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おはようございます、やすです。 今日もお聞きいただきありがとうございます。
私は朝、細々とオンライン英会話を習っているんですが、 今日はモンテネグロの先生とお話ししました。
だいたいフィリピンの先生とお話をすることが多いんですけれども、 今日フィリピンの先生、空いてる方いなくて、
それでモンテネグロの女性の先生が レッスンOKになっていたのでお願いしました。
通常のテキストのレッスンが終わった後に、お時間余ったので、 じゃあフリートークお願いしますということでお話をしました。
私も正直、そんなに質問できるほどの語学力もまだないので、 先生が察してくれて、私がモンテネグロのことを知りたいみたいなことを言ったら、
勝手にいろいろお話ししてくれちゃいました。 モンテネグロって60万人ぐらいの人口だっておっしゃってて、
後でwikipediaで見たら、確かに62万人だったかなぐらいの、 本当に小さな国なんだそうなんですね。
でも私の国はすごく小さな国で、政治的にも経済的にも崩壊しているので、 みんな国を出たいと思っているっていう、そんなような感じのことを言ってました。
もうすごい状態悪いのよねっていうことで、 でもコロナがあって状態はより本当に悪くってっていうことで、
モンテネグロの国のことって、正直私ももうほとんど知らなくて、 レッスン終わった後にwikipediaを見て、
このね、バルカン半島の旧ユーゴスラビアの、 本当に政治的に占領したりされたりみたいなところを繰り返している、
世界史でバルカンの火薬庫って習ったところだっていうふうに思って、 確かにね、こういった国でってなると混乱は起きんだろうなというふうに思いを馳せました。
それで、ネイティブキャンプという、 私はオンライン会話でレッスンしてるんですが、
このビジネス自体が物価格差がある国の先生とでないと、 あまり成立しないことに多分なっていると思うんですね。
本当のネイティブの先生は、プラスアルファの予約料を払わないと レッスンできないことになっているので、
そうした先生は、おそらくそうした予約料も、 込みでやっとレッスンしてもいいかなっていう値段になっているはずで、
いつでも受けていいよというような国の先生方というのは、 予約料がなくても日本の通貨価値とおそらく物価の格差があって、
通貨単位のところで、 日本ではお手頃な値段でレッスン受けられるけれども、
あちらの国の価値では、おそらくパートでバイトしてもいいかなぐらいの値段だから、 レッスンを提供してくださっているんだろうなというふうに思いました。
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コロナの後の世界というのが、 なかなか見えないところはありますけれども、
また大移動みたいなこととかですね、 結局コロナで痛めつけられてしまった国とか、
もともと混乱があったような国っていうのは、 やはり非常に大きなダメージを受けていてっていうところはあるんだろうなと思いますし、
日本も今すごく円安続いているので、 こうした物価格差を利用したビジネスっていうのも、いつまで続くのかなというところもありますし、
今日は朝からそんなことに思いを馳せました。 最後までお聞きいただきありがとうございました。ヤシでした。