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みなさんこんにちは、まゆかです。今日はね、私の仕事の話をしてみたいと思います。
こちらのチャンネルは、自閉症スペクトラムと軽度知的障害の特別支援学級に通う2年生の男の子と、
障がいの診断はないけど、癖の強い5歳の男の子を持つ私、ワーママまゆかが、
2つ障がい者を持つママでも明るく前向きに過ごすことや、仕事との両立を叶えるために、
思考不作用する様子をお伝えしていくチャンネルです。
今日はちょっと久しぶりに、私のキャリアの仕事の話をしたいと思います。
4月になって、子どもたちがそれぞれ進級したわけなんですけども、
実は私自身もちょっとね、4月からキャリアアップをしていました。
具体的には、管理職に昇格ということで、もともと所属していたチームの中で、
ちょっとね、立場が変わったというわけです。
今日はね、ちょっと私が管理職を目指すというかね、
管理職になろうと思った理由なんかについてお話してみたいと思います。
私自身はもともとすごいね、キャリアアップするぞみたいなね、
キャリア思考があったわけでもないし、仕事大好きっていう感じでも全然なかったんですよ。
むしろ今のままここで、なんとなく働いてていいのかなって思っているくらいだったんですね。
なんですけど、なんで管理職になったかっていうところの理由は大きく2つあるかなと思っていて、
1つはですね、やっぱり自分で発信をしたり自己投資をすることで、
それがね、自信になったり成長につながってきたっていうのは大きいと思っています。
具体的にはどういうことかというと、もともとね、さっきちょっと話した通り、
私自身このままなんとなく仕事を続けてていいのかなって思っていたり、
そんな時に後は子どもの障害がわかったりして、
この経験をね、何かに生かしたいなとか、仕事以外でも頑張れる場所を見つけたいななんて思っていたんです。
その時に株式会社リフロール代表の井原志佳林さんという方が主催する発信力プラスっていうね、
発信力を基礎から学べるような講座に入りまして、それでブログとスタイフを始めました。
それまでね、当然ながら私発信なんて全くやったことなかったし、
プライベートのフェイスブックとかね、当時ミクシーって昔ありましたけど、
そういうのを一切やったことなかったんで、すっごい緊張したんですけども、
勇気を出してね、やってみたら意外とできて、しかも今も続けてるっていうことでね、
3年くらい続いてるのかな、そうな感じで、意外と私ってできるんだなっていうことに気づいたっていうことがあるのと、
仕事以外にそういう発信というところでね、自分が頑張れる場所を見つけたっていうのがあって、
そういうふうにね、挑戦するっていうことができるようになったので、
仕事の面でも、それまでは結構その会社で、
自分で手を挙げるような場面っていうのは、私がやるよりも他の人がやった方がいいかなみたいな感じで、
結構援助したり、あんまり自信なくやってたんですけども、
意外と私もできるなってことに気づいたから、
例えば会議で発表しなきゃいけないとかってなった時に、私がやりましょうかって言ったりね、
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何かをまとめるとかね、何か新しいことをやるって言った時に、
ちょっと積極的にいろんなことができるようになったんですよ。
そうなっていくと、仕事ももともとぼんやりやってたところから、
もうちょっと主体的にやれるようになったので、また少しずつ仕事が楽しくなってきたっていうのがあります。
あとは同じくね、このカリンさんの主催するファンビジネス講座っていうのも受けてまして、
これは自分の強みを生かして、ファンを作ってビジネスにつなげていくっていうようなものだったので、
基本的にはビジネスを目的としたっていうところではあったんですけど、
そういうことだけに留まらず、自分の強みとかね、自分の価値筋を理解していって、
やっていこうっていうようなことが学べたので、
そこでね、私自身はやっぱりそれまで結構人と比較しちゃって、
他の人と比べたら私はこういうのができないとかね、自信がなかった部分から、
私はこういうことが得意なんだなとか、こういうところに強みがあるなっていうね、
人と比べる必要ないなというようなことを学べたっていうのがあって、
それもですね、発信とかビジネスとか以外でも普通に、
自分の仕事の中でもそういうことが意識できるようになったので、
またそこでね、ちょっと自信がついたっていうのがあるので、
なので正直ね、監事職になるのはどう?って昔から上司とかには言われてたんですけども、
当時は私にはできないだろうなみたいな、なんかちょっと自信がなかったんですけど、
意外と私なりにもできることがあるかもなっていうふうに、ちょっと意識が変わってきたっていうのがあります。
そうっていう感じですね。
だからすごく不思議な話なんですけども、正直ね、仕事はこのままでいいんだろうかと思って、
仕事以外にも何かと思ってね、始めた自己投資とか発信だったんですけれども、
なんかね、意外とそれが巡り巡って自分の自信とか成長につながって、
仕事も積極的にやるようになったら楽しくなってきて、
こうやってキャリアアップにつながるっていうことでね、
ちょっと仕事で悩んでたところから始めた割に、結局仕事に戻ったみたいなところはあるんですけど、
そういうふうに自分が成長できたっていうのは大きかったなと思ってます。
もう一つはですね、理由としては、
うちのように発達特性がある子とか障害がある子を持って働いてるお母さん、
お父さんお母さんに勇気をあげたいというか、
こうやって働いてる人もいるんだよっていうのをちょっと示したいみたいな気持ちがね、
すごい偉そうに申し訳ないんですけどあったんです。
別にこれは子供の障害を理由に仕事を辞めるとか仕事を変えるっていうのが悪いとかね、
そういうわけじゃなくて仕事を続けるのが偉いとかそういうわけじゃないんですけども、
やっぱり子供の障害のレベル感とかね、あとは仕事内容にもよるかなと思ってて、
私なんかは在宅勤務もできるような仕事なので、
例えば子供の領域に送っていくってなった時もどうにかなったりするけど、
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現場で働いてる方はそうもいかなかったりね、
いろいろその方によって状況が変わるので、
子供の障害があることによって仕事を辞めるのが悪いとかそういうわけでは全くないし、
それはそれで素晴らしいことだと思うんですけども、
私自身が最初に長男の障害がわかった時に、
領域に行かなきゃいけないとかってなった時に、
本当に漠然とした不安で、
仕事って辞めた方がいいんじゃないかなってちょっと思ったんですよ。
やれるかなとか、子供のことを考えたら仕事じゃなくて育児に集中すべきじゃないかなとか、
具体的に何ができないとか、こういうことで無理とかそういうことを考える前に、
単純に不安として、働くのってどうなの?みたいなところがあったんですよ。
当時、まだ自分が発信をやっていない頃だったんですけど、
結構そういう子供の障害のことについて発信している方のSNSとか見てたけど、
あんまり働いている人がいなかったんですよね。
っていうのもあって、仕事ってやっぱりできないんじゃない?みたいな気持ちがあったんですよね。
だから、なんていうのかな、
でも私自身は今、どうにか模索して、子供を障害がありながらも、
自分が働ける道っていうのを探して、かつキャリアアップもしてっていうところで、
それは本当に仕事の環境とか、いろんなことに恵まれているからこそのできることではあると思うんですけど、
こうやってやっている人もいるんだよっていうね。
そういうことを何か発信でできたらいいな、みたいなところもちょっと思ってたりします。
子供が障害があるっていうのはわかったとしても、
それはイコールすぐにキャリアを諦めるわけじゃなくていいんだよっていうところを伝えられたらいいなと思って、
今回管理職になって、その辺も発信できたらいいなと思っていました。
というわけで、ちょっと大きく言うと、理由としては一つは自己投資とか発信を通して自分自身の成長につながって、
かつ自信がついたので挑戦してみたくなったっていうところと、
もう一つは子供の障害があったとしても、
自分のキャリアを別に諦めなきゃいけないわけではないっていうね、
そんなところが理由で、今回ちょっとこういうふうになったという感じです。
というわけで、これから実際やってみて、私自身もやっぱり無理だなとか、難しいなって思ったら、
やっぱりやめたって言えるぐらいの気持ちでやっていきたいなと思っているので、
あんまり気を張りすぎず、一種の実験というか、やってみたらどうかなみたいな気持ちでやっていきたいなと思っています。
なので、これからも仕事の話と、たまにしていきたいなと思っていますので、
これからもお聞きいただけると嬉しいです。
本日もお聞きいただきありがとうございました。