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おはようございます、やすです。今日もお聞きいただきありがとうございます。 このチャンネルは、旅好きのやすが、人生楽しく生きるをテーマに、旅のことや日常の試行錯誤を、現在進行形でお話ししているチャンネルです。
昨日は、夜のライブ配信、遊びに来てくださった皆様、またアーカイブを聞いてくださった皆様、 ありがとうございました。
今日はね、祝日ということで、皆様お出かけをしたり、またね、お仕事の方もいらっしゃるかと思います。
私ですね、先日スタンドFM1000回配信をしましたというですね、 そのことについて自分なりの振り返り、経験や気づいたことをお話ししてみるというイベントをしたんですけれども、
その中でですね、第2回目の時にお話をしたエピソードということについて、ちょっとね深掘りしてみようかなと思います。
それは自分が言語化するスキルっていうことに対して、私はこのスタンドFMを配信してきたことによって、スキルを向上することができたのではと思っているっていう、そういう話なんですね。
例えばですね、どんなことかというと、先日私仕事でですね、こんなことがあったんです。
隣にですね、部下の方がいる。で、私たちの仕事はいろいろな方の相談だとかですね、質問にお電話や窓口で答えるっていうことがしばしばあるんですが、
そんな中ですね、隣の部下の方が制度についての質問をいろいろ答えてるんだけれども、なかなかですね、通りっぺんのお答えをしても納得していただけないような感じで、
ちょっとね電話切らせてもらえない感じで対応に苦慮してたんですよね。
ちょっと大変そうなので、私よかったら変わりますよっていう感じでサインを送ってですね、結局変わりました。
で、最初相手の方めちゃめちゃイライラしてたし怒ってたんですよね。
なので自分が聞きたいことが聞けない感じっていうのがあるのかなと瞬時に感じまして、
で、お相手の方のイライラポイントは何なんだろうっていうふうに聞いてる中で、だんだんわかってきたんですが、
お相手の方はもう私たちの情報に関して、制度の概略に関しては実はもう自分で結構調べていて知ってますと。
知っているんだけれども、自分のこのケースというのが果たして当てはまりそうなのかそうじゃないのかに関して、
自分が判断するための材料が欲しい、そう思ってるんだなということをだんだんわかりました。
で、なのでいくらそういう方にとっては私たちが建前的な説明、制度の一般的な説明をしても決して納得できないというか、
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それは自分が欲しい答えじゃないわけですね。そんなことはわかってますと。
ただ自分のこれが果たしてどうなのかという、私のこのケースに関して本音ベースの見解が欲しいっていうね、そういう話だったんですよ。
こういった場合の時にはなかなか確かに答えにくくて、なぜならそれに対して確定的なことは決して言えないからですね。
それはダメだと思いますとか、無理そうですとか、そんなことを確定的に言うことはできない。
正式に届け出をいただいたものでもないし、それから全体像を把握をしているわけじゃない中で決して言ってはいけませんと。
だけれどもその方はそれが決定的なことは言えないだろうということはわかりつつも材料は欲しいと思ってるんですね。
そんな時にどうするかということなんですが、一般的な質問だけじゃなく、じゃあその方の具体例に即して、
それで例えばどんなことがあって、それは私たちの制度の中ではこういう例は例えばあると。
じゃあこの例に対してあなたのケースはどうなのかという、その方の個別具体的な例に則って制度の説明をしてあげるということが必要。
その時にこういうパターンもありますよね、こういうパターンもありますよねというふうにある程度切り口を変えてお話ししてみる。
そうしてみるとお相手の方は最終的には自分なりに材料が集まったんでしょうね。
だからこの申請をしてみる意義、してみることのメリットとデメリットというのをご自分なりに納得された感じで、
最後すごい嬉しかったのは最初はめちゃめちゃ喧嘩腰だったんですよ。怒ってらしたしイライラもしていたと。
そんな中、あなたの説明はわかりやすかった、本当にわかりやすくてよかったというふうに言ってもらえたんですよね。
なかなかお仕事でこういうフィードバックをいただける機会って残念ながらはめったにないので、
こうやってわかりやすくて理解できたというふうに言ってもらえたのが私はすごく嬉しかったんです。
これはスタイフやってきた成果かなというふうに自分では思ったんですね。
スタイフをやっていく中で自分の言語化するスキル、
自分の個人的な体験を皆さんの何かの経験、何かの課題とどこかでも重なっていたら嬉しいなというふうには思っているんですね。
私が合気道の話とかして、合気道について知らない興味ないという方もたくさんいらっしゃると思う中で、
でも合気道のことそのものの稽古の話、こんなことあんなことっていうのではなく、
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合気道を通じて学んだこういうこととか、私が気づいたこういうことみたいなところは、
合気道を知らない方、あまり興味がない方にも、
その部分だったら自分の個人的な体験ともつながるなとか、
なるほどって、そこから聞いてくださる方の何か、どこかに重なる部分があるかもしれない。
だから、こうした言語化するスキルっていうのは、そういう部分で重なりを探すというかですね、
自分のお話と相手の方とのお話の重なる部分を探すスキルっていうところにもなってくるのかなと、
そんなことについて今日は考えてみました。
最後までお聞きいただきありがとうございました。
よしした。