1. FM八ヶ岳 マジョのあのね
  2. 2026/01/20・27 マジョのあのね
2026-02-27 24:08

2026/01/20・27 マジョのあのね

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マジョのあのね、はじまるよ。 この番組は、公園ラボと絵本村の提供でお送りいたします。
皆さん、お元気ですか? マジョはね、相変わらずとっても元気です。って言いたいんだけど、
あー、恐ろしいわ。実はね、 後期高齢者のテストっていうのが来たんですよね。
何その後期高齢者のテストって。 何ですか、それは。え、認知症。危ないなー。あるある。
だってね、最近ね、携帯がどこに置いたか忘れちゃう。 車の鍵、今車に乗ってきて降りたのに、どこに置いたか忘れちゃう。
今電話で話してたのに、誰と話してたかわかんない。 ちょっと待ってって。
えー、それ検査されるわけなんだ。 自分のことばっかりはね、きっちり覚えてると思うでしょ。
違うんですよね。 なんかね、すごいね、いやらしい年寄りになったなって思うのは、
人のことはね、全部覚えてるの。 でも自分のこと覚えてない。
そんな経験、皆さんございますか。
魔女の番組をずっと聞いてくださっているリスナーの皆さん、
一緒にね、後期高齢者の道へ進み始めてる方も、進んじゃった人もいると思いますけどね。
どういうふうにしてこのテストをクリアなさったんでしょうか。
もうね、私は不安で不安で仕方がない。
何が不安って、あのー、なんだろう、認知症のテストよりももっと怖いなと思うのは、技能テスト。
そうなんですよね。考えてみれば、私、自分の自宅から絵本村までしか車を動かしたことがないような気がする。
ね、ちょっと頑張っても、にらさきあたりまででしょ。
だからね、なんだかとっても難しそうな気がして。
今ね、ちょっとね、あのー、絵本村の方にあるバンであるとか、パパさんの車であるとか、スタッフの車であるとか、
ちょっとね、無差別にいろんな車に乗ってみて、運転免許証、無事にくださるかなっていうことをね、心から案じております。
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なんて、ね、もう春一番の心配事がね、後期高齢者のテストってこれどういうこと?
ね、もう少しね、違うこと心配したいわ。梅はまだ咲かないのかなとか、ね。
うちはね、いつもね、老梅が1月の終わりぐらいにね、一回咲き始めるんですよね。
何しろ、植木の里親さんからいただいた中高年の老梅のもので、まだね、気候がやすがたけになじんでなくて、2月の後半に1回ね、花が開き始めるんですよ。
あれ、君たちやめたほうがいいと思います。早いよ。今開くとね、ほら見てごらん、下で落ちちゃったみたいなことになってしまってね。
だからね、2度咲きといえばちょっと聞こえはいいんですけど、一度咲いたお花がポロポロ落ちてしまって、2月に本格的にもう1回咲き始める。
だけどやっぱり数が少なくなってきてるからね。なんかね、お前たちも年なんだねって、お互いに老梅のように慰め合っていますけどもね。
えふみやすがたけを聞いている皆様いかがでしょうかね。街もね、だんだんだんだんね、路列が回らなくなってきて。
だいたい30分番組というより15分番組で2回詰まったらね、やめろってね、昔は言われたもんなんですよね。
でも30分番組で自分が聞いている範囲ね、多分皆様にはバレてないと思う。え、バレてる?バレてた。ごめん。
でもね、バレてても3回以上は詰まっていると思うんですね。昔はそんなことなかったのになぁと思うんですが、それでもね、生き恥を晒すという言葉もありますけども、全てを見せて生きていくっていうのもね、なんだかね、ちょっと素敵だと思いませんか。
例えばね、女性はやっぱりシワとかシミとか気になりますよね。やつがたけは紫外線がすごい強いので、私、ある化粧品、ドイツから知っているあの化粧品しか使ったことがなかったので、うーん、これはいかんぞということでね、ちょっとね、いい化粧水を使ってますけど、実はね、すっぴんなんですよね。
だから、もうそろそろね、厚塗りをしないと耐えられなくなってくるかなっていう風にね、感じる年になってきました。そうだよね、後期高齢者だもんね。
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まあいいや、独り言です。独り言をラジオで聞かせるって、なんてことでしょう。まあそういうこともありますね。そしてね、実はね、今年の1月後半からなんですけども、東京タロット美術館でちょっとね、先生術の講座をね、時玉やってらっしゃるんですけど、ちょっと受けてみようかなと思ってます。
えー、今さらって思われると思うけども、なんかね、いろいろこう考えるとね、なんか自分の中でまだまだ未評価なもの、例えばタロットもやり始めてまだまだ日が浅いんですよね。
先生術といえば、私的にはマトモア・ゼル・アイさん。で、マトモア・ゼル・アイさんに訪ったこともあるんですが、いやもう忙しくてそれどころじゃないとお断りされたので、自分で先生術の本をね、開いて読み始めるんですけど、もうわからない、わからないというよりね、覚えられないことばかりで難しくて、
もうこれはきっちり習おうと。それは自分がタロットを描くときにきっともっともっと自分の絵が深くなるのではないかということでね、これから始めようと思ってます。
そしてね、まだ始めたいなと思うことがあるのね。薬草の研究もちょっとやってたんですけど、あるテストに落ちまして、そのまま諦めてたんだけど、いいじゃん1回2回落ちたって。もう1回テストを受けるために、ちょっと通信講座から始めてみようかなというふうに思ってます。
薬草っていうと、たとえばせんぶりであるとかよもぎ、薬草がどうだっていうことで学び始めたんですが、でもそれがね、いきなり薬草のセミナーになってくると、なんだかわからない、いろいろな横文字の、なんだろうこれは、クロロなんとかフニャンとかね。
そういうね、わけのわかんない横文字がいっぱい出てくるんですよね。横文字に弱い魔女、小説読んでても主人公の名前がなかなか覚えられずに、友達がやってきたり、近所の人がやってきてみんなと会話しましたって。
次のページめくったら、誰が主人公だったのかもうわけがわかんなくなってしまって、もう1回元に戻る、もう読む気がなくなってしまうっていうぐらいね、横文字にめちゃくちゃ弱いんですよね。
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だからね、もうこれは通らないだろうなと思って、案の定無理でしたのでね、でも1回で諦めずに、2回、3回ぐらいまでチャレンジしてみようかなと思って、これもね、実は勉強をまた始めました。
あれ、そうか、年始で私考えたら、自分の誓いとして自分を鍛え直すっていうことをね、考えましたね。これがそうなんだね。だから東京タロット美術館で行われる先生術の講座を受ける。
役創学をもう一度学び直す。そしてカタカムナ。カタカムナのある方と知り合いになりまして、ぜひ一度一緒に講演会、セッションをしましょうということで関西でお待ちになっているんですけどもね、
そんな偉い先生とお話しするのにカタカムナってなんだろうなって、ぼーっと聞いていると、もう全く歯が立たないなと思いましたので、いきなり年の初めにね、カタカムナの本を買いました。2冊買いました。
1冊の半分くらい読んで、3日間くらい読まなかったのね。そうすると、その前半が何書いてあったか全然覚えてなくて、これね、後期高齢者のテストにも一致するかと思うんですが、3日も入っているからしょうがないかなと思うんですが、
いくらなんでも何か一つくらい覚えておいてよって、自分に今しめを教訓を与えながら、また一番初めからね、つい昨日から目を見始めたばかりなんですけどね、どうぞ2冊監読したというニュースをこの番組で皆さんに報告できる。
それがね、たぶん私と同じ後期高齢者の集いとしては励みになるんじゃないかしら、なんていうふうに思うんですけど、いかがでしょうか。
そしてね、春が間近になってきて、今ね、ちょっとマジ迷っているのね。というのは、2月いっぱいまでは土曜日、日曜日、そして祝日のみがね、絵本村の図書館の開館日なんですね。
それで3月をね、たくさんのところが旬分の日からオープンし始めるんですけど、私の予感では、魔女の予感、予言ではないですよ。予言とんでもないです。予感です。
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なんだかね、雪が降らないような気がしてきているんです。まだ、まだ言ってはいけない、そういうこと。
ギジュさん首かしげてます。怪しいぞ、お前って。
まだ言わないけど、でもね、早くね、皆様の顔が見たいのね。図書館だけじゃなくて、ギャラリーも早く開けたいので、今ね、馬のお祈りをね、また学走を始めています。
これ学走し終わると、私ね、もう本当に待てない人なのね。3月の頭からでもね、もう普通に開けてもいいんじゃないのって、全部見せてもいいんじゃないのと思ってしまうんですが、皆さんのご意見、お待ちしております。
土曜日、日曜日に、えほむらにお電話ください。0551-36-3139。なかなかね、自分で決められない。これもね、ある意味でね、後期高齢者のテストに、なんだかね、不安を覚える一駒なんですけど、
でも一番ね、皆様の声が聞けるっていうのがね、私たちの強みっていうのかしら、勇気、そうね、勇気になるかと思いますので、どうぞね、ご意見ね、ご希望をお寄せくださいね。
そう、さっき言いました、馬のお祈り。でも、この馬のお祈りの前にね、自分を元気づけるために、私の大好きなこの曲を聴いていただきましょう。どうぞ。
えー、辻信幸さんのカンパネラ。私ね、この曲を聴くとね、なんとも言えずにね、こう、勇気が湧いてくるんですよね。うん、あの藤子ヘミングさんの曲も大好きで、そう、平沢牧さんのカンパネラもまたこれ素晴らしいんですよね。
で、この曲を聴くと、なんだか自分の中にね、鐘が鳴るような気がするのね。そして、勇気が出てくるんですね。そう、うん、頑張るぞーって高級高齢者のテストって、そんなことで勇気出してどうするんだ、みたいなね。
ということでね、今ね、ここから馬のお祈りのご本をね、皆様に紹介したいと思います。馬のお祈り。
志向社という出版社から国際版の絵本として出ております。えーと、書いた人、私ということで。はい。ではね、少し読んでみましょうか。
馬小屋の片隅に一枚の手紙がありました。それは、新しく飼い主になる人へあてた手紙。馬からのお願いでした。
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私に食べ物と飲み物をください。一日の仕事の後でゆっくりと休める温かな寝床をください。私はあなたの言葉をはじめはわからないでしょう。そんな時でもどうか急がせたり怒ったり鞭打ったりしないで、何度でも私に話しかけてください。
そうすれば、私はあなたの言葉がわかるようになるでしょう。そして、あなたのために一生懸命働くでしょう。手綱を強く引いたり、ベルトできつく締め付けたり、重すぎる荷物を背負わせたりしないでください。
あなたをもっと好きになって、あなたの仕事を手伝い、あなたと友達になりたいのです。太陽の日差しが強い時は、木のように私を守ってください。凍るような寒さの時は、私を温めてください。私がずっとあなたの友達でいられますように。
それでもいつか、あなたにとって私が大切でなくなる時が来るのでしょうか。そんな時が来ても、私を誰かにあげたりはしないでください。
私の一番のお願いは、最後まであなたの友達でいることです。イエス様と同じ馬小屋で生まれた私のお願い。聞いていただけますね、きっと。いつまでもあなたと共にありますように。ありがとう。馬のお祈りでした。
実は、この馬のお祈りは、私が訳しまして少し変えました。
でも、この元の原稿というのは、前にもFM八ヶ岳で登場していたと思います。大豆裕太さんという、馬の長居をしていらっしゃるのかな、馬のことをしていらっしゃる大豆裕太さんという方が、馬の番組をしていたかと思いますけれども、
その方が長い間住んでいたドイツとスイスだったかな、その辺りのホスピス、馬のホスピスで見つけたという訓示なんですね。
18:12
私、訓示って聞くと、学校で廊下を走らないでくださいとか、挨拶しましょうっていうのが訓示だと思っていたので、その訓示を手渡されて、これを読んで、これを訳して、絵本にできないかなって言われた時に、すぐに体が反応しなかったんですね。
しばらく置いておいて、読んでみようかなと思ったのは、実はそこに書いてあったね、馬さんがなんていうのかしら、なんとも言えない哀愁を帯びた目で、こちらを見る絵が書いてあったんですよね。
それがとても可愛かったので、思い切って読んでみたんですね。そうしたら、とんでもない馬の訓示なんてもんじゃない、馬のお祈りだったんですよね。
でも、この馬のお祈りは、例えばお子さんを育てている方、育児をしている方、そして例えば介護をしている方、でも何にもしてなくても自分の心にしみわたるって思ったんです。
これを絵本風に訳しまして、編集者に見せました。これをね、私ね、書きたいんだけども、多分ダメだよねって。
今の絵本はどっちかっていうと、キャラクターもので、なんかわちゃわちゃしてて、カラフルで、でもそういう絵本じゃない絵本を書きたいんだよねってお見せしたんですね。
お見せしたのはね、倉人道塚さんという方なんですけども、その方がね、何言ってんの、今だから書かなきゃいけないのよって、ものすごい勢いで、書きなさいって言ってくださったんですね。
どんくまさんってご存知かしらね、どんくまさんの作者でいらっしゃいます。それで私は絵を描き始めて、試行車に持ち込みました。いいね、これ出そうということで、本になったんですね。
中国語版にもなりました。中国のね、小学生からお手紙をいただきました。馬というものは、必要でなくなったらお皿の上に乗るもんだと思っていた。だけど、僕たちは友達になれるんですねっていうお手紙だったんですね。
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あのね、何だろう、涙が出てきて、すごい感動したんですね。いや、そうなのよって、お皿の上に乗せるよりも、まずはね、友情を確かめ合ってもらいたいなって思います。
この馬のお祈りを描くために、二軒の牧場に潜入いたしまして、馬のお尻をじっくり眺めさせていただきました。どうしても馬の後ろ姿を描きたかったの。
懐かしいなと思いました。そして、なんといっても馬年でしょ、スタッフがね。馬年だから馬のお祈りの原画展、もう一度やりましょうよと言ってくれたので、馬のお祈りの本を皆さんに提供するとともにね、もちろん原画も見ていただけるように設営いたします。
私ね、馬さんってこんなに優しい目をしているとか、心遣いがあるんですよね。私がお尻の方に潜り込むと蹴飛ばされるから気をつけてって言われたんですけど、蹴飛ばさないようにというか、なんか後ろに変な人がいるから気を使って斜めになってくれるとかね。
なんか本当に懐かしい馬さん、懐かしい大豆太ちゃん、聞いてるかな、馬のお祈りね。また原画展しますので、どうぞね、皆さんね、見に来てくださいね。
こちらの方はね、金土日月から開くんですが、今のところ3月の20日から金土日月祝日の開館になるんですね。これが一応今の通常開館ということになります。
でも私ね、どうもね、雪が降らなさそうな気がするの。だから3月の1日からね、金土日月明けたいなと思うんですが、皆さんのご意見をお待ちしております。皆さんが来てくれるんだったら、魔女一人でもえほむらで頑張るわ、ね、なんて。
ということで、もう一度電話番号を申し上げますね。0551-36-3139、馬のお祈り、3月の頭から見たいか、みたいな。ということで、皆さんのお越しをお待ちしております。ではまた来週、バイバイ。
この番組は公園ラボとえほむらの提供でお送りいたしました。
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