森林セラピー基地での草刈り機・チェーンソー実習
おはようございます、やすです。今日もお聞きいただきありがとうございます。このチャンネルは、このままでいいのかなと感じているあなたへ、自分に向き合い、国家公務員を早期退職した経験と森の力を手がかりに、これからの生き方を描くヒントをお話ししています。
私は、昨年の秋に21年余り勤めた公務員の仕事を退職し、それからコーチとしての活動、またオンラインのコーチングスクールの講師などをしています。
もう一つ、私の活動ということで森林セラピーガイドというのがありまして、これは昨年の秋に資格をいただいて、今年の春から神奈川県の森林セラピー基地に所属をして、活動を少しずつ始めているところです。
今日は森林セラピーガイドのお話ということで、昨日、私がどんな活動をし、そこから考えたことについてお話しします。
昨年は、まだ具体的に基地に所属をするということはしていなかったのですが、今年の春、ご縁あって神奈川県の基地に所属をさせていただきました。
昨日は草刈り機と禅僧の扱い方の実習ということで、初めて扱う機会です。
まず冒頭にビデオを見ました。これがどういう危険性があるかというようなビデオです。
こういう扱い方をすると、こういうふうな事故が起きるという啓発ビデオなんですが、正直言って、うわって何度か声が出ちゃいました。めちゃくちゃ怖い。
草刈り機って、よくウィーンって公園とか、どこか整備をしているのを聞いたこともあるし、やっているのを見たこともあるけれども、自分自身が扱ったことはないという。
労災認定の仕事と機械の怖さ
なので、その機会がちょっと操作を誤ったら、自分も怪我するリスクがあるんですけど、これはどっちかというと、人を怪我させるリスクの方がめちゃくちゃある機会ですね。
ちょっと自分が手元が緩んでバッて跳ねたら、近くにいた人に草刈り機の丸く回っている旋盤みたいなもので、人を傷つけてしまうという、大事故になるというリスクのある機会です。
私は前職が公務員時代に労災認定の仕事をしていました。
仕事中に怪我をされた方のケースというのも、書面上扱っていましたし、仕事で怪我されて後遺症が残るようなケースの方の障害認定といって、障害に応じた登給に関する給付金、または年金を払うための認定業務みたいなのもやっていたんですね。
指を切断してしまわれるとか、それから大きな火傷を負ってしまって、広範囲の火傷で、その範囲とか、そうした深さによっての怪我の程度の後遺症の認定をするとか、
また、さらにさらに大きなお話になってくると、脊髄損傷とか、下半身が、脳梗塞で工事の機能障害といって言葉が出なくなってしまうとか、そうした高度な障害に関する給付金、こうしたケースになるとほとんど障害年金という登給になってくることが多かったですけれども、
要はある意味、書面上で、そうした障害を負ってしまった方のケースを見てくるということは、仕事上ではやっていました。
昨日、実際にこのフォント品を扱うと言うと、全然リアル感が違いましたね。ビデオを見て、自分で触ってみて、その振動を本当に感じるわけです。
めちゃくちゃ怖いんですよね。チェーンソーなんて、実際に昨日はエンジンを吹かしてというところ、チェーンソーに関してはそれだけでしたが、ブンブンブンって3回エンジンをかけて、その手元に置いて、それで自分で抱えるみたいなところですけど、
もう一言で言うと、やっぱり怖いみたいな、その振動の激しさと、それから手元が狂ったら大変なことになるという、草刈り機も初めて扱うので、全然綺麗に刈れないんですけど、
でもそれがやっぱり、電動でやるからこそ早く刈れるわけですが、それがまた、自分がうっかり集中力を切らしてしまったら、人を怪我させてしまったり、自分が怪我するリスクのある、そういった機械を扱うということです。
本当に思っていたよりずっと怖いというね。実際に書面などで、こうした怪我ということに関しては見てきたけれども、全然自分が扱うと違うという、そういう話です。
振動障害とかっていうのも、労災認定した方の支払いを行っていたりしましたけど、あんまり自分でピンと来ていなかったんですね。振動障害って。
ただその遅延走とか、草刈り機とかの振動とかを扱っていて、確かにこういったものを長い時間、長期間扱っていてということになると、それは危険があるよねっていうね。そうしたこともとても体感しました。
発信からつながった行政研修の仕事
昨日はですね、後午からその足で打ち合わせというのにも行きまして、私がご縁いただいてですね、研修依頼をいただいた行政研修のお仕事の下見と、それから後は打ち合わせということで役所の方に行くみたいなこともありました。
このきっかけはね、私が発信、このインスタグラムを始めて、フェイスブックと連動して、おそらくそうした発信からですね、ご覧いただいた方からですね、つなげていただいたご縁なんですが、安さんこんなことってできませんかっていう。
これはね、発信が何につながるかわからないという話は以前もしたことがあるので、今日はそこは詳しくは繰り返さないんですけれども、
この一つだけ言えるとしたらですね、小さな媒体でもやっぱり見てくださっている方がいて、何かを受け取ってくださっているっていう。
何か受け取ってくださったことから何か思いもかけないご縁がつながるかもっていう。これは昨日もですね、またそのことをとても体感しました。
なので、皆さんもですね、書類だとか、それからね、何か文字媒体とか、それで見ていたり知っているつもりだけど、だけど実際に扱ってみたらまた全然違う感覚があったみたいなことってありませんか。
今日はですね、そんなお話をいたしました。
お聞きいただきありがとうございました。
今日、東京はですね、やっと久しぶりに晴れました。嬉しいです。今日は洗濯します。
お聞きいただきありがとうございました。
吉でした。