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#265  【本の紹介】「40歳の壁」をスルッと超える人生戦略
2023-02-26 05:31

#265 【本の紹介】「40歳の壁」をスルッと超える人生戦略

尾石晴さん著「40歳の壁」をスルッと超える人生戦略についてお話ししました。
https://d21.co.jp/book/detail/978-4-7993-2921-4
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おはようございます、やすです。今日もお聞きいただきありがとうございます。今日は皆さんにもぜひご紹介したいなという本があって、そのお話をしようと思います。
大石春さんの新刊で、【40歳の壁をスルッと超える人生戦略】という本です。この本は、先日スタンドFMをお聞きしていたときに、わわまはなさんがお友達の春さんの新刊ということで紹介をされていて、私も手に取ることになりました。
この【40歳の壁】というものが何なのかというところなんですが、私の人生このままでいいのかなというふうに漠然ともやもやする、そういう40代前後の、そんな時期のことに関してのお話になるかと思います。
この【40歳の壁】、中年の危機的なこの時期っていうのは、私自身も昨年度まさに仕事で壁にぶつかりあんで、本当にこのままでいいのかなっていうふうに突きつけられましたし、近年感じていた、もやもやした、このままでいいのかなっていう、
ここのところを、今回のこちらの本では、まさにそのもやもやが言語化され、そして解決策に関して一つの具体的な方策というのを提案してくださっている、そんな本になっています。
その壁の乗り越え方の方策ということに関して、春さんが提案をされている考え方というのが、人生のその幸せに関してですね、幸せな人生のためにどんな要素が必要なのかということを分解をしてみると、3つの要素が見えてきたということで、
1つはお金、1つはつながり、1つは健康。この3つの要素というものをうまく満たしながら人生100年時代を生きていくということを考えたときに、じゃあ自分なりのキャリアというものをデザインしていく必要があるんじゃないかと。
この自分なりのキャリアというものを春さんは自分業というふうに定義をされていました。自分の業、自分業というものをどうやって見つけるのか、どうやってそれを始めるのかというようなことに関して、具体的なステップということも実体験を交えて書いてくださっています。
私、このスタンドFMをお聞きしていると、皆さんがまさに自分業の種を見つけようとしていたり、自分業の種をすでに見つけて、それでこれを育てていっている過程なのかなというふうに思ったりしていて、ある意味すごいなというふうに思っています。
私はまだこの自分業の種というものを見出せていない段階ですので、まずそれを見出していかなきゃと。
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ここで春さんが自分業の種の見出し方ということに関して書いてくださっているのが、好きを分解して自分業に変えていく考え方とか、あとは結局その自分業の種というのは、やはり自分が時間をかけたりお金をかけたりしてきていることということで、
それをどういうものをあったかということをキャリアに頼もしいしてみるというようなことですね。
あとはアウトプットをしていこうというところのお話があって、自分で分からないものという、自分で何ができるかとか何がやりたいかということを分からないものは他人にも分からないんだから、
とにかくこれをアウトプットして言語化して、じゃあそれに対して自分が自分業の種というものとして育てていけるようなものがどこにあるのかというようなことを出していくしかないよねっていう、そういう話も出ていたんですが、
まさにこのスタンドFMは私にとってのその一つかなというふうに改めて思いました。
でもこの種を言語化できていないのは自己分析できていないだけだというふうに、自分に種がないと思って探していないだけですよというふうにメーカーに書いてあったのでそうだよなと思って、私はまだそういう段階だよなと。
でもここでやはりこのモヤモヤした自分の人生これでいいのか問題に結局立ち向かっていくには、ここをどうにかしていかないと多分時間だけが過ぎていって、気づいたら何か丁寧しているとかということにきっとなるんだろうなというような気がしています。
でもそれで本当にいいのかなということなんですよね。
この40歳の壁をすると超える前進戦略はそういう意味で、いろいろな考え方、具体的な方策に関しても提案をしてくださっていて、ワークシートとかもあったりしますので、考える大きなきっかけになるかなと思って今日はご紹介したいと思います。
私はこの本一読しておこうと思って、でも正直多分一回読んだだけでは、ただいい本読みましたという感じになっているなという気が今もしているので、もう一回再読しようと思います。
最後までお聞きいただきありがとうございました。ヤシでした。
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