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おはようございます、やすです。今日もお聞きいただきありがとうございます。
昨日ですね、あんこさんとたまこさんのライブに参加をさせていただいてですね、その中で、ふうかさんがジェンダーデザインコンテストの最優秀賞を受賞された、このポスターに関してのお話も出たんですよね。
その中、いろいろなお話をお二人がしてくださってて、楽しくお聞きをしていたんですけれども、
私、こちらのね、ふうかさんの受賞を、本当にすごく嬉しいなと思ってます。
このインパクトに関しては、本当に皆さんね、いろいろ、女性の方、特に思われることがたくさんあると思うんですよ。
例えばですね、私、子供いないので、実際にこうしたことを直接は言われてはないんですよね。
ポスターに出ているような、ご主人の許可を得てますか?とか、不要ないですか?旦那さん天気あります?お二人のご予定ありますか?
こういったことを直接言われてないんですけれども、こういったことを言われて、どんな思いに?っていう、そこの想像力と、そのジェンダー的なですね、違和感っていうのは、めちゃめちゃ感じることがあるんですよね。
でも私はこのポスターを山手線や、もうね、山手線内の駅とかね、山手線限らないですけど、象徴的な意味で、人目に触れる、本当にたくさんの人が目にするところにバーっとですね、
もう、よく新宿とかでね、一面にバーって貼るのとかありますけど、もう本当に大々的に貼って、そのトレーニングを走らせたいぐらいの気持ちですよね。
本当にこれはすごくインパクトありますよね。
こう揺さぶる、揺さぶるフレーズばかりなんですよね。
私はこのポスターを拝見してですね、思い出したことは、私、昔々結婚してたことがあって、もう離婚してるんですけれども、
名前を変えるっていうことなんですね。夫婦別姓ってね、もうずっと長らく、いろいろとね、あちこちで問題になっては立ち消えになりってあれなんですけれども、
最初、名前を変えるっていうところも、結婚するときにいろいろ違和感があって、
元の旦那さんが自分が変えようかとか言ってくれた時もあった気がするんだけれど、なんかでもそれもうんとか思って、結局相手のせいになったんですけれども、
一番感じたのは離婚したときなんですよね。離婚したときに、そうしたときに全部自分のせいをもう一回元に戻さなきゃいけなかったっていう、
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なんかこう、例えば通帳、昔はね、オンラインの通帳とかでは通帳なしの時代じゃなかったから、何でも通帳あったじゃないですか。
で、あの通帳に自分の名前を写真で引かれて、申請というかね、結婚したときのせいになって、それをまた写真で引かれて、また元のせいに戻すっていう、
あのなんかこう、なんて言うんですか、自分を消されてまた消されてみたいな、あのすごく汚くなってしまった通帳。
で、通帳とかあとなんか他にもありましたよね。なんかいろんなそうした公的なものっていうのが、当時はアナログってこともあったんですけれども、
なんか写真で消して、また消してみたいな感じのものがね、なんかこういろいろあって、あれすごく違和感あったんですよね。
なんか旦那さんね、元の旦那さんがどうこうってあれじゃないんですけれども、元の旦那さんは多分社会的に別に性も変わらないし、
なんら離婚したとしても、あの対面わからないのに、なんで私ばっかりなんかいろんな手続きをこう変えて、それでまた元に戻して、
それをまた社会的に明るみにしてみたいなことをやらなきゃいけないのかっていうことにすごく理不尽さを感じたっていうことがありました。
なんかこれって、まあこう、夫婦別姓っていうことが言われてない中で、ほとんどのね、もちろん男性側の性を選ばれている方もいらっしゃいますけど、
かなり多くのパターンが、やっぱり女性の方が名前を変えてっていうことを、いろいろ違和感を感じながら、結果的にはそちらを選ばざるを得ないようなことになっているってことが、
私はすごく、あの当時めちゃめちゃ感じていた違和感だったんですよね。
はい、そういう意味でこう、なんでしょう、ふうかさんのこのポスターを拝見して、私はね、その子育てという意味では直接、
なんでしょう、そこの当事者のところではないけれども、でも、なんかこう自分がいろいろ感じていた女性としての生きづらさというか、
違和感とか、なんかそうしてね、ジェンダー意識みたいなものをすごく揺さぶられる、そんな、はい、とってもインパクトがある。
そうしても本当に多くの方に知ってもらいたいなと思っている。はい、そんなね、あの受賞のすらしでした。
もうね、いろいろなところで皆さんね、目にしてくださっているかと思いますが、はい。
ちょっとね、それで昨日参加させていただいて、これね、本当になんかもうこの電車走らせたいなってすごい思ったことでですね、思い出したことについてお話ししました。
はい、最後までお聞きいただきありがとうございました。ヤシでした。