1. 森×コーチングで"自分らしく生きるヒント"
  2. #1310 手放したら広がった、..
#1310  手放したら広がった、わたしの余白
2025-11-27 07:10

#1310 手放したら広がった、わたしの余白

朝活コーチングに参加して感じたことをお話しました。
武田の杜の森林セラピーについては、noteにも書きました。

📔自然の中で取り戻した"私らしさ"と森林セラピー
https://note.com/yasu_kyodoko/n/n0a14e8fa9215

---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/60e2f92004bb1691c1b4de8a

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:05
おはようございます、やすです。今日もお聞きいただきありがとうございます。 このチャンネルは、組織の枠から離れて、森と人の心に寄り添う暮らしをしている私がお話ししています。
今日はですね、最近参加をし始めた朝活から考えたことについてお話しします。 最近ですね、コーチングスクールの先輩が開催されている朝活のオッスというのに参加しています。
オッスってね、こう気合が入っている感じですけれども、これは毎週木曜日の朝5時半からコーチングセッションを行うという、そういう活動でして、
かなり以前から開催してくださっているのは知ってはいたんですけど、いやー5時半に顔出ししてコーチング、無理無理って思ってね、
はい、あの花から諦めてました。 ただ9月末に退職をして、そして朝の時間をどう使うかということがとても大切になってきて、
朝からね、コーチングセッションを受けて心を整えられたら、1日が有意義に過ごせそうという気分になってですね、
ちょっとどれだけ参加できるかわからないんですけど、と前置きをしてですね、おそろおそろ申し込んでみました。
気がついたらですね、11月から始まっているので、今のところ3回参加できていて解禁書ということでね、
意外と私、起きられるものだなと思っています。 今日はですね、2回セッションをしていただきました。
1回目は自己開示の練習をさせてくださいっていうことでね、初めてお会いをしお話をすることになった方にですね、
私ってこんな人っていうことで、過去の自分のプロフィール、そして今考えていることなどを短い時間、十数分で話すっていうことですね。
これは先だってお話しした、YouTubeに出演するっていう、アビさん、アビ子和美さんのYouTubeですね。
公務員が自力で稼げるチャンネルを運営されていらっしゃる、アビさんのチャンネルに来月ですね、
ライブ出演することになり、それの練習も兼ねてですかね、
自分の自己開示っていうのを全く知らない方にどこまでどういうふうに話すのかって、
やっぱりいきなりは多分できないだろうなと思って、それで、これは色んな機会でね、ちょっと今やってみようかなと思っていることです。
2回目のセッションはですね、これからやっていきたいことっていうことを聞いていただきました。
2回目は3人だったんですが、ここで2人のコーチの方が私が話したことに関して、それぞれの角度から質問をしてくださるという、そういう形でやってですね、
03:08
すごく色んな切り口をいただけて、とても面白い時間になりました。
私がお話をしたのは、コーチングであるとか森に関わることをやっていきたいなという気持ちがあるんだけれども、
これをどうやって、どんなことができるかなというところが、まだ色々と考え中なんですっていう、そんなようなお話だったんですよね。
そこでコーチの方に聞いていただいたのが、それはヤスさんがやってみたいことに対して、なんかモデルみたいなのがあるんですかって聞いていただいて、
ああそうだなと、まだ結局私が自分自身で、モデルって言えるものまでがね、
こんなのいいな、あんなのいいなっていうのは、薄ぼんやりはあるけれども、それのイメージっていうのが、まだ輪郭がぼんやりしてるんだなってことが、
お聞きいただいたことでよくわかったんですね。これに関しては、やっぱり興味がある世界に実際にみぜぎを切って飛び込んだ方がいいっていう、
そういった気持ちになりました。この頭の中のイメージには限界があるから、やっぱり自分が体験してみないとわからないなと。
その積み重ねっていうのが、じゃあ私がやるんだったらこういうことができるんじゃないかとか、やりたいなとかっていうことが、もっともっと輪郭が明らかになってくるのかなという気がしました。
そうした気持ちにもなれたっていうのが良かったなと思っています。
昨日はですね、私が先日山梨県の武田の森で受けた森林セラピーの気持ちっていうのをノートに書きました。
富士山を背景に紅葉と甲府の街を眺めている写真を森林セラピストの方が撮ってくださって、
その映画を見返すと静かな時間、内観がですね、ふっと戻ってきます。
退職前、私はやりたいことが見つからないとやめられないと思ってですね、出口がどこにも見えなくてかなり苦しかったんですよね。
やりたいことが明確に見つからないとやめてはいけない気がするっていうふうにすごく思っていました。
なので、まあまあ仕事で苦しい状況になっても、やめられないって思っていたので、そこでね、
もうメンタル病んじゃうみたいなことも繰り返してきていたわけです。
先に辞めた方からはね、手放せば入ってくるよって言ってもらってたんだけれども、
でも心のどこかで本当かなってね、やっぱり半信半疑だったんですよね。
でもなんか今少しだけ、その言葉本当にそうだよねって何か信じられるようになってきた思いがしてます。
手放すとやっぱり新しいものが入ってくる。
06:02
そこに自分が本当はこうしたかったのにとかね、こういうのが好きだよねっていう、
求めていたものが入ってくる余白が生まれるからと感じてます。
その在職中におそらく余白がなく、パンパンに詰まってしまっていると、
新しいもの、自分がこれから何をしていきたいのか、やりたいことっていうのを見つける余白が、
なかなか生まれにくかったなっていうところもあることにね、今は思いが至ります。
なのでね、今は手放して、そして新しいものを入れている。
その新しいものが自分が自然体で、こういう生き方がしたいなという、そういう生き方をですね、入れていきたいなというふうに感じている今日この頃です。
お聞きいただきありがとうございました。皆様もどうか良い1日をお過ごしください。
07:10

コメント

スクロール