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#591   ライフシフトについて考える
2024-01-10 05:59

#591 ライフシフトについて考える

かつての上司に頂いたメッセージからライフシフトについて考えました。
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おはようございます、やすです。今日もお聞きいただきありがとうございます。 このチャンネルは、旅好きの勤め人、私、やすが、日々の出来事、試行錯誤などについてお話をしているチャンネルです。
よかったらお聞きください。
私、年賀状自慢をして、なので年賀状を出さなくなったので、 いただいた年賀状にメールとかLINEとかでお答えしたり、
あと年賀状で返した方もいるんですが、いろいろな形で返したんですけれども、その中でメールでお返事をした方に、
私が一番最初に社会人になって勤めた時の上司っていう方がいるんですが、その方からお返事をいただいて、
いろいろ思ったことがあったので、お話をしたいと思います。 私が社会人にすぐには実はならなかったんですよね。ちょっとうよ曲折を経て、
それで自分が何をやったらいいかわからないような時に、 アルバイトをしていた時にですね、新聞の広告の小さな欄に出版社の小さな業界紙の出版社の募集を
見つけて、それで応募して、結局あちらも人手不足だったんだと思うので、
トントンと決まって、その出版社でお世話になるっていうことがありました。 3年ほど勤めてたんですよね。
そこの方、編集長さんが女性の方で、私は小さな編集部で編集長以下2人のところで業界紙、月刊誌の雑誌の編集というのを
していたんですが、 そこの会社でお世話になった
当時編集長で、その後どんどん出世されて、結局その会社の社長になるのかなと思っていたのですが、
最終的に独立されて、今はご自分で出版社をやられているんですよね。 そのお話もすごい勇気だなって思いましたし、
いろいろなことがあったんだとは思うんですけれども、その方も、
昨年の誕生日で65歳になって、前期高齢者の仲間入りをしましたってあって、 今第2の人生だけれども、第3の人生も大いに楽しむべく、いろいろ目論み中ですって書いてあって、
なんからしいなというふうに思いました。 ライフシフトっていう本が結構話題になって、
私もオーディブルで聞いたりしたんですが、こうやって人生が長くなっていくと、かつては定年したら人生がそこでもうリタイア、
余生みたいな感じだったと思うんですけれども、こうやって人生100年時代のってなってくると、長らく勤めた会社を退職されて、
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それで独立されて、65歳になって、また第3の人生ということで、きっとこの会社をまた譲って、そしてご自分で
またやりたいことをやろうということをおそらく考えていらっしゃるんだと思うんですよね。 そう考えると、人生の中で大きな決断をして、そして自分の人生の舵を切り替えていく時っていうのが、
たくさん出てくるんだなっていう、そういう感じを印象を受けたんです。 私、ちょうど昨日、今の職場に勤めて金属20年ということで、ちょっと節目の
日というか、節目の年ということで、偉い方から記念の品をいただくというようなことがありました。
正直、ただいたので20年が過ぎましたっていうだけで、特に何がというあれでもなく、思わずその日を忘れていたので、皆さんが結構決めている中、私、自分でスーツ着ていくの忘れて、
私服で行っちゃったんで、全然普通にそのまんまひょこひょこひょこって行ってしまったんですが、そのくらい私にとって20年というのは、なんかそこまでですね、
はい、いたので20年経っちゃいましたっていう感じでですね、あまり実は考えがあるようなないようなって思いました。
ところがですね、でも本当に考え時なんだろうなというふうに思います。 自分のその残りの人生ということを考える時に、
私がかつてお世話になった上司の方は、今第三の人生を模索中っておっしゃってましたが、私はまだ第二の人生っていうところなんだと思うんですけれども、
この定年延長で、定年がそのまま延びるとあと15年近くあるんですよ。
ちょっとね、そこまでここの仕事をしていくっていうことはどうなのかって思っている部分があるので、
いろいろね、本当に考えていきたいなというふうに思っています。
今日はですね、私がお世話になった方との年賀状のやり取りから考えた、まさにライフシフトですね。
ライフシフト、人生で何ステージもね、やはり生きていく人生になっているんだなっていうことをいろいろ考えて、
金属20年の自分の節目、じゃあね、次のステージどういうふうに歩んでいくことを考えるのか、ここはね本当に突きつけられている課題かなというふうに思っています。
最後までお聞きいただきありがとうございました。ヨシでした。
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