引っ越しと家電買い替えの決断
こんにちは、まゆみこと北中香奈江です。 私は、投資新宅を手力に運用し、結婚10年に資産7000万円を達成。
2025年3月末で、18年間勤めたコーテックを辞め、サイドFIREしました。
今日のテーマは、お金、自分の変化に驚くという話をしていきたいと思います。
私は、もうすぐ8年住んだ岩の湯を引越します。
今は引越しの準備でバタバタしているんですけれども、
家電の買い替えを大幅にしようと思っています。
具体的には、8年間使った冷蔵庫と洗濯機、
あとは6年くらい使った食洗機、
あと15年くらい使ったテレビを全て手放して、
新しいものを次の家で購入して使おうと思っています。
私の価値観としては、有形のものを買うときはかなり吟味して買いますし、
1回買ったら壊れるまで使う。
どことん最後まで使うみたいな価値観なんですけれども、
今回は夫の意見を採用して、いわゆる家電ですよね。
特に冷蔵庫とか洗濯機とかってなくてはならないものじゃないですか。
なので8年使ったし、次の家に持っていってすぐに壊れたら困るものだから、
全部捨てて買い替えようよみたいな。
そういうふうに言われて、今回は買い替えをすることになったんですけれども、
新しく家電を買うということに関しては問題ないというか、いいんですけれども、
ただ、この4つのものを捨てるとなるとお金がかかるわけですよ。
いわゆるリサイクル料金がかかるというところで、その金額がまあまあするわけなんですよね。
リサイクル料金を巡る葛藤と選択肢
そういうふうに思っていて、どういうふうに捨てようというか、どういうふうにしようかなと思っていて、
実際家電を買えるために家電量販店に行って、そこで家電を買えばリサイクル料金が結構安く引き取ってもらえるというのも聞いて、
じゃあ家電量販店に家電を買ったほうがいいのかなというふうにも思ったんですけれども、
いわゆるそこで家電を買わないといけないみたいな拘束みたいなのが生まれるし、
ネットで家電を買ったほうが数万から数万違ったりとか、あとは旧型のものが手に入ったりとか、
型式が手に入ったりとかして、ネットで買うほうが家電を買うこと自体を考えると合理的なんじゃないかというふうに思って、
そうなってくると家電量販店で買わないかかわりにリサイクル料金が結構かかってしまうんですよね。
そうなった時に引っ越し業者さんも家電を持って行ってくれるっていうのを知っていたので、
引っ越し業者さんにいらない家電を持って行ってもらったら、引っ越し日は家電も使えるし、
一回の業者さんの出入りで全てが済むので楽じゃねっていうふうに思って、リサイクル料金を見ていったわけですよ。
だいたい冷蔵庫とテレビと食洗機でどれくらいかかるかっていうと、
リサイクル料金が引っ越し業者さんに頼むと3万円くらいかかるっていう感じだったんですよ。
でも引っ越し日は使えるし、業者さんの出入りも一回だし、これでいいんじゃないかなっていうふうに思ったんですよ。
正直考えるのもめんどくさくなってきて、引っ越し業者頼もうっていうふうに思っていたんですけれども、
過去の自分との比較と資産形成の再認識
最近、とあるママ友とお話をしていて、その方も最近引っ越しを経験して、その時に食洗機を売ったと。
我が家と同じ形式の食洗機を売ったら1万5千円くらいになりましたよとメール借りで言ってて、
それを聞いた時にハッとしたんですよね。私変わったなっていうふうに思って。
何が変わったかっていうと、この今の家に引っ越してくる時、おやる8年前にこの家に引っ越してくる時って、
同じように家電の買い替えが必要だったりとかいらなくなったものがあったので、
それをどうしたかっていうと、捨ててくるんじゃなくて、リサイクル業者の人に見積もりに来てもらって、
すごく金額は安かったですけども、売ったんですよね。
そういうふうにして、1円でも無駄にしない、そういう感じで8年前の自分は確かやってたなっていうふうに思って。
それが今はどうだと。考えるのめんどくさいとか、引っ越し金使えるんだったら引っ越し業者さんに持ってってもらったらいいやみたいなね。
そういうふうになっている自分に正直驚きましたし、いい意味で言えば資産が増えていって、
そういう細かい金額というか、3万円ですけど、その金額に固執しなくなった。
その金額よりも引っ越しまで家電が使えることとかの利便性ですよね。
そういうのだったりとか、もちろんその業者さんも引っ越し業者だけが家に来るので1回で済むじゃないですか。
それも楽だなって。そっちの方に目が向けるようになったのはすごくいいことだなと思いつつ、反省もしたんですよね。
なぜなら、今のこの資産を築くためにやったことって、もちろん投資の力も大きいんですけれども、元のお金がないと投資いくらやっても増えないじゃないですか。
増えないというか、1年で資産が倍になるとか、そういうのだったらまだいいかもしれないですけども、そんなわけないです。
今やってる投資ってそういうものでもないですし、倍になったとしても10万ドバイト、100万ドバイト、1000万ドバイトって全然違うじゃないですか。
なってくると、投資の力も大事だけど、やっぱりいかに種線をためるか、ここがめちゃくちゃ資産形成の目で大事っていうことを改めて自分の過去を振り返って思ったんですよね。
支出のコントロールと資産形成の加速
今の私のような面倒くさいからとか、その方が楽だからっていうので、3万円の出費を選ぶのか、それともリサイクル業者に頼んで、我が家の場合は最終的にリサイクル業者に頼んで、出張料金とかいろいろ諸々するとプラバイゼロですね。
0円で全て引き取ってもらえるような形になったんですけども、そっちを取るのか、それが選択の一つが資産形成の加速度とか、そういうのに関わってくるんじゃないかなっていうふうに思っています。
お金を貯めたい、増やしたいってなった時に、いかに楽にできたらいいじゃないですか。何も考えずにね。何も考えずにお金を使って、お金が貯まってお金が増えればね、それが一番いいと思うんですよ。
だけど、現実はそんなに甘くなくて、特に会社員だと収入を増やそうと思っても、そんなに簡単には増やせないわけじゃないですか。もちろん残業とかしたり、昇給とかすると増えるのは増えるかと思うんですけれども、だからといって自営業の人みたいに収入が青天井ではないですし、ある程度決まってるわけじゃないですか。
もちろん副業とかしてもいいと思うんですけれども、エネルギーも時間も使うわけですよ。ってなった時に、どこがコントロールしやすいかっていうと支出ですよ。支出さえコントロールすることができれば、手元に残るお金が増えて、それを投資に回すとお金が増えていくっていう形にはなるんですよね。
だからこそですね、いかに毎日の出費に関してどんな選択をしていくか、それが重要ですし、資産形成の初期の段階で、そういった支出の適正化に関して通らないでいい人っていうのはほぼいなくて、必ずしもそこは向き合わないといけないところなので、
こういった、私は今ゆるゆるになっていますけれども、昔のことを思い出しながら、無駄なお金を払わない、少しでも工夫をして支出の最適化をしていこうかなと思います。
それではまた!