作るっていう、そういうすごく大切な役目があるんだなというふうに思いました。
で、きっとこの映画を見た方はですね、こういうご葬儀だったらいいのになって思う方すごく多いんじゃないかなと思います。
ここまで丁寧に対応する、また遺族、それから残される人の思いを組んだ葬儀っていうのがね、通常は本当にここまでできたらすごいよねって思うお話だなというふうにそれぞれのエピソードをいろいろ思いました。
だからこそ心を打つっていうのがあるのかなと思いました。
自分の感情をグラグラに揺らして、久しぶりに思いっきり泣きたいっていう方にはおすすめです。
泣けなかったじゃないかっていうクレームは受け付けないので、それぞれの方の泣きポイントっていうのはあるかもしれませんが、
私は少なくとも、そんな感じで最初から最後までですね、ハンカチを握りしめることになりました。
皆様もよかったらチェックしてみてはと思います。
お聞きいただきありがとうございました。皆様もどうか良い1日をお過ごしください。
安でした。