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おはようございます、やすです。今日もお聞きいただきありがとうございます。このチャンネルは、21年余り続けてきた仕事を早期退職した私が未来の自分を作っていく、そんな意味をお話しするチャンネルです。
来週からですね、ウズベキスタンという中央アジアの国に旅立ちます。今日はですね、「心配性な私の旅支度」というテーマでお話をします。
旅が近づいてくるとですね、私はいつもとっても落ち着かなくなってきます。心配性なんでですね、寝ても覚めても、あれ、大丈夫かなとかね、これどうだったっけっていうことが、急にふと思い出されてね、ちょっと気持ちが焦ってくるんですよね。
今朝も3時台に目が覚めてしまいました。ウズベキスタンは時差が4時間ということで、日本の朝6時が現地時間の夜中の2時、つまり日本時間で3時に早朝を覚醒してしまうと、現地では夜の11時っていうことですよね。
何か睡眠リズムがめちゃくちゃになってきそうな予感しかないです。そんな中ですね、心配性な私が必ずやることにしている心の準備っていうのがありまして、その準備のルーティンが、備忘録作りっていうのなんですね。
これは、もしもの時の行動リストっていうことで、例えばパスポートをなくしたらとかね、スマホをなくしたらとか、カードをなくしたら、この絶対にあってはいやっていうね、恐怖の状態、これをですね、一応そうだったらどうしたらいいんだろうっていうことを事前に調べてですね、ノートに貼り付けます。
A6サイズの小さなノートを持っていくんですが、そこにそうした場合の連絡先をまとめておき、あとは旅行保険であるとか、親族の連絡先とか、そうしたことっていうのも一緒に貼り付けておきます。
あと、さらに航空券とか、それから鉄道だとか、宿の手配した情報だとか、大使館の場所とか、そうしたものっていうのを事前にPDFにして、ワンドライブに、クラウドの方にですね、格納しておくっていうのもやります。
現地で迷いたくないので、宿とかですね、大使館の万が一の場所とかっていうのには、Googleマップに訪問予定地を保存っていう風にして、ハートマークみたいなのをつけているようにします。
こういうことをしていると、なんかもうまるで出張みたいなんですけど、もう本当、心配症の人にはね、こういうことをやらないと安心して旅立てないんですよね。
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ここまでいろいろ考えてやったとしても、出発する朝にですね、私のよくあるパターンとしては、もうだいたい行きの電車の中でですね、なんでこんなに緊張する旅を選んでしまったんだろうっていうですね、なんか頭を抱えたくなる思いなんですよね。
なんで行くことにしてしまったのかしらっていう。私は、こうね、何かちょっとマニアックな街とかですね、昔の王朝とかっていうのを歩くのが好きで、なんで、ツアーではなく個人で手配するという旅のスタイルを選んでいるので、毎回ですね、もう完全に小さな冒険になるんですよね。
あの手配がうまくいってなかったらどうしようとか、こっからここの移動手段が失敗したら終わるみたいなね。そういうドキドキがもうすごいつきものです。
で、まあそんなんだったらやらなきゃいいじゃないかとかね、もっと気楽な旅を選べばいいかってやっぱりどこか思うんだけれども、それでもやっぱりこういう旅をしたがるんですよね。
まだ見ぬ景色を見たくて、そして知らない土地でですね、新しい自分に出会いたくて、こういう心配性な自分を丸ごと連れて旅をするっていうね、そういう旅も私らしいのかなっていうふうに思っています。
今日はですね、私の心配性な私が旅をする、そんな旅自宅についてお話をしました。お聞きいただきありがとうございました。今日もどうか良い一日をお過ごしください。
ヤシでした。