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【引越し】苦しすぎた不妊治療が繋いだ縁
2026-03-23 09:47

【引越し】苦しすぎた不妊治療が繋いだ縁


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サマリー

話し手は引越し作業の忙しさについて語り、不妊治療のために住み始めた現在の家を離れることになった経緯を振り返る。不妊治療は辛い経験だったが、それが今の家に住むきっかけとなり、良い友人や保護者との縁に繋がったと語る。人生で起こる困難な出来事も、最終的には良い縁や経験に繋がる可能性があると実感している。

引越し作業の現状と大変さ
こんにちは、まゆみこと北中香奈江です。
スタイフの方は、久々の配信になるんですけれども、
最近何をしていたかというと、とりあえず引越しの関係のことをしておりました。
本日、引越し日を迎えまして、すでに引越し業者さんの方は来てもらって、
荷物の方は持っててもらって、次の日に旦那が待っているという状態で、
あとは冷蔵庫とか洗濯機とか、家電を売るというか、その業者さんに来てもらって、
あとはここの家の引き渡しが終われば、引越し完了という形になります。
次の家の内覧が、3月中旬ぐらいから中旬にしかできなかったので、
そこから家電とか家具とかカーテンとか、いろいろ物々がいるじゃないですか。
その辺を買ったりとかしてたので、結構バタついてたのもありますし、
あとはこの3日間で引越し作業をほぼ終えたので、
今の部屋が狭くて、約40平米で3人住んでいたので、
箱積みをしてしまうと生活できないという難点があって、
基本的にはいらない物だけを先に段差にしておいて、
あとは詰めるだけの状態で詰めるのを約3日間でやったんですけれども、
ハードスケジュールでしたよね。
社会人になってから4回ぐらい引越ししてるんで、それでもいけるだろうと思ったんですけれども、
子供の物が増えているので結構箱詰めが大変でしたね。
結果40箱ぐらいで済んだので、もちろん異常ケースとかあるんですけれども、
少ない方なのかなというふうにはあるんですが、
非常にそれで済んだので良かったなというふうに思っています。
現在の家を選んだ理由と引越しの決断
今の家に住んで8年ぐらいなんですけれども、
なんで今の家に住んでいるか、そういうのを振り返ってみると面白いなというふうに思うんですけれども、
もともと私がこの家に住んだ理由というのは不妊治療なんですよね。
不妊治療をするために会社から近いところで通気の負担を減らすという意味で住んだのと、
不妊治療の病院が会社の近くに結構あったので、
そこの病院に転院して本格的に不妊治療をしようということでここに引っ越してきたという経緯があるんですよね。
ここに住む理由というのは不妊治療と会社の近くということだったんですけれども、
実際に今はどちらの目的も達成されているので、
正直ここに住む意味というかメリットというかないなということもあって、
子どもの卒園に合わせて、小学校入学に合わせて引っ越しをすることにしました。
保育園での保護者との関わりと人間関係の価値観
そうなってみると人生って面白いなというふうに思うんですけれども、
卒園をするときに子どもがすごく泣いていて、すごくいい保育園だったし、
お友達もすごく仲が良かったし、離れるのは寂しいよねというのとともに、
普段は私も保護者さんとそんなにたくさんお話する機会はないんですけれども、
今回卒園に伴って感謝会とか保護者で集まる機会とか二次会とかも行ったりして思ったのは、
もっと人のことを怖がらずに、もうちょっと仲良くできたらよかったのかなというふうに思いました。
そもそもワーキングマザーというかワンモモなんてめちゃくちゃ忙しいので、
保育園の帰りに雑談できるのかというと、そんなに雑談する暇なくて、
早く帰って風呂入れてご飯食べさせてというのは、
みんなそうなので、ゆっくり話す機会というのはそもそもないのはないんですけれども、
私の心の中で、やっぱり昔から人とはそんなにたくさんの人と仲良くしないというか、
信じられる人とが何人か自分のそばにいてくれて深くつながることができたら、
それが一番だという価値観の持ち主なので、たくさんの人と仲良くするタイプではないんですよね。
それは何でかというと、揉めたくないからなんですよ。
人と揉めるのがすごく嫌なので、自分でも嫌な気持ちになるし、相手も嫌な気持ちになるから、
それはすごく嫌なので、仲良くできる人としか付き合いたくないんですよね。
そうなってくると、確かに揉めないし、リスクもないというところにはなるんだけれども、
やっぱり今回、たくさんの保護者さんと関わることが最後できて、
本当にいい人たちに恵まれたなということを思えた時に、
もっと人とのつながりとか、ご縁とか、そういうのを大切にできたらよかったかなというのは正直思いましたよね。
不妊治療の経験と人生の縁
あと、やっぱり人生は面白いなというふうに思ったのは、
正直不妊治療という経験をしなければ今の家に絶対住んでいないわけですよ。
全ては不妊治療。子供を授かるために今の家に引っ越したので。
もちろん不妊治療は一生したくないんですよね。
それぐらい辛かったし、いろいろありましたよね。
注射を打ったりとか、妊娠してからもホルモン剤というか、注射だったのかな。
会社のトイレで何か入れていた気がする。
ルティナスというのを入れていた気がする、トイレで。
そういう人は油断なんですけど。
そういうのって本当に大変だったんですよ、不妊治療。
私、そんなに長年やったのも2年ぐらいなのかな。
わかんないけど、それぐらいなんですけれども。
金額的にも軽自動車1台分ぐらいしか使ってないので、
150万円から200万円ぐらいしか使ってないんですよ、不妊治療に。
もっとやってる人はもっとやってるので、
お前がそんな不妊治療を語れるのかとなると、
ちょっと違うのかもしれないですけれども、
とりあえずもうやりたくないんですよ。
そういうやりたくない、すごく辛かった不妊治療ではあったけれども、
人生の中にそういうものが、たまたま私の中に不妊治療というものがあったからこそ今の家に住んで、
子どもも今の家での友達ができたりとか、
私もいい保護者さんと出会うことができたっていうことになって、
すごく人生って面白いなっていうふうに思ったんですよね。
何度も言うけど、不妊治療はしたくない。
したくないし、そんなの人生の中にないほうがいいんですよ、絶対。
自然にできたほうが、金もかかんないし楽じゃん。
だけど、今だから言えることだけど、
その不妊治療があったからこそ、そういう縁とか良い縁、良い両縁というか、
良い保護者さんとの関係性とかが、ここでできたっていうふうに思えたら、
人生の一つの悪いって思えることも、最終的に良いことに繋がっている可能性もあるんじゃないかなっていうふうに、
本当にしみじみ思いました。
新たな住まいへの期待と今後の人生観
ここを離れるのは、もちろん寂しいんですけれども、
でも私の場合は賃貸なので、いつでもここに住めるし、
子供がどこの中学に行くかとか、親の介護とか、
その辺でどんどん家を雇われ形式で借りていこうと思っているので、
まだ私は端湾に住んで、
次の家が虫が多いらしいんで、
端湾に住んで、ゴキブリもいない、虫もいない、断熱のある家にまた帰ってこれたらなというふうに思います。
次の家も今より広くなりますし、楽しみにはあるんですけれども、
これからも人との縁を大切にして、
一見悪いことというか、辛いなって思うことも最終的には自分の人生につながっていると思って生きていきたいなと思います。
それではまた!
09:47

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