00:05
おはようございます、やすです。今日もお聞きいただきありがとうございます。
今日もですね、オーディブルという耳読のアプリで聞きました小説のお話をしたいと思います。
この小説は、「正体」というソメイタメヒトさんの本です。
また、これもですね、私は予備知識なくですね、ちょっと何か聞こうかなと思って探していたときに気になってポチッとした作品だったんですけれども、
非常にですね、考えさせられる作品でしたね、これも。
あまりあらすじを話しちゃうと、これから聞こうかなという人には面白くなくなってしまうかなと思うんですが、
テーマは少年死刑囚の方がですね、死刑判決を受けて脱獄したっていう、そういうお話なんですね。
いろいろとですね、いろんな場所でいろんな方々とですね、いろんな出来事があるっていう。
またこの少年というのがですね、最初はあまり気づかなかったりするんですけれども、
お話をですね、聞いていくうちに、この少年ただもんじゃないなっていう感じがいろいろなところに重視に出てくるんですよね。
で、周りの方も、うんってこうね、そのやはり少年の人間的な深さであったりとか、
それからあとは非常にですね、知識であるとか、想像力であるとかですね、
そうした類稀な能力を持っているんですけれども、
そこでいろいろなですね、現場での問題というのを、彼の力でですね、解決をしたりとか、
そういった働きかけをしていって、それによって周りがですね、変わっていったり動いていったりということになるんですよね。
非常にですね、こうした死刑の問題であるとか、少年法の問題とかっていうのは、
今でもいろいろとニュースだったりとか、さまざまな場で議論される話だと思うんですけれども、
私はですね、こういったこの小説を聞くことによってですね、
ある意味、人間ドラマとして非常に考えさせられるところがあったので、
こうしたですね、冤罪事件とかですね、いうようなことに関して、本当に深く考えさせられますよね。
ある時突然無実の罪でっていうようなことだって、世の中に実はいろいろあるんだろうと思うんですよね。
本当怖いなと思います。自分だって周りの人だって、いつこういうことに巻き込まれるかわからない。
だけれども、もう一度そういうことで確認されてしまったものが、なかなかですね、
03:06
本当の真実っていうことを明るみにするにはどうしたらいいのかっていう、非常に難しい問題を投げかけている作品です。
何やともあれ、やはり小説の力というのがあるので、物語にどんどん引き込まれるっていうところがあるんですよね。
なので、ある意味社会問題、いろいろな今回出てくる現場も、ある意味いろいろな問題を提出している現場それぞれなんですけれども、
そうした中での人間のつながりとか関わりを通じてですね、そちらの問題も問題では炙り出していくというような、非常に重厚な作品だなというふうに思いました。
今日はですね、私がオーディブルで最近聞いた作品、正体についてお話をしました。
最後までお聞きいただきありがとうございました。ヤスでした。