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おはようございます、やすです。今日もお聞きいただきありがとうございます。このチャンネルは、旅敷の勤め人のやすが、残りの人生を自分らしく生きるテーマに、日々の出来事や試行錯誤を、現在進行形でお話ししているチャンネルです。
昨日は、夜のライブ配信、遊びに来てくださった皆様、並びにアーカイブを聞いてくださった皆様、本当にどうもありがとうございます。
昨日はですね、私は埼玉県の阪能というところにある、名栗の森という森の中にある素敵なカフェに行ってきました。
そのお話をしたいと思います。阪能という場所は、ちょっとなぞみがない方には分かりにくい場所かもしれないんですけれども、東京の北の玄関口である池袋というターミナル駅から西武線で各駅停車ではない電車で、大体1時間くらい乗った感じのところです。
秩父の山、森林地帯があるんですけれども、秩父より少し手前で、阪能駅からバスでですね、山合の町をですね、どんどん進んでいくと、どんどんですね、森林地帯に行って、ひたすらですね、緑がずっと飛び込んでくるというね、そういう感じのところです。
私はですね、自然が大好きなので、そういうエリアに行くとですね、テンションがグイグイと上がってくるという感じでしたね。
こちらはバスもね、やっぱり限られているので、昨日も9時45分のバスの次がもう12時台ということをね、事前にリサーチいただいていたので、必ずね、それに乗っていきましょうということでですね、お待ち合わせして行ってきました。
すごくですね、バスに乗っているだけでも森林浴っていう感じなんですが、その最寄りのですね、カフェの最寄りのバス停である森川良というところまでね、約50分ほど乗っていくと、バス停を降り立ったら、もうぐるーっと見回してね、本当にもうずっと森なんですよ。
で、わーっていうところでね、そこで小さな集落のところを少し上がっていくと、お目当てのなぐりの森があるという感じのところでした。
こちらのなぐりの森は造形作家のオーナーさんが作っていらっしゃるカフェ兼ギャラリーということで、アート作品だったりとか、それからスピリチュアル系の方とかだったら持っていたりするティンシャっていう音をチーンって鳴らすものだったり、
あとシンギングボールって言ってね、ぐるーっと回すと低音が響く、そういうものも販売されていたりとかですね。
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あと何がすごく良かったかというと、そのカフェの下が小川なんですよ。
本当にちょっと下に降りていくと、川のせせらぎがコポコポコポッと聞こえる感じで、なんとも浄化される。
視覚で見ても浄化されるし、川のせせらぎや鳥の声を聞いてもめちゃめちゃ浄化されるし、
そしていただいたランチもとても美味しいっていう、50分かけてその環境に行く、とてもウィリットはありまくりっていう感じのところでした。
なかなかこういう素敵なお店は、私のセンサーでは正直見つけられないなっていう感じだったんですが、ご一緒してくださった方が見つけていただいて行ってまいりました。
本当にすごい素敵なところでした。
その後にバスで反応の駅の方まで戻ってきて、駅周辺を散歩した後に反応の博物館というところも行ったんですよ。
反応のことって正直ムーミンバレーパークがあるぐらいしか知識がなかったんですけれども、反応の歴史的な変遷とかっていうのもなかなか興味深かったですよね。
そこで反応は織物と林業の町で、近世ぐらいからは栄えていて、明治44年ぐらいの写真とかですと、本当にすごい大通りに松果が軒を連ねている感じで、めちゃめちゃにぎわっている感じとかが伝わってくる写真とかがありました。
そういう意味で、少し今でも古い街並みが残っている部分もあるんですけれども、反応はこういう林業と織物の町として栄えてきたところだったんだなというのがありました。
今はそうした産業がやはり廃れてしまっている部分もあるかと思うので、そういう勢いではないけれども、ただおそらく今は自然環境豊かとかいうところでまた別の脚光を浴びているところなのかなって実際にお邪魔して思ったりしました。
こうした自分ではなかなか見つけられない本当に素敵なカフェに誘っていただくチャンスがとてもうれしかったです。ありがとうございました。
今日はですね、昨日お邪魔した埼玉県反応のなぐりの森というカフェのこと、またその周辺の反応にいった感想などについてお話ししました。
なかなかご縁のない方にとっては遠い場所かもしれませんが、もしちょっと心理よくしたいなとか疲れたなみたいな時に、こういう森で一面を囲まれたカフェに行ってみるっていうのもいいかもしれません。
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最後までお聞きいただきありがとうございました。よしでした。