稼ぐことへの葛藤
こんにちは、まゆみこと北中香奈江です。私は、投資新宅を主軸に運用し、結婚10年で資産7000万円を達成、
2025年3月末で18年間勤めた肯定期間をやめ、サイドFIREしました。
今日のテーマは、稼ぐだけが社会貢献ではない、というようなお話をしていきたいと思います。
会社を辞めて約1年が経とうとしているんですけれども、この1年の間に私が結構葛藤していたこととか、悩んでいたことが1つありまして、
それは何かというと、稼げていない自分を認めることができないというか、
稼げていないことでひけ目を感じたり、誰の役にも立っていないんじゃないかというふうに考えたり、
稼げていない自分ダメなんじゃないか、みたいなね、そういうふうにここ1年ぐらい思っていたんですよね。
会社員自体は当たり前のようにくじごじ働いて、普通にお給料もらってということをしていたんですけれども、
辞めて、今までやっていた副業を続けているとはいえ、収入自体は比べ物ならないぐらい減りましたし、
そういうこともあって、稼げていない自分を認めるのが認めづらかったというのがあったんですよね。
じゃあ、なんで認められないというか、そういう気持ちになるかというと、稼ぐイコールですね。
なんで稼げるかといったら、人の役に立つから稼げるわけであって、価値を提供するから稼げるわけであって、
稼げていない自分イコール、人の役に立ってないんじゃないか、みたいなことを思っていて、
私も稼げるようにならないといけないから、自己投資をして、もっとスキルアップしていかないと、というふうに思ったりとかしていたわけなんですよ。
ただね、それと同時に、数年ぐらいの単位で悩んでいたことがあって、それは自分は本当に稼ぎたいのかということなんですよ。
そもそも自分って稼ぎたいのかなっていうところをね、結構ずっと考えていて、
それはですね、3年単位とかでずっと復業しながらもですね、そういうふうに考えていたんですよ。
それにはですね、答えがあんまり見つからなくたんですよね。
どうしてもビジネスコミュニティとかに入っていると、やっぱり稼いでる人の方がすごいっていうことになるのは当たり前ですし、
稼げるようになるためにビジネスコミュニティとかに入って、セッサータグもするわけですし、
どうしても稼いでない自分っていうのを肯定することができなかったんですけれども、
でもそもそも稼がなくても社会貢献ってできるんじゃないかなっていうふうに思ってきたんですよね。
稼ぐイコールですね、会社員であれば会社という組織が人の役に立つことによって、
自分も会社員、会社の一員だからお給料もらえるってことでもありますし、
個人の人にサービスをしている人であれば個人の人に役立つこと、
価値を提供することでお金がもらえるっていうことではあるんですけれども、
私はそれができなかったとしても、
お金を運用していて、その中で売却することによって、
税金っていうのを勝手に引かれるわけじゃないですか。
その税金っていうのは大きく見ると社会貢献なんじゃないかなっていうふうに思うんですよ。
もちろん納税の義務っていうのはあるので、
稼いでる人も納税をしているので、そこの土俵ではないけれども、
自分が稼がなくても、そのお金を運用していずれ売却するわけじゃないですか。
運用して売却するときに、売却益に対して税金が取られるわけで、
その税金を取られて納めることによって、
私は社会貢献ができてるんじゃないかなっていうふうに、
最近ある視点として思うことができたんですよ。
税金って何の役に立っているんだって話ですけれども、
税金と社会の関連
私は会社を辞めてから結構図書館に通うことが多くて、
子どもの本を借りるために図書館に行っているんですけれども、
図書館って何で運営されているかって多分税金だと思うんですよ。
その図書館というものを、一つの具体例として図書館を支えている一員というか、
そういう意味で見ると、個人の人に役立つのも、
社会の人に、社会全体に役立つのも一緒なんじゃないかっていうふうに思って、
その方法として稼ぐってこともいいし、資産運用をしてですね、
それに対する税金で役に立つっていうこともいいんじゃないかなって思ったんですよね。
5年くらい前ですかね、私が雨室をやっているときに、
お金を増やすことに対する意義が見つけられないみたいなことを書いたことがあって、
お金を増やすことに対して何の意味があるんだろうっていうふうに考えたことがあったんですよ。
私がやってきたことって、別に配当金をもらえるわけでもないですし、
とりあえずお金を増やすことだけを意識してやっていたので、
何の楽しみもないし、ただお金が増えていくだけみたいな時があって、
結構しんどかった時期があったんですよね。
そのときにですね、そのブログを書いたときに、
一人の富裕層の方からメッセージをいただいて、
お金を増やすことを諦めないでくださいみたいなことが書かれていて、
それはなぜかというと、お金を増やすことは自分のためだけじゃないんだよと。
その方はですね、寄付をしたりとかすることによって、
自分がお金を増やすことによって、自分だけが幸せになるんじゃなくて、
他者も幸せにすることができるんだよと。
だから、あなた、私ですよね。
私がお金を増やす意義っていうのは、あなただけのためじゃないし、
他の人も幸せにできることなんですよみたいなことが書かれていて、
そのときは、そんな視点なかったわっていうふうに思ったんですけれども、
今はですね、その人の気持ちがわかるなっていうところまで来れたんですよね。
だから、もしかしたら私みたいに、
成長と新たな視点
稼ぐっていうことだけが人の役に立つことみたいなふうに思う人もいるかなって思うんですよ。
それは特に会社員としてか副業としてかわかんないけれども、
あまり稼げてない人はそういうふうに思う人もいると思うんですけれども、
だけど、社会貢献ってそれだけじゃないよねと。
人に価値を与えるってそれだけじゃないよねっていうふうに思うし、
やっぱり人っていうのは向き不向きや、やりたいとかやりたくないという気持ちとかって、
やっぱり正直あるものだから、
稼ぐっていうことだけが自分の収入になって幸せになったりとか、
相手のために役立つことっていうふうに思うんじゃなくて、
お金を増やすことも自分の役にも立つし、
相手のこと、それは個人ではなくて社会全体かもしれないけれども、
そういうふうに思うとすごく気持ちが楽に自分がなったし、
これからの自分の生き方にも一つ視点が増えたかなっていうふうに思っています。
こんなことを語っていて社会貢献とか大きいこと言ってますけれども、
本当に変わったなっていうふうに思いますよね。
もう本当に10年前というか、結婚した当初とかは自分のことで精一杯ですし、
自分がどう幸せになるか、どう幸せになりたいか、
そのために自分だけのことを考えてやってきましたけれども、
今では自分の幸せもそうだけれども、存在意義とか、
自分が役に立っているとか、そういうことを思えること自体が自分の成長だなというふうに思いますし、
これからも一つの視点で見るのではなくて、いわゆる今で言うと稼ぐという視点だけで見るのではなくて、
総合的に判断して自分が人の役に立っているのかとか、
あとは自分の向き、向いていることでより社会貢献していければなというふうに思っています。
それではまた。