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おはようございます、やすです。今日もお聞きいただきありがとうございます。このチャンネルは、組織の枠を離れて、森と人の心に寄り添う暮らしをしている私がお話ししています。
今日は2月中旬の日曜日ということで、夜21時15分からライブ配信できたらいいなと思っております。お休み前のひと時、もしお時間がいれせば遊びに来ていただけたら嬉しいです。
あと、その前の19時30分から、私が卒業したコーチングスクール、コーチングプレースの入門講座の体験会を予定しています。こちら、私が対応させていただきます。
もし、ちょっとでも気になる方、お気軽に来ていただけたらと思います。概要欄に申し込みのフォームを入れておきます。
本題です。今日は話したいこととして、50代からの挑戦、このふてぶてしさとは受け流す力かもしれないというテーマです。
これはですね、私が最近たまたま目にしたオーディブル、女芸人の三浦靖子さんが、カナダに留学して、ようやくカレッジに行きましてっていうね、これをたまたま聞いたんですよね。
今、人気作品みたいな感じで上がっていて、私、三浦さんのことってそんなに詳しくなくて、それこそ昔、めちゃ池とかね、バラエティ番組が前世だった頃に、
ほんとちょっと独立キャラ的な感じで、そんなイメージで活躍していたっていうのはあるんですけど、そんな三浦さんがですね、コロナ禍の間になんとカナダに行ってね、
語学学校留学して、その後ね、この長日大変なシェフの学校に入学していたっていうことは全く知らなかったんですよ。
この本の中ではね、カレッジ、シェフの学校に入学する体験記みたいなことなんですけれども、
この本の前に、実はようやくカナダに行きましてっていう、その前段階のが出ていたそうで、私これは後から実は読みました。
最初にそこのお話だと、語学学校に留学した話が出てきて、その後の話として、実は3年間の就労許可を取るためにね、このシェフの学校に行くっていう、そういう話なんですよ。
で、英語力とかが他の業種に比べると比較的高いものが、そこまで他の業種に比べるとですね、まだっていうところとか、
あとはね、三浦さんも料理が好きでっていうことで、シェフの学校に行くんだけれども、まあ大変、ほんと大変。
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聞いてびっくりの世界でしたね。
いやー、よくこんなことやり遂げるなと思いました。
当然ながらね、英語ネイティブの国で専門用語も、ほんとに覚えるのが大変。
そして、学ぎやともあれね、その肉体労働、朝から晩までとかね、そして世界各国から集まってくるいろんな人たち。
老若男女、はい、いろんなキャラクターのいろんな文化を持った人たちと混ざり合って料理の学校で学ぶっていうことのね、
まあその圧力だとか、あとシェフたちもめちゃくちゃいろんな人たちがいるので、人間的に尊敬できる方からね、
ぶっちゃけこの方っていうね、相当パオハラとかね、理不尽に怒鳴られたりとか、非常に人間的にっていうね、
そういう人にだいぶいじめられるようなこととかも、そこはダイレクトに書きすぎないようにきっと配慮したんだろうなっていうのはすごい分かったけれども、
相当辛かったんだろうなっていうことも出てました。
そんな中でね、私この本の中で三浦さんの言葉の中にね、すごい印象的だったことがあって、
それがね、今の私の方がふてぶてしくて面白いっていう言葉だったんですけど、
三浦さんってね、多分芸風がね、ふてぶてしさみたいなところがあると思うんですが、これが今の私の方がっていうのがあって、
50代になって、そんなこれまでのね、日本の芸能界でのキャリアも捨てて、それでもう一からめちゃくちゃ過酷なところに飛び込んでいくわけですよね。
で、そんな話をね、オディブルで聞いて、で、このふてぶてしさっていうのは、私は受け流す力なんじゃないかなというふうに思いました。
あの三浦さん、おそらくね、日本の芸能界にいた時にも、いっぱい辛いことはきっとあったんだろうなってことは、にじみ出てました。
そこは詳しくは書いてなかったけれども、やっぱりね、辛い思いもいろいろされたんだろうなとか、
あとはこうやってネット社会になってくると、言われなき誹謗中傷みたいなものもね、SNSで受けたりみたいなこともいろいろあったんだろうなっていう、だいぶ傷ついたんだろうなっていうのも伝わってくるところもありました。
で、もう飛び出すっていうね、一旦。
で、そうした中で、またカナダに行ったら、またこれまたね、いろんな理不尽な目に遭うわけですよね。
だけど、そこで50代の三浦さんが、受け流す力っていうね、正面切って、うわーって向かってももう薙ぎ倒されてしまうような、いろんなことにぶち当たるわけなので、
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そういう中でなんとかね、ここで生き延びていくっていうことで、やっていくためにはね、どこか受け流していく力っていうのがすごく発揮されていたんだろうなと思います。
たくさんのいい出会いもあってね、助けていただいたりっていうこともいっぱいあるけど、
一方でいろいろ辛い目にもあったり、それこそ人種差別的な言動に遭ってしまったりとかっていうこともあったり、涙のこともいっぱいあったようなんですよね。
そういう中で、若い頃の挑戦っていう時には勢いもあって、っていうことがあるけれども、でも50代の挑戦は体力の衰えもある。
自分が傷つくってこともわかってるし、自分の不得意っていうのももうわかってて、不得意だけれどもやらなきゃいけないことみたいなことにぶち当たった時にね、
それを何とかやっていく、受け流していく、いろんなガイアツをっていうのが、この本の中ですごく私は感じました。
本当この強がりではなくて、どこかね、一家って言える余白っていう、全部全部を深刻に受け止めていたら、多分ね、生きていけないと思うんですよね。
こういう究極な環境の中にいるとっていう、ここはすごく学ぶところだなっていうふうに思いました。
50代の挑戦といえば、私も公務員辞めてある意味に新しい道をっていう、三浦さんの日ではないけれども、でもまた自分も新しいことを始めてます。
そこでね、どこか受け流す力っていうね、ここも必要なのかなっていうふうに思った。
そんなようやくカレッジに行きまして、こちらオーディブルを聞いた感想からお話ししました。
お聞きいただきありがとうございました。
この本はですね、三浦さんが自身で読んでるんですよ。これがまたすごい良かった。
自分のテンポ感、自分の話を自分でボケツッコミみたいなのを自分のテンポで読んでくださるから、それも臨場感あふれまくりで、そこもすごく良かったです。
お聞きいただきありがとうございました。皆様もどうか良い一日をお過ごしください。
安でした。