1. 資産6000万円でサイドFIRE
  2. ♯109 節約時代を懺悔します
2025-05-22 07:37

♯109 節約時代を懺悔します

自分の得ばかり考える人は豊かさとは無縁です
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こんにちは、まゆみです。私は投資・信託を主軸に運用し、結婚9年半で資産6000万円を達成、
2025年3月末で18年間勤めた会社を辞め、サイドFIREしました。
今日のテーマは、節約時代を懺悔します、というようなお話をしたいと思います。
前回の放送でも、私の過去の話ですよね、節約をしていたとか、そういった話もさせてもらったんですけれども、
今回も節約時代の話から、今思うことをお話ししていこうかと思います。
私は結婚したのが2015年で、その頃は地区30年のアパートに2人で夫と暮らしていました。
家賃を節約するために、そういった家に住んでいたということもあるんですけれども、
節約していたのは家賃だけではなくて、毎日の出費ですよね。
そういうのを気にして暮らしていました。
その中でも食費とかは、1日1月2人で3万5千円でやりくりしていたんですけれども、
お昼代は別として3万5千円でやりくりしていた。
3万5千円で、今の物価だったらちょっと無理だと思うんですけれども、
昔でも結構切り詰めないとできなかったんですよね。
なのでお肉とかは牛肉はもう食べないし、
食べないというか買わない?
牛肉食べるんだったらふるさと納税だよねっていう形だったし、
豚肉もね、細切ればっかり買ってましたし、
あとはね、鶏肉ですよ。
鶏肉もよく買ってたんですけれども、
鶏肉の中でも手羽先が安くて、
それもグラム38円の時を狙って手羽先を買って、
それをよくね、食卓に並べてたわけですよ。
夫はね、そういう食べにくいものがあまり好きではないんですけれども、
それよりもですね、私はとりあえずマイホームが欲しい。
だから1千万円食べたいっていうのが目的だったから、
だからもうそういうね、手羽先が嫌だっていうね、
そういうことは一切聞かず、
お金を貯めることに集中していました。
あとはね、夫はお酒も飲まないし、
タバコも吸わないんですけれども、
そんな夫が唯一好きなのが炭酸飲料なんですよね。
これを買うのもすごく難色を示していました。
今を楽しむっていうよりは、
どっちかっていうと予算に収まった家計を見るのがすごく嬉しい、楽しい。
それを予算内に収めることで、
マイホームが近づくっていう形でね、
思っていたんですけれども、
今思うとこの頃の私って、
自分がね、いかに得することばっかりを考えて、
将来のために今何するかが基準になっていました。
今したいことよりも将来のために今何をするべきか、
みたいな考え方をしていたんですよ。
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そうなんですよね。
今思うと、
そういうふうに自分がね、
いかに得することばかり考えるっていうのは、
豊かさとは無縁だなっていうふうに思っていて、
例えば、スーパーに買い物に行くときに、
やっぱり特売品だけを狙って買うとかね、
それはもう全然かわいいものだと思うんですけれども、
それ以外にちょっと古俗なことをやっていたのが、
いっぱいやったってわけではないんですけれども、
その頃ポイントサイトが私は結構使っていて、
ポイントサイトの中に実質無料案件っていうのがあったんですよね。
その実質無料案件っていうのは何かっていうと、
そのとあるサービスに申し込んだら、
例えばサービスの値段が2000円だったら、
そのサービスに申し込んだら、
2000円分のポイントが後でキャッシュバックされるっていうものだったんですよね。
具体的に内容としては、
例えば食品の宅配サービスですよ。
宅配サービス、初回のお試しみたいな感じですよね。
そういったものがあって、
それを申し込んで、
申し込むから野菜とかもらえるわけですよね。
その野菜とかもらえて、
2000円払ってるけど、結局2000円ポイントでキャッシュバックされるみたいな案件をしていて、
結局それっていうのは、
企業の方がそれを試してもらって、
よかったら次にまたリピートしてほしい、
継続申し込んでほしいっていうような目的があるにも関わらず、
私は食品とかもらえるからいいやと思って、
そういうのを申し込んだこともあったんですよ。
それこそ自分のことしか考えてない、
自分の得しか考えてないような行動で、
今考えると本当に残念なやつだなって思うんですよね。
そういうことをしてて、確かにお金は貯まるかもしれないし、
自分は得するかもしれない。
企業とか相手のことを全く考えてない行動をしていたなっていうふうに思うし、
スーパーの特売品を買うとかっていうのは本当にかわいいものだと思うんですけれども、
そういうことをしてた自分っていうのは本当に反省しないといけないなっていうふうに今になって思います。
今となって思うのは、
豊かさっていうのは、お金を持っているから豊かとは限らないんですよ。
それこそ1億以上の富裕層だったとしても、
全ての人が豊かに暮らせているっていうふうに私は思ってないんですよね。
豊かさって何かっていうと、
もちろん、自分のためにお金が使えることでもあるし、
お金を使うことで豊かさを得るっていうこともあるし、
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それだけじゃなくて、
相手ですよね、大切な人とか応援したい人のためにお金を使うってことも豊かさになるんですよね。
なんでかっていうと、もちろん自分のためにお金を使うことでやっぱり嬉しいじゃないですか。
自分がしたいことを許可できる自分っていうのはすごく素晴らしいことだと思うし、
そういうことも豊かさにつながると思うんですけれども、
結局豊かさっていうのは、自分だけで作るっていうのは結構難しかったりするんですよね。
それよりも、相手、誰か他人に対してですね、
寄付なり応援としてお金を使うことによって、
その人が豊かさを運んできてくれる。
例えばですけど、その相手の人と仲良くなれたりとか、
その中でいろんな話をして、自分が経験したことのない話が聞けたりとか、
そういうことこそがですね、本当の豊かさだと思うので、
結局自分がいかに得するかとか、自分自分の考え方だと豊かさとは無縁っていうふうに思いますし、
私自身ですね、まだ1億には達成してないですけれども、
1億になった時に、そういった自分のことばかりではなくてね、
もっともっと相手の人にね、どうやったら自分が役に立てるかとか、
そういったことをね、考えていきたいなって思うし、行動していきたいなっていうふうに思います。
はい、私も変わりましたね。はい、それではまた。
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