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2026/06/30 マジョのあのね
2026-07-04 25:13

2026/06/30 マジョのあのね

絵本ユーリー・シュールビッツ作「あめのひ」 UFO 2026

感想

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サマリー

パーソナリティのマジョさんが、梅雨時の雨の日の大切さや、子供の頃の思い出について語ります。特に、標高の高い場所で珍しく群生していた露草を見て感動し、温暖化の影響を推測します。後半では、絵本作家としての自身の活動にも触れつつ、絵本「あめのひ」や「アミ小さな宇宙人」を紹介し、科学と愛の関係性について考察します。さらに、7月12日に開催されるUFOトークショーイベントの告知とゲスト紹介を行い、参加を呼びかけます。

雨の日の大切さと露草の発見
マジョのあのね、ときどき環境チャンネル始まるよ。 この番組は、えほんむらの提供でお送りいたします。
お元気ですか? マジョさんは、元気、ときどき雨降り、みたいな感じですね。
それって何? そう、なんかね、あの、水がとっても大切で、ね、ダムが日上がらないように、ときどき雨降ってほしいんだけど、雨がね、降るのか降らないのかわかんない。
このね、せめぎ合いの日々って、なんだかね、ちょっと、おー、嫌だなぁ、なんて思っちゃうんですけども、実はね、今日、FMのスタジオに来る前にね、そう、
えほんむら、ちょうど標高1100あたりなんですけどね、そこからずーっと下ってくると、そうね、1000メートル、ちょっと、ちょっと足りない、うん、980ぐらいのところに、なんとね、なんとですよ、つゆ草が咲いてたんですよね。
ニラサキとか、あの、巣玉の方の方は、え、そんな当たり前じゃん、と思うかもしれないけど、私ね、つゆ草、なんだかね、すごく嬉しかったのは、群生してたんですよ。
まあ、綺麗なね、えっと、私の見たのは、濃い紫じゃなくて、薄い紫だった。あ、綺麗ね、もうね、あの、空のような水色もありますよね、ね、八ヶ岳ブルーのような色、でもね、ちょっと紫の薄い色のつゆ草が群生してたんですよね。
まあ、嬉しいって、うん、さっきスタジオに着いたんですけど、よくよく考えてみればね、このあたりね、つゆ草ってあんまり見ないんですよね。
だって、我が家の庭にもないし、恵方村のガーデン、当然ね、ないし、あちらこちら見ても、あまりつゆ草を見かけることがない、千メートル越えのところなんですよね。
いや、あったのかもしれない、気がつかなかったのかもしれないんですけど、すごい嬉しくて、なんだかね、懐かしい子供の頃をね、思い出しました。
そうか、もしかして温暖化の影響で、つゆ草さんも千メートル近くでも元気にバーって群生するようになってきたのかしらね。
よく、つゆ草で色水を使って作ってね、それを使って画用紙に、絵までは描けないんですけどね、染めたりして遊んだことをね、ふと思いました。
うん、ってなってくると、梅雨時もいいものね、そう、うん、そんなことをね、思いました。
絵本「あめのひ」の世界
ちょっとね、一回恵方村に戻りまして、ちょっと本をね、すげ書いてきました。
なんでしょうね、でね、もう本当にね、雨の日行くとこないんですっていうお客様もいらしたんですけど、振り切ってね、スタジオに来ましたよ。
さて、私がすげ書いた本、ゆりしゅべち、ご存知ですか。
夜明け前とかね、雪の日とか、絵でね、淡々とその序章詩のような世界を描かれている方ですね。
ちょっとね、これはね、古い本なんであるのかな、福音館書店から出ております。
雨の日、どんなかな、想像してみてください。
本当にね、みなさんの想像に映る絵は、シュルビッツの絵じゃないかもわからないけど、
でもね、本当にね、雨の日でも雪の日でも風の日でも、彼の手にかかるとこんなに素敵になるんですね、ということなんですね。
雨が降りだした。ほら、聞こえる。窓にピチャピチャ。屋根にバラバラ。町中すっぽり、雨、雨。
雨は屋根をすべって、遠いのトンネルくぐり、ざわざわあふれだして、どんどんドブを走る。
明日は船であそぼう。雨だ。野山に雨だ。丘にも降る。草にも降る。池にも降る。
カエルさんだまって。みんな水にもぐって雨の歌をお聞き。水はちょろちょろ。
流れになって、山を下って、川から川へ。
より集まって、しまいに海へ。大きな小波。
さかまき、とどろき、しぶき。ドブリ、ザブリ、ゴーゴー。果てしない和田積み。
うねり和田ち、天まで届け。
雨だ。明日は草木ものびのび。小鳥は道端で水あそび。
みんな裸足で飛び出して、どろんこで踊ろう。水たまりは空のかけら。ピョンと飛び越そう。
雨、町中雨。植木鉢の花も背伸びしかけてる。
ごらん。雨の日。
なんですよね。私も大好きな画家さんなんですけど、矢川隅子さんの役っていうね。
矢川隅子さんの役っていうと、もう皆さんもご存知だと思いますけど、とても柔らかくて、澄んでいて、
そう、雨の音さえクリスタルに聞こえるみたいなね。そんな感じですよね。
いやー、ちょっと久しぶりにこの雨の日っていうのを読んでみたんですね。
久しぶりって言っても、一体どのぐらいだろう。もう何年もね、江戸村にあるのにね、読んでいなかったの。
そして、この中でね、もう素晴らしい、素晴らしい海の景色があるんですよね。
その海の景色を見ていると、なんだかね、まあ正直言って、なんかね、雨が降りすぎて豪雨になって、大変なことになっているところもあるんですけどもね。
だけどね、この海の景色を見ているとね、なんだかね、ふと思い出したことがあったんですね。
それね、私ね、和田積みってご存知かしら。
海の神様とか水の神様、川から海に流れ込んだ水、その和田積みっていうね、表現をしたというふうにね、私ね、習ったような気がします。
海の神様。ねえ、本当にね、日本にはたくさんの神様がいらっしゃいます。
この和田積み、まあこのね、果てしない、ねえ、この海の神様。
そう、そしてこのね、大船原の波を見ているとね、なんだかね、雨がそこに流れていって、海が怒りを収めてくれて、まあ素敵な地球の循環を回してくれればいいななんて、ちょっとね、思いました。
音楽紹介とUFOイベント告知
そこで、ちょっと古い本なんですけど、はじめ千利生さんのね、ちょっと素敵な曲をね、用意いたしましたので、聴いてくださいますか。
はい、どうぞ。
はい、いかがでした。ねえ、私もね、久しぶりなのでね、とても懐かしく思いました。
海のね、この、なんだろう、波の表をね、月がこう照らしているのをね、ちょっと思い出してください。
星に花は照らされて、伸びゆく木は水の上。
波を、波を、波をね、波を、もし聞こえるなら、少し今、声を潜めて、優しく入れた水面に映る赤い花の島。
波を、もし聞こえるなら、少し今、声を潜めて。
ね、まあ、これね、歌詞なんですけどね、あの、なんとも言えない、荒くれた海も、まあそれはそれで、見てるにはいいんだけどね、少しね、あの、穏やかになって。
そう、星の光を受けた波が花のようになれば、なんてね、これは私の想像ね、うん、本当にそういう思いを込めて歌詞を作られたかどうかわからないんですけども。
なんかね、あ、自然っていいな、循環していくって素晴らしいなと思わざるを得ない、なんて。
そう、で、今日はね、後半はね、ちょっとね、CMしちゃいます。
はい、えーと、CMの内容なんですけども、7月12日、そう、これで日曜日なんですよね。
3部1遊水艦の展望フロアで、なんと、なんとですね、UFO2026年、もうね、FM八ヶ岳では恒例になりました。
やっぱりね、7月、8月、9月、10月、まあ、いつもだけどね、UFOね、やっぱりやりたいよね、ということで、今年もやることになりました。
えっとね、席数が、実は90席しか取れないんですよね。
そこでね、えー、今の現状を正直に申し上げますと、あと20席しかないんです。
でも、できればね、たくさんの方に聞いていただきたい、まあ、見ていただきたいっていうのもあるんですけども、FM八ヶ岳の収録、公開収録になります。
一部は、魔女のアノネをつぶしまして、なんとUFOトークショー、ええ、素敵でしょう。
でもこれが聞けるのは、実は、7月の12日の本番と、そして8月の1週、2週、3週、まあ、待ち遠しかったら来るしかないわね、なんて。
ということなんですけど、いかがですか。えっと、どういうゲストの方が来られるか。
UFOイベントゲスト紹介
でもその前にね、これ言わなきゃ、ここから始まる。あなたは何を見たか。真実を知りたいか。ちょっとかっこよくない?
ああ、なんか都市伝説風かな。私が言うと軽いんですけども、関さんに来てもらって言うと、もっとかっこよかったかもしれない。
そしてタイトルが証言。ちょっとこれ、すごいよね。本当にあったことを、皆さんの前で、神に誓って証言するわけなんですね。
どうなるんでしょう、この瞬間。そして、ではゲストをいよいよ紹介します。八王子FM。
え、なんでって思われるかもわからないんですけど、実はね、八王子FM、代表中野健次郎さん。
八王子FMなのに、ここ小さい子で言いますね。実は八ヶ岳のね、このFM局のファンなんですね。
そう。で、奴がたっけにFM局を持ちたかったなーってね、よくね、代表取締役の中野健次郎さん言ってますけど、でもね、八王子FMはリスナーがものすごいので、この方が一体何しにゲストに来るの?
実は、実は、UFOの音を捉えた。すごいでしょ。これ、たぶんね、この7月12日に初公開なんですね。どういうふうに公開するか、これからね、技術の菊島さんと相談しなければいけないんですけども。
いろいろね、考えた挙句、撮れたのが携帯で撮れたんですって。これすごくない?私ね、FM八ヶ岳を聞いている皆様に言いたい、携帯優れものです。UFOの発信音、着陸音、そして映像も撮れます。
いろんなものを用意している間に、UFOどんどんどっか行っちゃうので、いつも携帯を携帯してください、というアドバイスがあると思います。
そしてもう一方、幸福UFO事件の山畑和弘さん。もうこの方はね、この辺りではね、この地域ではというか、もう幸福では超有名人になっております。
この方は、これもまたね、びっくりすると思うけど、宇宙人に背中を叩かれた。背中じゃなくて肩叩け、みたいな。本当はそういう思いでしょうが、子供の頃にそういう経験をもたれています。
みんなの前でこれを証言いたします。これ去年もやったんですけども、去年聞き逃した方は絶対来てください。そしてもちろん、FM八ヶ岳ではもう常連になっております。
もうメインキャストですね。UFO研究家の竹本良さん。お待ちしておりますよ。どんどんね、UFOの新しい情報を流してください。そしてもう一方、もう二人いる。でもどうしようかな。やっぱり美しい方から先に紹介しよう。ミステリーハンター。
あの超有名番組の不思議発見、もっとミステリーハンター、坂本美香さんが皆さんをハンターします。お前それは本当か、みたいな。こんな美しい方がね、そんなこと言うわけありません。皆さんに皆さんの証言をお届けします。
そして最後に残りました。ルーベン・ラングダンさん。ルーベンさんでもうね、八ヶ岳のあるポイントではもう非常に有名になっちゃいました。
なんと彼は、もう見たかな、アバター。アバターの主人公のね、いわゆるスタントマンをやっていらっしゃる。俳優であり映画監督ですね。
でもね、そこよりも私ね、このルーベン・ラングダンさんのね、何かって言ってお人柄が好きなんですよね。もうこの方の人柄に触れるともう皆さん多分虜になると思います。
この方が、なんと、なんと実は、ああ言いたい、でも言わない。ここが魔女の意地悪なところ。言わないもん。うん、これ言っちゃうと、あ、聞いた、あ、満足って来ないでしょ。
この方が一体何を証言するか。これは多分、多分ね、日本では、うーん、もう超証言だと思います。もう多分ね、みんなびっくり、行転。
ほんまかいなあっていう人もいると思いますが、その辺はUFO研究家の竹本亮さんとミステリーハンターの坂本美香さんにさばいていただきましょう。
一体どんな番組になるのかしら。2部ではね、本当にそれらの映像もお見せします。
これ、どうやって特別番組にするのか、それは技術の菊島さんの手にかかります。
ほんまかいな。いやいや、あの魔女ももちろんね、お手伝いいたしますけどね、いやー、FMやつがたけがこんなことをするなんて。皆さんね、ぜひね、来てください。
7月12日。UFO2026年。ここから始まる。あなたは何を見たか。真実を知りたいか。証言。
イベント詳細と絵本「アミ小さな宇宙人」
開催場所。三部市有水館展望フロア。開催。ねえ、これが開講になりますね。開催という開講になります。13時からになります。皆さんが入れるのは12時50分からになりますので、早めにお蕎麦を食べてきてください。
三部市有水館の隣にある有水蕎麦もとっても有名なのでね、できればね、11時から並んだ方がいいですよというふうに館の方に聞きました。
参加費がちょっと生じます。3800円。これ現金払いのみです。というのは、時々ね、私は宇宙人です。お金持ってきましたって言って、葉っぱ持ってくる人がいるんですね。これ多分。なので、できれば円でお知らせください。
いったいどんな番組になるんでしょうね。はい、では申し込みお知らせいたします。メモのように大丈夫ですか。はい。
0551-36-3139。恵方村までお申し込みください。ただ、金土日月開館日にできればお電話いただければありがたいと思います。
本ページではQRコードが付いていますので、QRコードで申し込めると思います。時たまQRコードが来たんだけど、ないのQRコードが。というふうにね、苦情の電話が入ることがあるんですけども、満席になった場合、非常にもううちのスタッフがQRコードを消してしまいます。
ごめんなさいね。ということで、あと20席しかないので、どうぞ皆様、お早めに。7月の12日ですよ。
でね、なぜ魔女はね、この憂法に取り憑かれているか。よく言われるんですね。魔女さんは絵本作家でしょう。
松村雅子という名前で絵本を描いています。今までに描いた絵本が約60冊ぐらいあるんですけども、減損しているのは少ないです。またのなお、絶版の女王とも言われています。そんなこと自慢してどうするのと思われますけどね。
いやいやいや、本というのはやっぱりね、どんどんどんどん新しくなっていくので仕方がありません。
魔女がね、とっても大好きな本の中に、星の王子様とか、そしてアミ小さな宇宙人っていうね、こういう本があるわけなんですね。
このアミ小さな宇宙人、これ一番初めに出したところが、徳間書店なんですよね。徳間書店からヒカルランドに移っていますけど、一番初めにこれに扱いをしてはいけません。
この本にね、会った時はね、ものすごい感動したんですよね。いや、宇宙ってね、すごいなと思ったんです。これが出たのが1995年ですからね、もうずいぶん前になります。
でも今もね、大切に読みつかれています。で、魔女がどこに感動したか。ね、ちょっとね、抜粋して時間のある限り読んでみたいと思います。
アミっていうね、小さな宇宙人が男の子と会います。そう、男の子は人間なのね。
男の子は人間なのね。そして、「え、君宇宙人なの?」って言った時にね、「うん、驚かないでね。」と、僕を安心させるように言いながら、空の星を指差して、この宇宙は命で満ち溢れているんだよ。
何百万、何千万という星に人が住んでいるんだ。たくさんの善良な人たちが住んでいるんだよ。この言葉でね、私は鳥肌が立ちました。私も本当にそれを信じています。
そして、アミは言いました。ある世界の科学の水準が愛の水準を上回ってしまった場合、その世界は自滅してしまうんだよ。
愛の水準?僕はその惑星の科学の水準というものははっきりわかったけど、愛の水準というものはよくわからなかった。
うーん、もっともっとずっとこの本を読んでいたくなってしまいます。でも確かにね、科学が愛を超えた時に、いつもいつもこの世界は滅んでいます。
古代の知恵という縄文サロンをしていますけれども、いつもいつもそういうことが繰り返されている。もう繰り返したくないよねっていう思いで、この本がね、とっても大好きでした。
なので、7月12日、私と同じ思いの方がいれば、ぜひ三部一流水でお会いしましょう。
ということで、またね。バイバイ。
この番組は、絵本村の提供でお送りいたしました。
25:13

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