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#1500  「執着」って、こういうことなのかも?
2026-05-13 06:45

#1500 「執着」って、こういうことなのかも?

今週はスタエフ1500回の記念ウィーク。
今朝のゼロトレ部のテーマ「執着」からの気づきをシェアしました。
合気道の稽古や日々の対話の中で感じる「思い通りにならない」とき、実は相手ではなく自分の関わり方が映し出されているのかもしれない——そんなお話です。

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00:05
おはようございます、やすです。今日もお聞きいただきありがとうございます。このチャンネルは、ありたい自分を呼び覚ます伴走コーチングを提供している私がお話ししています。
今週はですね、私にとってちょっとしたスタイフ記念ウィーク的な感じでですね、今日はスタイフが1500回の切り板になってました。いつも応援いただいている皆さんありがとうございます。
今日はですね、私が浅勝でご一緒しているグループで、ゼロ秒志向をトレーニングするゼロトレーブというのがあるんですが、そのゼロトレーブで今日ですね、やってくださったのが、お坊さんのミニ講話という、そういう時間があって、
お坊さんということなんだけれども、3人のお母様でお寺さんを継いでそれでお坊さんになられた、その女性の方なんですね。その方が皆さんにですね、考えるテーマっていうのを出してくださって、今日のテーマっていうのが執着っていうテーマだったんです。
この執着っていうのが、思い通りにならない心にしがみつくことっていう、そういう定義としてはになるわけなんですが、この私たちって、いろいろと相手に対してとか、それからいろんな出来事に対して、なんでこういうことになっちゃうとかね、なんでこうしてくれないのかとかって、なんでなんでってね、いろいろな場面で思いつくと思うんですけれども、
この時に今日言ってくださってたのが、そこで大事なのは、その思いを無理に消そうとすることではなくて、気づくことっていうことなんだそうです。
今、私はここに引っかかっているなとか、ここに私は執着しているなっていうことに気づくことっていう。
これ私、合気道の稽古にもすごい通じるなというふうに思っていて、私がまだ初めて多分数年ぐらいの初心者の時に、この二脚っていう技があるんですけれども、片取りの二脚だったと思うんですが、
これっていうのは、肩につかまれたところを相手を崩すっていうところがあるんですけれども、これがですね、その当時シギアの体の硬い、もうおじいさまに近い男性がおられて、
この方に私も本当にかからなくて、なんでかからないんだろう、なんでかかってくれないんだろうというふうに思いながら宿泊していたんですけど、そこに講師班が来られて、それでパッと嘘のようにかけられたのをまざまざと見せつけられた感じで、びっくりして、
私がなんかできない、できない、でもかかってくれない、相手が悪いんじゃないかというふうに、やっぱり当時の未熟な私はやっぱり思うわけなんですが、でも師範がかけるとかかる。そこはなぜかというと、教えていただいたのが、
03:18
ここでちょっとね、硬い方に少し自分が身を乗り出すような感じで、回りを変えて角度を変えてるんですよね、ちょっとだけかかりやすいように。それはこちら側がちょっとした工夫でそれをやることによって嘘のようにかかるっていう。
これっていうのは、実は日常のコミュニケーションにもものすごく通じるなというふうに私は思っています。私が今提供しているこのコーチングっていう対話のスキル、サービスなんですけれども、これっていうのも、どうしてこうなんだろうみたいな、どうして私の思いをわかってくれないんだろうとか、
このご家族だったりお仕事場だったりっていう相手がいるときに、そのときに自分の関わり方とか問いかけとか聞き方とかを少し変えることで流れが変わることがあるっていう、そういうお話なんですよね。
コーチングっていうのも、実はまさにそんな対話のスキルだなっていうふうに私は思っています。ここで、こうすべきでしょとか、こうなんじゃないのっていうふうに、自分の思い通りにしたい心、まさに執着ですよね。
この執着のままに相手に話しかけたり、相手と対話をしていこうとすると、要は私が合気道でやっていた最初ね、グイグイとなんでかかんないの、なんでなんでって言って、力づくでグイグイやっているのと、要は同じ感じになっているんじゃないかなっていうふうに。
で、ここで自分のほうの間合いを変える、角度を変える、つまりこの対話で言えば自分の聞き方、それから質問の仕方、そうしたことを変える、対話上の間合いや角度をちょっと変えるみたいな感じだと思うんですけど、これをすることによってここにね、あって、こう対話の流れが生まれて、それでね、自分がこういうふうにすべきでしょって思っていた、
その執着みたいなところからですね、少し手放して、それで円滑なコミュニケーションが生まれやすくなるんじゃないかなっていうふうに思っています。
これはある意味、理想的なというか、理想論みたいなところもあるかもしれないんですけど、なんかこうしたイメージがあったり、それからあとね、コーチングの世界で言えば、このコーチング的な関わりとかスキルというのを知っておくことで、皆さんの日常のコミュニケーションも円滑にね、一気に安くなるところもちょっとヒントとしてはあるんじゃないかなというふうに感じています。
06:10
今日もそんなコーチングの体験会について、また20時から開催予定です。今朝もね、あの申し込みをいただいたので、今3名の方がね、申し込んでくださっています。ありがとうございます。
ちょっとね、今日そういえばいけそうだなみたいなことでね、お予定が空きそうな方いらっしゃれば、ぜひお気軽に来ていただけたらと思います。概要欄に入れておきます。
お聞きいただきありがとうございました。今日もどうか良い一日をお過ごしください。安でした。
06:45

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