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おはようございます、やすです。今日もお聞きいただきありがとうございます。
1週間ほどですね、和歌山、それから帰りに関西地区におりまして、昨夜帰宅をいたしました。
本当にコロナ禍以降、こういった長めの旅に出るのはすごく久しぶりだったので、
いろいろですね、私にとってはいろんな出会いもあって、いろんなことが考えられた、いい旅になったかなと思っております。
それで、私今回思ったんですけれども、何かですね、やはり思い切った挑戦をしている方のお話の中で共通して出てくる言葉っていうのがあって、
なんとかなると思ってっていう、なんとかなるっていうですね、その言葉なんですよね。
ささみ町のゲストハウスでお会いをした高柳さんも、なんとかなるって思って飛び込んだっていうふうにおっしゃっていましたね。
で、その一番最初はね、本当にお仕事も辞めて、で、つてもね、まだ全然ない中で移住を決めるっていうようなところでで、
だけど、もうやりたいっていう気持ちが非常に強く高まって、それで何か、仮にうまくいかなかったとしてもなんとかなるだろうと思って飛び込んだっていう話をされていました。
で、私昨日、以前ですね、一緒に合気道をしていた仲間が、数年前に京都に茶器のお店を出して、そちらでですね、お仕事されている方に会いを会いしてきたんですけれども、
そのお話の中でもですね、すごいね、その彼女も挑戦する人で、で、東京で仕事を辞めた後ですね、
1回、新潟の宿泊施設にポンとですね、転職、そして仕事もあちらですから、それから住まいもですね、ポンと新潟に行かれたんですよね。
で、年齢も私あまり変わらなくて、すごいその時もびっくりして、いやー思い切ったねーとか言って、でもまあやってみたいっていう気持ちと、なんとかなるって思って飛び込んだっていう話をしてて。
で、まあ今回ね、あの京都のお店の方も本当にすごい素敵なお店なんですけれども、そちらの方をね始めるのも、いやー思い切ったいね、大変だったんじゃないのかなっていう話を昨日もいろいろしていたんですけれども、
まあその時もね、いやーなんとかなると思ってって言ってたんですよ。
で、なんかね、こう思い切った決断をする人に共通するフレーズって、このなんとかなるって自分で思えたっていう。
もうなんかそれよりやりたい気持ちがある。で、もちろんリスクはある。で、リスクに向けてそれなりのこうできる準備はする。
で、もうあとは、いやーなんとかなると思って挑戦するっていう。そこなんだろうなと。なんか飛び込める人と、こうね躊躇しちゃう人と、ここの大きな別れ目って、なんとかなると思って飛び込んだ人はあっちの世界に行き、で、なんとかなるって思えないと留まっちゃうっていう。
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そういうことなのかなっていうふうに、今回の出会いで改めて思いました。
私はね、正直まだなんとかなるって思えないから、まだここに留まってますよね。
そこを思いました。で、これが、いやーなんとかなるだろうというふうに自分自身で信じられる、自分のことを信じられるようになって、
そうすると、あっちに飛び込めるのかなっていう、はい、そんな気がしました。
なんとかなるって思いたいなっていうふうに、旅が終わって今思っております。
はい、最後までお聞きいただきありがとうございました。ヨシでした。