1. 誤り続けるオンナたち
  2. #150 引越しの誤り【後編】/ ..
2025-03-22 47:31

#150 引越しの誤り【後編】/ それは人生の節目。ときめく出会いも涙の別れも。

人生リセット願望、あります/恋に落ちるように移住を決断したい/【〜】終わりと始まり、悲しみと安堵、涙の引越し/ 【〜】あゝ青春!寮で初めての一人暮らし/カラーボックスで済まさず本棚を置くのです/【〜】模様替え欲求はいずこへ?/ごはん食べる時は円卓がいいな/カーテンはフィットするものであってほしい/【〜】壁をどう彩るかに一工夫/ハルちゃんの花は咲かずに終わる/季節を感じる生活、いつかはきっと私たちにも/【〜】ペット願望はある?/まるで同棲!ワンちゃんをお迎えするための引越し/オウムもポッドキャストに割り込んでくるかも


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noteで連載中の⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠2人の公開交換日記⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠もあります。


Le Marais by ⁠Blue Dot Sessions

サマリー

このエピソードでは、引越しが人生に与える影響について深く掘り下げられています。特に、離婚による引越しの苦労や新しい生活の始まりについて語られ、彼女たちは家族や友人との思い出や新たなスタートに伴う感情を共有しています。また、大学の寮生活や一人暮らしの経験を通じて得た友情や喜びが紹介されており、模様替えや家具の選択が特別な体験として描かれています。引越しに伴う生活の変化や新たな出会い、別れの感情についても触れられ、ダイニングセットやカーテンといった家具へのこだわりや、植物の世話が苦手な様子が描かれています。住まいの印象をどう作るかについても考察されています。引越しを通じて新しい出会いや生活スタイルの変化が語られ、ペットを迎えるための引越しやその後の生活の喜び、別れの悲しみが心温まるストーリーとして展開されています。引越しという人生の節目における、ときめく出会いや涙の別れの経験が語られます。

人生の不確実性
皆さんこんにちは、誤り続けるオンナたち、Kayakoです。
Kanaです。この番組は、性格も、住む場所も、ライフステージも、何もかも違うけど、なんだか気の合う30代女2人が、誤り続ける日々について、ゆるーくおしゃべりするポッドキャストです。
はい、前回からの続きです。
私たち、これが誤りじゃん。人生絶景の誤り。
人生、どうなるかわかんない。
そう、どうなるかわかんないでしょ。だって、アメリカに住んでると思ってないし、まず。
それこそね、家を新築で建てた半年後に仲材になって、半年だったかな、2、3か月だったかな。
旦那さんは、その間に単身婚姻だがなんだかしてて、1回もその新築の家に住まないまま仲材になった人とかいて、知り合いに。
だから、家持ってる人って大抵、仲材してられたって過信出すんですよ。
そうですよね。
ね、もったいないから。だけど、旦那さん的には1回も住んでない新築の家に他人が先に住むみたいになっちゃうじゃないですか。
そう、嫌だから過信出さないみたいな。でも、ローンは払い続けるわけでしょ。
とかなるから、ほんと何が起こるかわかんないじゃないですか、正直。
そう、まあもちろんね、その35年ローン契約した人も、何が起こるかわかんないとは思ってると思うんですけど。
ただ、やっぱその意思決定がね、すごいですよね。
すごい。そうでありたかったなって思う。
なにそれ。
そういうふうな決断ができるような着実な人生を歩み、そして未来を見通してちゃんと考えるみたいな性格でありたかったなとは思うが、そうではなかった。
ありたかったなって思ってなくないですか。
いやいや、思ってますよ。
いろいろなことが巻き起こる人生、楽しいと思って生きてません?
思ってます、思ってます。そうなんだけど、思ってる一方で、私には到底手の届かないものだったな、みたいな気持ちですよ。
別の世界線みたいな。
そうそう、今の私がそうなりたいっていうよりは、だから大恋愛と大友情みたいな感じで、そういうのがやってみたかったな、みたいな気持ちって感じ。
東京に住みたいも同じ気持ち。
今の私は一ミリも東京に住みたくないけど、違う世界線で東京に住んでる人生もすごい楽しかっただろうな、みたいな気持ち。
そういう気持ちで35年ローンに対する思いも持ってます。
まだわかんないですけどね、突然35年ローン組むかもしれないですけどね。
組むかもしれないけどね、組むかもしれないけど、でも私離島とかに住みたいもん、メキシコの。
移住の決断
リセット願望あるかもしれない、人生リセット願望。
誰も知らないところで、この海に囲まれたところで、もうやり直したいとは違うんだな、始め直したいみたいな。
リスタートみたいなことね。
そうそう、リセット兵器があるかもしれない。
あるのかな。
わかんないけど、そんな気持ちある。
今までも、でも引っ越しは必要に迫られてしてるんですよね。
全部必要に迫られてですね、留学に行くから、就職するから、結婚するから、同棲するからとか。
だから、自分の気持ちだけで無限の選択肢から引っ越ししたことないですね。
そういう決断できる人もいいなって思います。
移住しますって決めてする人いるじゃないですか。
特に仕事が変わるかとかじゃなくて、移住したいから仕事も探すし、みたいな。
そういう能動的な人生いいなって思います。私基本的に受動的なんで、人生。
この町に住みたいとかね。
そうそうそう。
それこそフィンランドの。
そうそう、私が好きな地下産。
地下産、地下産。
もうここに住みたいみたいな気持ちで、そこに一目散に向かっていく人生を中長期的に時間をかけて過ごしてるじゃないですか。
本当に焦点がそこにだけ当たってて、そこまでの職選びとか、自分の経験とかね、スキルの磨き方とか、そこ目指してるからね、地下産は。
そういうのないなって感じしますね。
そうなんですよ。憧れるな、そういう。ここにビビッと来て、ここに住みたいみたいなこととか。
あれはケルトはケルト。
アイルランドはいつか行きたいですけど。
いつか。
住むとはないな。
行ってみないとわかんないじゃないですか。
確かにね。もしかしたらあるかもよ、かなさんがね、ある日旅行でアイルランドに行ったら、自分でも想像しなかったくらいしっくり来すぎちゃって、もう帰れないみたいな。
帰りの飛行機で、もう日本じゃないんだ、私は違うみたいな気持ちになりすぎて、衝動的に引っ越すみたいな。
なんか妖精にさらわれちゃうかもしれない。もうそのまま。帰ってこないかもしれない。
何を言ってるんだ、本は勝手に増えるし、妖精にさらわれるし。
妖精いるんで、アイルランドにね。
そうか、うちの娘と相性良さそうだな、その話。
そうか、でもそういうことを人生に起きてほしいなって思っちゃいますね。
思う思う。
恋に落ちると同じくらい。
ビビッとね、運命を感じちゃうみたいなことね。
そうそうそう、だってオーロラ見たって人生感変わんなかったし、そういうこと起きてほしいなって思ってる、私に。
引っ越しエピソード、なんかあります?ありますって言ったらあれなんですけど。
雑な話の振り方。引っ越しエピソード?
私は、離婚したじゃないですか。
そうですね。
結構、とてつもなくしんどい引っ越しだったんですよ。
そうですよね、だから二人で暮らしてた部屋を出るっていうの、すさまじいですよね。
やったことないですよね。
やったことない。
付き合ってる人とかでも、二人で一旦暮らした後に解散するみたいな。
確かに、ない。私は経験ないですね。
そもそも、引っ越しのテーマになった時に思い出したんですよね。離婚した時の引っ越し。
まず、彼側が何日か帰ってこないみたいなことがあって、もう別れたいみたいな手紙とかを置いていなくなったんですよ、数日。
そういうやり方?結婚してるのに?夫婦なのに?
別れたいというか、何だったんだろうな。離婚するかどうかはまだ決めきれてないけど、一緒にいるのはつらいみたいなことを突然言って、
ある日、手紙を置いて、要は私に正面衝突する勇気はなかったんですよね、彼側はね。
だから、突然出発した後にLINEが来て、テーブルに手紙を置いておいたから見てみたいな。
怖っ。
怖くないですか?
どういう気持ちでその手紙を開いたらいい?怖っ。
で、読んだらそういうことが書いてあって。
つらっ。
何なの?って思って。
何なの?って感じだな。
まず直接言いようと思ったんですけど。
本当にそう。何それ。
すべてが崩壊したみたいな気持ちにいったんなり。
いや、そうっすよね。
親に連絡して、そしたら母親が来て、分かったと。
どういう結論になるか分かんないけど、一旦、服とか全部詰められるだけ詰めて、
新たな始まり
大きいキャリーバッグがあったんで、そこに全部入れて、そういったものを全部持って、すごい寒酸とした感じにして、いなくなろうって言って。
お母さん、心強いな。
私を実家に連れ帰ったんですよね。
うち、母は離婚してるから、強いんですよ。
ある意味、経験者としてね。
そこから突然、2人で暮らしてる状態から実家に戻ったんですけど、実家に帰らせていただきます状態ですよね。
それは帰るよね。いきなり手紙置いていなくなって、LINEで手紙置いてますとか言われてもね。
いない部屋にどんな気持ちでいたらいいのって話じゃないですか。
いつ帰ってくるかも分かんないでしょ。
でも、向こうも引っ越したわけじゃないから、数日後には帰ってくるにしても、そんな気まずい状態でいなくなっておいて、一人で一晩明かすのも嫌だし、みじめな気持ちになるじゃないですか。
結局、いろいろ端折りますけど、離婚することになって、そしたら今度は家を引き払うみたいな。
そうだそうだ、本格的だね。引っ越しだ。
結局、住む場所を変えないことには、人生変わんないなみたいな気持ちになって、実家にいるのもすごい嫌だったんですよね。
別に住めなくないんですけど、私の昔の部屋とかも残ってて。
再出発感がないもんね。
それで、まず引っ越し先決めようと思って。離婚が決まった途端に。決めた翌日、まだ彼側には言ってなかったと思うんですけど、心に決めた瞬間、その翌日に不動産会社に行って、内見したんですよ。
大事大事、そういうの。勢いがね。
1日4つぐらい見て、もうここでいいです、ここがいいですみたいな。ここなら私、安全に暮らせそうな気がするみたいな。それが今の部屋なんですけど。
そうなんですね、なるほど。
いろいろまた端折りますけど、離婚に関するいろいろな取り決めが決まり、彼側に責任があったんで。
そうですね、端折るけど。
私が出ていくけど、そっちで引き払ってみたいな。だから、そっちで引き払って引っ越してきるタイミングまで、家賃もそっちが払ってっていうことにしたんですよ。
そりゃそうだ。
彼が家にいないタイミングで、残りの荷物とかも全部段ボールに詰めて、ほぼ夜逃げじゃないけど、私の段ボールゾーンみたいなのができて、それを引っ越し業者に引き取ってもらって、後は知りませんみたいな感じで引っ越したんですよ。
好きにしてくれと。
二人で暮らしてて、もう物気の殻みたいになった状態の部屋。別に彼暮らしてるんですけど。
でもね、一人分の荷物なくなったら、かなりガランとしますよね。
そこで荷物をまとめるプロセスが結構辛くて、空気も淀んでるし。
そうだよな。
彼生活力ゼロだから、掃除もされてなくて、ぐちゃぐちゃの状態だったし。
それで荷物まとめてるのすごい、やってたら頭クラクラしてきちゃって。
不のオーラじゃないけど、淀んでね、それこそ。
次の家の引っ越す前に、私一人で新しい部屋の鍵もらったんで、行ったんですよね。
そしたら、やっと私が安心して一人になれる場所ができたと思って。
親とかもいると、泣いたりとかしたら、それも変に心配かけるじゃないですか。
バレるしね、どうやったって。
別に慰められたいとか、もういいんですよ。
ほっといてほしいみたいな感じに、だんだんなってきてて。
とにかく、一人で内省したいみたいな状態になってたんで。
だから本当に、新しい部屋の何一つ家具のない部屋で、
一人で、私ここに住めるんだと思って。
私がお金を払って、私が住む場所だと思ったら、それで良かったと思って、めっちゃ泣いた記憶があります、そこで。
安堵の涙なんだ。
悲しいっていうよりは、やっと自分の安全権というか、何者にも不可侵な領域ができたっていう。
彼が帰ってくるとか来ないとか、今まではこうしてたのに、こうできなくなったとか、
そういうことも考えなくていいし、誰かに気を使ったりとかしなくてもいいしっていう、
プライベートな場所を、しかも自分のお金でちゃんと獲得できたっていうことが、
引越しの思い出
すごい自分の自信になったし、安心材料になったっていうのが、結構すごい覚えてて。
そうか。
それが私の最後の引っ越しで、めっちゃメモリアルっていう。
それはメモリアルだな。壮絶な始まりしてますね、今の家との。
壮絶っていうか、もう本当に良かったっていう。
そういうのもあって、結構今の部屋が気に入ってるっていうのがあるんですよね。
再出発の思い出というか、自分の城が初めてできたじゃないけど、のがあるからね。
なんかそういうのも、そういうのはないでしょうけど。
そういうのはないんですよね。
だけどなんかこう、この引っ越し特別だったなみたいなのとかの思い出とかあるかなと思って。
大学の寮生活
なるほどな。でも、それこそ18で家を出るまでは、広島でぬくぬくと親が買った家に住み、
親が初めての一人娘が家を出るということで、一人暮らしはちょっと心配でさせられないということで、
最初は大学の寮に住んでたんですよ。
そうなんですね。
そうそう。で、その寮が、それこそシェアハウスみたいな感じで、
共有スペースに洗濯機とトイレとキッチンとかあって、一人一人部屋が。
で、5人いたのかな。5人じゃない、6人か。6人住める部屋になってて、
廊下に部屋が並んでて、一番手前に共有スペースがあって、
お風呂はもうそこにはなくて、寮全体の大浴場みたいなところに行くっていう感じだったんですよね。
いくつか寮の建物があって、みたいな。
そうそう。塔が分かれてるんですよ。塔が何個もあって、男子寮、女子寮みたいな。
女子寮12、男子寮12みたいな風に分かれてて、そこから出て本当に一人暮らしするとき、
本当に自分用の部屋みたいなのを、初めて不動産屋に行って選んで、
自分のお金ではまだ払ってないけど、ここで私一人で住むんだ、みたいなのが。
それまでは家族と住んだり、寮で自分の部屋はあるけど、共有スペースに行けば誰かがいて、
しかもその6人の寮のユニットって呼ぶんですけど、ユニットの中で自分含めて4人1年生がいて、当時。
全然額がかぶってない4人だけど、寮っていう繋がりで仲良くなって。
はいはい。いいですね。青春感ある。
そうそう。4人で毎日のように一緒に大浴場行ったりとか、そのままちょっと遠いスーパーまで歩いてアイス買って帰ったりとか、
夏には4人で青春18切符で旅行したりとか。
仲良し。
してた。すごい仲良かったんですよ。
4人のうち2人はね、そのうちの大学がミールカードっていうシステムがあって、
あらかじめ100万とかなのかな、1年分の食費を振り込むんですよ。学校の学食に。
それで、そのカードで1食1000円までかな。
1食1000円までで、3食学食で食べれるんですよ。
そのカードがあれば、要は自炊できなくても、とにかく学食に行けばご飯が食べれる。
で、学食も朝7時とか空いてるから、もう行きたいんだったら朝っ端から寮から歩いて学食行って朝ごはん食べて、
夜も、当時はね、夜間制みたいなのがいたんですよね。
反対と合併してなくなったけど、要は夜間制は5時間目、5限目以降が取れるのかな?
7限目とかまであって、本当にね、9時とかまであったんですよ、授業が。
それで、学食も夜まで空いてたから、夜も食べれて、その4人の同じ学年の中の私ともう1人はミールカードだったから、
もうそれこそ、夜ご飯毎日一緒に食べるみたいな感じですよね。
ミールカードで食べようみたいな、朝も食べようとかしてたところからの1人だったんで、
もうどこに行っても誰もいないみたいなのは、結構特別でしたね。
本当に誰のことも気にしなくていいっていうポジティブな面と、寂しくなっても誰にも自分から会おうって言いに行かないと会えないみたいな感じ?
シェアできない自分の気持ちとかを、それはあえて連絡して、時間決めて会わないとダメで、
ドア開けたら誰かいるっていう生活じゃないんだみたいなのは、結構メモリアルだったかもしれないですね、今思えば。
そっか、だから逆にドア開けたら誰かいるみたいな生活したことないから、友達とかね。
そうですね、あの両生活は本当に楽しかったですね。
シェアハウスに憧れるのもそこに原点があるかも。
そうですね。
本当に全然関係ないけど、6人の中にインドからの留学生のお姉さんが住んだんですよ。
めちゃめちゃ綺麗なお姉さんでね。そのお姉さんが炊飯器で炊きたてか2合くらいある米をラップでぐるぐる巻きにして冷蔵庫に入れてたんですよ。
でもそれはそのお姉さんがそのように意図があってしたっていうことを当時の私たちは分かってなくて、
みんなで共有スペースで料理してて、冷蔵庫開けたバラバラのぐるぐる巻きにされた米がどーんって置いてあって、
何これ?みたいな。やばくない?つって、何でか分かんないけど捨てたんですよね、みんなで。
絶対捨てちゃダメでしょ、その冷蔵庫に入って自分の知らないものは。
とにかく変だと思ってもほっとく一択じゃないですか。人のものなんだから。
一年生のいたらなさ、分かんないけどこれはもうダメでしょ、食べれないでしょ、バラバラだし。
何だこれ?つって捨てて、そのインド人のお姉さんに激怒されるっていう。
今でも懐かしい。目に焼き付いて脳裏に焼き付いて離れない巨大なバラバラの米の塊。
話し合ってそうなったってことですか?
そうそうそう、全員で焦っちゃって、何これ?何これ?みたいなザワザワして、
これは何かおかしくない?みたいなこんなものがあるの?つって、
怖い怖い捨てようとか言って捨てたっていう。ダメだろ捨てちゃっていう感じだったことがありましたね。
ああいうなんかみんなでそれぞれの部屋に行ってそれぞれの好きな音楽聞いたりとか、
模様替えの楽しさ
部屋なりにやっぱレイアウトとか飾りに個性が出て、みたいなの楽しかったなっていう。
いいっすね。
そう、青春だったなあれ。18歳のね。
青春。そっからの一人暮らしみたいなのも、めっちゃワクワクするじゃないですか。
ワクワクする。
特別な体験ですよね。
そうそうそうそう、そうなんですよ一人暮らしがね。
それこそ、私も今のこの部屋に住むことを決めたときに、私それまでカラーボックスを本棚にしてたんですよ。
分かります?
分かる分かる。
何でも入れるような、
ニトリとかによくあるやつね。
そうそうそうそう。結構安物のカラーボックスに本を詰めてたんですけど、
私にとって本の背拍子を見ることがこんなに幸せなんだから、
もうこの一人暮らしでは、背拍子が心地よく見えるような、本当に本を入れるために作られた棚を買おうと思ったんですよ。
いいねそれは。
別に全然部屋とか片付けれないし、インテリアをちゃんとするスキルも高くないけど、
とにかくそこだけは心地よくありたいみたいなので、
本棚を買って、そこに本を詰めたときの感動は結構忘れられないですね。
いいですね。やっぱそれっていつでもできるのに本当は。
別にいつでもカラーボックス捨ててやればいいじゃないですか。今までの部屋でも。
でも、新規って新しい場所になったからこそみたいな原動力が湧いて、発想が湧いてできるってありますよね。
ある。模様替えとかする人ですか?
模様替えはね、めっちゃする。
めっちゃするんだ。
それは一人暮らしよりも実家にいたときから自分の部屋のレイアウトめちゃめちゃ変えてました。
そうなんだ。
窓際に置いてあったベッドをど真ん中に置いてみたり、いろいろ変えてましたね。好きなんですよ。いじくるのが。
私の母親とかも模様替え好きで、ある日ちょっと外出て帰ってきたら、全然家の家具の配置変わってるみたいなことがあって、
なんでそんな、別に今のでも寝れてたのに、なんで突然このテーブルこっちに移して、この棚ここに移動させたんだろうみたいな。
時と場合によっては、帰ってきたタイミングがもうカオスみたいな。
移動中ね。
一旦全部出しましたみたいな状態で、配置替えの最中だったりするんですよ。
分かる分かる。お母さんの気持ちめちゃくちゃ分かる。
なんでそんなことするんだろうみたいなことを思ってたし、私テレワークになってちょっと模様替えしたんですけど、
それまでは本当に全然配置変えてなかったから、模様替えするエネルギーすごいなって思ってました。
いやでもね、これがあれな話で、結婚してからはそんなに模様替えしなくなりましたね。
アメリカに来てからそんなに模様替えしなくなったのかな。
それで夫にも言われました。昔は模様替えとか、新しい家具買ったりとか、すごい生活をもっと良くしようみたいな、変化させようみたいなエネルギーがすごかったのに、
アメリカに来てから一切ないよねって言われて。
だってそれはさ、エネルギーが他の場所に使われてるからですよね。
そうそう。うん、疲れてるからかなみたいな気持ち。日本に帰ったらそれがまた湧いてくるといいなっていうのと、
あるんですけど、やっぱり簡単にできる仮想引っ越しみたいな感じでね、模様替えはね。
そうですよね。
新規一点みたいなね。それによって、実はね、こっちの配置にした方が家が広く見えるなみたいなこととかもあったりするから、
それは楽しくて好きですね、模様替えはね。日本帰ったらそれエネルギー湧いたらいいな。
とりあえずでもこう、配置とか考えますよね、まどり見ながら。
そうそうそうそう、ここにこれ置いたらいいんじゃないか。
家具を置いていくわけですもんね。
うん。
あれですか、倉庫に入ってた家具を再び置くとかじゃなく、もう一回買い直す?
あ、でも再び置きます。
いや、再び置きます。
テーブル、椅子セット、ソファー、ベッドとかが全部倉庫に入ってるんで、
ただね、ちょっと約5年前のものなんで、買い替えるかもな。その時はね、子供も2人あれだったし。
サイズ感とかはもう覚えてるんですか?
覚えてます覚えてます。
どっかに記録されてる?
いや記録、確かにね、何センチとか記録してないから、そういう意味では入らない家みたいなことになるかも。結局だから相変えになるかもしれないですね。
一旦、倉庫のもので間に合わせたりはするかもしれないけど、また大模様買いするかもしれないですね。
いや、すると思います。そもそもソファーが、私が一人暮らししちゃった時に、何かのきっかけでちょっと奮発して買ったセミオーダーのソファーだったんですよ。
でもどっちかっていうとサイズ的にはラブチアぐらいの2人掛けぐらいの感じで、もう子供がジャンプして楽しむみたいなもんじゃないんで、なんか相変わりした暮らしに。
ジャンプして楽しむ。
ジャンプして楽しんでるって今の家のソファーでは。
家具の選び方
だからもうちょっと全捨て、全買いみたいなことになるかもしれないけど、いつもそれこそウニ子とか行って、すっごい高いじゃないですか、ソファーとかダイニングセットとか。
これ素敵、27万、みたいな。するじゃないですか。
もう到底買いませんってなるけど、いつかはもうこれを一生使うんだって決めて、買う日が来るって今まで思ってたんですよ、ずっと。
いい年になってきて、そろそろ買わないなって思ってた。
そろそろじゃね?みたいな気持ちになってきたから、もしかしたら一年復帰して買うのかもしれないけど。
でもそういう大きな家具を買う時って結局家もここだみたいに決めて買うじゃないですか。
そうですね。
だってその30万出したダイニングセット、賃貸において次の家ではマッチしませんみたいなことになったら微妙だから、このままではいつまでも買わないのではっていう気もしてます、ちょっと。
私の本棚じゃないですけど、かやこさん的に家のいろんな家具の中で、これは大事みたいなのはあります?
例えばテーブルは大事とか、ソファーが大事みたいな。
結構ダイニングセットはこだわりあって決めたかも。実家がダイニングテーブルが円卓なんですよ。
四角じゃなくて丸で、結構それが気に入ってるんですね。
最初にアメリカに来た時は夫と夫の会社の人が買ってくれた長方形のよくある感じで、
別にそれも悪くはなかったけど、なんかやっぱご飯食べるとき円卓がいいなって思って円卓に買い替えたんですよ。
結局真ん中に料理置いた時に誰からも距離が等しいっていうのと、全員顔がよく見えるっていうのがあって、円卓がいいなと思ってます。
それぐらいですかね、こだわりがあるとしたら。
インテリアへのこだわり
今倉庫に入ってるテーブルは円卓なんですか?
円卓じゃないんですよ、それが。
あ、そうなの。
円卓ってね、スペース効率悪い。
そうですよ、分かります分かります。
だから広い家じゃないと無理なんですよ。
そうですよね。
実家も田舎の郊外の広い家だからできてるけど、正直割と都心の狭い家で円卓はマジでスペース効率悪いから、これからも円卓に思いを馳せながら長方形のやつに暮らす生活が待ってるっていう、今は円卓ですけど。
これだけは自分の思い通りのものになってると上がるみたいなのはありますよね。
そうなの。
あとね、私はカーテンとかは長さ合ってないの嫌なんですよ。
分かる分かる。カーテン分かる。
カーテンだから絶対にその内見というか契約したらその窓のサイズ測りに行って、もう少したと途端に付くようにオーダーするみたいなのは毎回やってますね。
分かる。私だって気に入るカーテンの柄が見つからなくて、しばらくカーテンなし、その場しのぎの布みたいなのかけて暮らして、これだ!っていう柄が見つかってオーダーしたっていう経験あります。
家の印象めちゃめちゃ決めますよね。面積が広いから。
決める。
そう。
決めるし、前の家で使ってた中途半端な竹のカーテンとかあるじゃないですか。
そう、窓の大きさが絶妙に合わないのよ。
カーテンは全員捨てしちゃう。毎回毎回。
カーテン一応倉庫に入れてるけど、次の家には絶対合わないから、切るか何かするのか。
でも実家がすごいリビングが広くて、壁一面が窓なんですよ。ベランダに面してる。
すごい大きくて、そこがね、うちの親がちょっと工事っていうか、変えてロールカーテンにしてるんですよ、実家は。
それが結構好きで、それでわざわざ賃貸のリビングルームの窓を付け替えて、レールのところをちょっといろいろやってロールカーテンにしましたね、そういえば。
へー。
あれは好きでしたね、ロールカーテン。すいませんね、息子の声がずっと入ってますけど。私が息粗いんじゃないんですよ、息子が息粗いんじゃないんですよ。
このね、連れてきたところはカットしてるから、突然。
そうそう、突然。突然なんか鼻息粗い音が入ってるなって皆さん思われたかもしれないですけど、どこからか息子が突然私のそばにいますけれども。
そういう、でもこだわりはありますよね、たぶんね。あと、壁の使い方みたいなのも結構こだわりあります。何飾るかみたいな。
あー、なるほどね。
写真飾ったりとか、ポスター貼ったりとか、飾りの部分、どっちかっていうと家の中でも。
必要な暮らしっていうよりは、どう見た目良くするかみたいなところは結構こだわりますね。
絵とか置くんですか?写真とかですか?
写真を今だと、例えば旅行の写真をパネルに印刷して、
あー、なんか言ってましたね。
そう、壁に貼ってるのと、あとは旅行先で初めて見つけた時にこれいいじゃんって、なんか旅行した場所の、例えばグランドキャニオンのキッチンタオルなんですけど、
Tタオル付近なんですけど、刺繍してあるんですよ。グランドキャニオンっていうのが刺繍してあって、そのいろんな風景とか印象的なものとかが、
刺繍してあるのが割と観光地、観光地であったりなかったりするんですけど、そのキッチンタオルを八方スチロールの正方形みたいな八方スチロールに巻いて、
八方スチロール自体は見えないようになって、それをキャンパスみたいに見えるんですよ、ぱっと見。
あー、なるほどね。
すごい軽いから、そのまま押しピンにブスッとつけて刺したら、壁に刺したら落ちない。
いいですね。
昔はその八方スチロールに好きなムーミンのスカーフを巻きつけて壁に飾ってました。
へー。
結構八方スチロール戦法おすすめです。ホームセンターとかでめっちゃ安く買えるし、簡単に刺せるし、それで壁を何枚か飾ったりしてます。
いいですね。お手軽キャンパスみたいになるわけですよね。好きなものが。
そうそうそうそう。あとは夫が買った本を飾るちょっとした棚、壁につけられる飾り棚みたいなやつが何個かあって、そこにイタリア旅行の時に買ったパンフレットじゃないけど、美術本みたいなのとかを飾ってます。
なるほどね。
そういうの好き。
あと、植物はどうしてます?
植物はね、私本当に植物のある暮らしに憧れてて、買ったんですけど、本当にケアできないっていうか、植物を。
そうなんですよね。
カラスというか。今は一応植物はあるんですけど、主に夫がケアしてくれている。
観葉植物みたいなもの?
そうそう観葉植物みたいなものがあって、あとは1個はもう、自分はこんなんだから、新たに植物買いたいとは言えないんですよ。カラスしかケアできないから。人のケアをあてにして買えないから、フェイクグリーンを置いてます。
そうですよね。
季節を感じる生活
あとはドライフラワーの花束を瓶に刺してる。それが私の精一杯。
常に切り花を買ってきて飾るみたいなタイプではないですね。
ないんですよ。それもね、そうでありたかった。成果が常に家にある暮らしみたいな。
生命の暮らし感ありますよね。
そういう暮らししたかった。
私だって結局、友達がハオルチアオブトゥーサっていうタニック植物を増殖させてて。
増殖?
要は育てるの上手だから、どんどん株分けして。
え、すご。増えるのタニックって?
増えるんですよ。増えるっていうか成長するから。
なるほど。
本当に棚いっぱいに、ちっちゃい鉢ですけどね。いくつもいくつも株分けしておいてて。
それをコロナになってずっと家にいなきゃいけなくなった時に、家に命が欲しくなったんですよ。なんかわかんないけど。
なるほど。
その友達がインスタにたくさん増えていくハオルチアオブトゥーサを写真撮ってあげてて。
本当に誰かもらってくれる人がいないと困るぐらい増えてきたみたいに。
言ってて、じゃあちょうだいって言ってもらったんですよ。
コロナ禍の時は結構ケアして可愛がってたんですけど。
ずっと家におるしな。
そう。でももうね、この2年ぐらいでもうダメになっちゃって。全然目が行かなくなっちゃって、そこに。
そうですね。生活がだってね、青々しくなったら、その家の片隅にいるね、なんとかなんとかメデューサでしたっけ。
ハオルチアオブトゥーサね。ハルちゃんって呼んでたんですけど、ダメになっちゃって。
ちゃんと育てたらね、花とか咲くらしいんですけど。
そうなんだ。
そう。私のハルちゃんにはそれ起きなかったですね。
そっか。名前の覚えられない。ウィンガーディエムレビオーさんみたいなやつね。
そっか。ちょっとじゃあ我々向いてませんね。
向いてないですよ。これはね、少しじゃないけど謝ってるなって思うことですね。
家にグリーンがあるのって本当にいいですよね。
ある分には癒しなんですよね。
誰か世話してほしい。
そう、本当に。
コワーキングスペースに花が置いてあるんですよ。毎週その決まった曜日に、花を公開に来てくれるんですよ。
いいっすね。
ダメなやつはもう引き取って廃棄してくれて、新しいクリスマスだったらポインセチア。
ポインセチア。
やつ持ってきてくれたり。
いいね。季節に沿ったね。
夏はちょっと不思議な色のひまわりとか。
濃い色とか。
そうそう。いろいろな品種があるらしくて、そういうのを入れてくれたりとか。
いいね。そういうのね。
ちょっと秋はススキとかを持ってきてくれたりとか。
いいね。季節を感じながら生きていきたいね。
東京にいるとね、なかなか紅葉とか桜とかは見るけど、本当に定番の花ぐらいしか見ることないので、
確かに。
季節の移り変わりをこの空間の植栽で知るみたいな、尊いと思って。
それは尊いわ。季節に敏感な人間になりたかった。
そういうのを憧れるなと思いつつ、私は毎日花瓶の水を交換できるかすら危うい。
そうなんですよ。ほんでね、ちょっとずつ茎を切っていったりとか。
そうそう。根腐りしないようにね。
そうそう。お花をいただくとやるじゃないですか。せっかくいただいたしと思って。それが日常になるかと言われるとちょっとね。
公式の披露宴とかで。
あーもらうもらう。
花くれるやつも結構。
懐かしい。
別に私、それをいただいてもあんまりそのお花に。
そう、なんかもっと可愛がってくれる人の元にいた方が幸せになるよ、この花もみたいな。
いい思いをさせてあげられないみたいなのがね、すごい胸が痛いですよ。
そう、あとセンスよく花瓶に飾れない。
そう。
センスのいい花瓶に、さらにセンスのいい飾り方する人いるじゃないですか。
いる。
このぐらいの長さの、これぐらいの量の花があるといいんだっていうのが全然できなくて。
なんか可愛くないみたいな。うちの花瓶可愛くないなってなるから厳しい。
でもやっぱり空間に緑があるのはいいことだなって思うんですよね。
うん。
長いこと人に花束を送るとかしたことなくて。
もちろんフェアウェルとか、みんなで花束用意しようよみたいなやつは別ですけど。
でも最近は、母の日とかは、花束をね。
ちゃんとしてるよね、意識して。
送るようになりましたね。
いやすごい、なんか嬉しいと思いますけど。
ただの赤いカーネーションとかじゃなくて、ちょっとこう最近、もうなんなら最近レインボーとかあるんですけど、さすがに。
カーネーションに?
そう、レインボーのカーネーションあるんですよ。
いやでも確かにこっちで青いカーネーションみたいな。
そうそうそうそう。もうなんか品種改良してカーネーションやばいことになってるんですけど、さすがにレインボーは怖いんで。
ちょっと怖い。
他の色のカーネーションにグリーン混ぜてみたいな。
ピンクと白とかね。
花束にして持っていくみたいなのを毎年やってて。
素敵。
で、すごい喜んでくれるから、花束って喜んでもらえるものなんだなって。
自分の中の常識かき変わる。
そう、最近は思うようになりましたね。
そのコワーキングスペースの緑を見て、とか花を見て、ちょっとわかったんですよね。
空間に緑があるってやっぱ、手入れさえできればいいことだなってすごい思ってる。
しかもね、お花って安くないから、一輪だけ買うっていうよりは何個かあった方がみたいに。
そうなんですよね。
思うとやっぱちょっとね、いいお値段になるし、なかなかお花屋さんによる機会もと思うともらうっていうので、ある種強制的にね、家に緑が発生するのはいいですよね。
嬉しい。
あとね、主婦の知恵的な、家で大葉とか育てるみたいな。
そうね。もうね、うちの親がね、家でね、梅育てて梅干しにして、
この間アメリカに来たんですけど持ってきました。自分でつけた梅干し。
海町ダイアリーだわ。すごいな。
すごいすごい。もう、茄子とプチトマトと梅と、なんかいっぱい育ててて。マンションのベランダで。
そうなんだ。
すごいなーって。そういうこと全然できないな、私って思います。
でも、血は引いてるからできるんじゃないですか、ゆくゆくは。
血関係あるかな。
わかんないけど。
あるかな、それ。
なんか、ちっちゃい植木鉢から始まったのが、増殖して植木鉢が何個もね、さっきのウィンガーディエムレビオサじゃないけど、みたいになって、
長い棒みたいなね、立ててどんどんどんどん増えるから。それに蔦を絡ませてね。
プチトマトとか茄子とかすごいことになってるんですよ。
そんな豆なことできるかな、私思って。肥料あげたりさ、土変えたりさ。
毎日ね、水やりしたりとか、植え替えみたいなことしたりとか。
そう。でもね、かあさんもコロナの時は気にかけれたって言ったじゃないですか、さっきのなんとかちゃんはね。
だから我々も、言ったらフルタイムの仕事がなくなって、毎日の生活にゆとりが生まれて、何かをケアしたいって思うんじゃないですか。
なるほどね。
やっぱ、定年子は。うちの親もね、子供ももう手が離れて。
毎日のルーティンに水やりとか、なんか目が出てきて元気になったらこっちもいい気持ちになって、もっとケアしてあげようみたいになるんじゃないですか。
今ただその気持ちの余裕がない。
確かにね。
我々に。
スペースがないのか。
そうそうそうそう。
自分の生活の中のメンタルシェアみたいなところに。
そうそうそう。私がね、今養飼いするエネルギーがないみたいな感じと、もう全ては一緒なんだと思う。
ペット願望あるんですか、かやこさんは。
ない。
あ、ないんだ。
いや、ちっちゃい頃はね、飼いたかったんですよ。でも、ないっていうか、可愛がるだけでいいなら飼いたいけど、そんなことは許されるわけがないので、私のようなものには飼う資格がないと、ちゃんと思っております。
いやでも、子育てできてるから、別に全然ペット育てられるわけじゃないですか。きっとね。
もうね。
でもね、命を預かるのがちょっと怖すぎて。
そう。そうなのよ。あと、旅行好きだから、旅行の旅にね、子供だったら一緒に連れてくけど、犬猫は預けないといけないでしょ。それがね、ちょっとね、って思いますね。
新しい出会いのための引越し
この前、私友達の友達、わちゃわちゃ集まる会があったんですけど、そこに行った時に、その一人が、なんか最近引っ越したと。
うんうん。
なんで引っ越したかっていうと、犬が飼いたかったって言って。
うんうん。
まずペットショップで、運命の出会いを果たしましたと。もともとペット飼いたいとは思ってたんだけど、千葉かな?の子と出会って、買いたいってなって。
その時は、まだペット科の物件に住んでなかったんですよ。
なるほど。
その子をお迎えするために、
すごいじゃん。
ペット科の物件と、あとペットを飼ってもOKくらいの広さの部屋が確保できるような地域を。
そうかそうだよね。あまり都心だとね、家賃がすごい上がっちゃうから。
すごい都心に住んでたんですよ、それまでは。
港区みたいなとこにいて、でもさすがにこのエリアでペット飼おうと思ったら、とんでもないお金がかかるって言って。
ワンちゃんだもんね。走ったよね。
そうそう。散歩ができて、川沿いをね。
そうか。
部屋でちゃんと飼えるみたいなところを探して、ペットショップの人には、絶対お迎えに行くんで、何ヶ月くらいか取っておいてくださいって言って。
取り置き的な、ワンちゃん取り置きできるんや。
ワンちゃん取り置きして、引っ越して、しかも初めてのペットらしいです。
すごい決断ですね。めっちゃ大変じゃない。
一緒に過ごす幸せ
そう。
全部整えて、何が起こるかまだ分かんないわけじゃないですか。ペット飼うっていう。
初めて、ちわわの子を迎えして、新しいお家で暮らし始めて、2ヶ月みたいな感じで、ペットのちわわの子もまだ赤ちゃんですよね、結構。
大変じゃん、お世話もより。
ペットトイレトレーニングみたいなところから始まって、ちょうど会った日が、今日初めて一緒のベッドで寝たのって言ってて。
心許してくれたんだ。
いや、というか、そうそうしちゃうみたいなこともあるかもしれないから。
なるほど。
ただちょっと、十分慣れてないうちは、やめといたほうがいいかなと思って、ちょっとずつ慣らして、近くにいたら、そういうことはしないっていう状態になったなって思ったら、一緒に寝ることにしたみたいな。
それが、ちょうど2ヶ月ぐらいのそのタイミングだったらしい。
すごいな。アニバーサリー。
一緒に朝初めて起きて、その後一緒に昼散歩したんだよね、みたいな。ちょっとデートしてるみたいな気持ちだったって言ってて。
っていうか、同棲してるみたいじゃん、それみたいな話。
確かに確かに。初めて一緒にベッドで寝てみたいな。
へー、ライフチェンジングだな、ほんとペット買うっていうのは。
すごくないですか。この引っ越しエピソードは大人になってからやる引っ越しの中で結構心ときめくイベントだなと思って。
確かにね。そうよね、何かの外的要因というよりは本当に内的動機で。
そうそうそうそう。
この子と一緒に住みたいんだとね、全部家も決めて、レイアウトも決めて、生活スタイルも変えて、ルーティンも変えて、それはハッピーな変化ですね。
初めて一緒にベッドで迎える朝からの。
川沿い散歩。
午前中の散歩デート。
キラキラした日の光が川に煌めいてみたいな絵が浮かびますよ。
そうそうそう。
いいね、充実した休日じゃん。
めっちゃいいそれって言って。
でも今本当に可愛くて、一緒に暮らせるようになってよかったみたいな感じで、本当に目をキラキラさせながら語ってて。
ハッピーなことはこの上なしですな。
そう。だから私それまでペット一度も飼ったことないから、絶対に育てられないと思ってて。
だから選択肢に考えたことなかったんですけど、別に子供産まないだろうから、だとしたらペット飼ってもいいのかもしれないなって。
そうなの?
ちょっと思ったんですよ。
お別れが怖くて飼えないのかと思ったけど、かなさんは。
本当は猫が飼いたいけど、猫アレルギーなんで。
残念。文長?文長。
そうだからね、文長とかオウムとか、鳥はいいなと思って。
いいんじゃない?
ここで収録とかしてさ、謝りの毎回のセリフとかをオウムが覚えたりとかして。
謝り、謝り、謝り。
みなさんこんにちはとか言い出したら面白くない?
それはかわいい。謝りに言ってもらおう、そしたら。
ちょっと声が入っちゃうかもしれないけどね。そんなことしたら。
むしろ収録中にいつも言ってる、全然収録では言ってない口癖とか言われて、「ちょちょちょちょちょ!」みたいな。
ちょっと黙ってみたいな。変なこと言わないで!みたいになるかもしれない。
もう嫌だとか言って。
あーマジ疲れたみたいなのね。
そうそうそうそう。
ちょっと待ってみたいになるのも一興と。
オウムって2,30年生きるらしいんで。
それはもういいっすね。35年ローンならぬ、30年オウム。
今仕事があんまり家にいないから寂しい気持ちにさせちゃうので、なかなか厳しいんですけど、
でもオウムとか買ってみたい。ちょっとテンション上がると頭膨らむのとかすごい。
そんなのいるの?
全身で感情を表現するんで、オウムって。
最近めっちゃ見てます、オウムの動画。
そうなの?来てるな、これは。
それが原因でというか、オウムのために引っ越しする日が近いかもしれないですね。
それポジティブじゃん。
そうそうそうそう。そういうのいいなーと思っています、今。
それはいいですね。オウム好きが近くにいる町とか、ペットショップならぬ、結構餌とかが簡単に手に入るとかね。
確かにね、相談できる人がいるみたいなね。
だってね、餌とか買うのにいちいち遠くまで行ってらんないから。
そう、確かに確かに。そうなんですよ。そういうのにちょっと今憧れつつあるのですが、まだ何か決断できてないなと思っています。
またそのね、鳴いてますけど。
そんな感じですかね、今日はね。
引越しの楽しみと苦労
そうですね。何の誤りだったのかという感じですけど。引っ越しにまつわるあれこれみたいな。
ちょっと今日はね、緩く楽しくみたいな感じで、かやこさん引っ越し頑張ってくださいっていう回ですね。
そういう回でございます。放送する頃にはいろいろ段取りがついているかもしれません。
はい、そうなんですよ。この番組聞いていらっしゃる方はね、中妻経験されている方も一定数いらっしゃるので、
ぜひそんな国境を越える引っ越しのいろいろな苦労話とかね、ぜひお寄せいただけたらと。
ぜひぜひ。
思いますし、あとリスナーの誤りのお便りもね。
はい、お便り大募集してますんで。
いつからいつまで募集してるかに関しては、このエピソードの概要欄に記載しておこうと思いますので、
ぜひ募集期間中に皆様お便りフォームよりいただけたらと思います。
はい、というわけで改めて、本日もこれまでの回も含めまして、ご質問ご感想は、
クスの場合はですね、ハッシュタグあやまリスナー、あやまをひらがな、リスナーをカタカナにてお待ちしております。
概要欄にお便りフォームのリンクも貼っておりますので、ご質問ご感想話してほしいトピックなどなどありましたら、
ぜひお気軽に送ってください。めちゃくちゃ喜びます。
もし番組楽しんでいただけましたら、星5つ評価ですとかフォローしていただけたら大変励みになります。
なります。
はい、Xのフォローもぜひよろしくお願いします。
ぜひぜひお待ちしております。
はい、それではまた次回お会いしましょう。
はい、ありがとうございました。
ありがとうございました。
47:31

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