終業式を迎えて
みなさんこんにちは、まゆかです。今日はもう年度が終わりで、明日から新年度ということで、先日長男の修行式が終わったので、そこで感じたことなどお話ししてみたいと思います。
こちらのチャンネルは、自閉症スペクトラムと軽度知的障害の特別支援学級に通う1年生の男の子と障害の診断はないけど、癖の強い繊細な5歳の男の子を持つ私はママまゆかが発達障害児を持つママでも明るく前向きに過ごすことや、
仕事との両立を叶うために試行錯誤する様子をお伝えしていくチャンネルです。
というわけで、先週長男の1年生の修行式が終わりました。
今、春休みに入ったという状況なんですけども、この前、修行式の日には直接学校にお迎えに行って、教室までお迎えに行きました。
同じように支援級のお母さんたちは、お迎えに来ている方がすごく多くて、そこでみんな顔を合わせて、本当に1年間色々あったねっていう話で、
でもね、また頑張ったよねと、来年度もよろしくねみたいな話をね、実際言葉で交わした人もいるし、そうじゃなくてえしゃくだけで、
それでもその気持ちが伝わるような感じで、みんな同じように1年間頑張ってやったんだなっていうのが分かるような、分かち合えるような感じで、
まさに支援級ならではなというふうに思ったんですけども、先生にも他人の先生にもお世話になったので、1年間お世話になりましたと、
本当に正直どうなるか不安だったけど、安心して学校に通えて、本当に先生のおかげですみたいな話をしてたら、
なんかちょっと泣きそうになっちゃって、ただ1年が終わっただけで卒業するわけでもないのに、ちょっと感動してきちゃって、目がうるうるしてきちゃって、
そしたら先生も本当に長男くんは最初はお母さんと離れるのも辛くて、三下くんも時もついててって感じだったけど、
今ではもう一人で学校を朝着いて、準備をして、授業もちゃんと受けて、発表もして、すごく頑張ってるし、できることが増えたし、
本当にお母さんも不安いらないですよって言ってもらえて、安心して大丈夫ですって言ってもらえて、また感動してきて泣きそうになったというか感じでした。
他のお母さんたちもみんな先生と話したりして、本当に1年間よく頑張ったなというふうに思いました。
支援級の安心感と専門家の視点
そういうふうに良かったなって思えるのは、支援給で長男が先生たちもすごく理解してくれて、
お友達も同じように悩みを抱えている特性がある子たちの中で、結構安心して自分を出せてやってきたからだなと思いました。
同じように、その前にも支援給の様子がわかるというか、安心しているんだなとわかることがあったんですけれども、
今、うちの長男は保育所等訪問支援というのを受けていて、これはどういう支援かというと、
そういう専門的な知識を持った方が、うちの場合は法令の先生なんですけれども、
実際に学校に訪問してくれて、授業の様子とかを見て、先生にもこうした方がいいかと思ってアドバイスをしたり、
かつ、親にも学校でこんな様子でしたってフィードバックしてくれる支援で、
保育所等という名前は付いているんですけど、学校も来てくれるので、うちの長男はそれをやっていて、
この前、デイサービスの支援医さんが実際に学校に来て、長男の様子を見てくれたんですけれども、
普通級の方に行った交流の様子も見てきてくれて、この前フィードバックされたんですけどね、
その時にその支援医さんは、保育園の時も訪問してもらった先生で、年中の時に見てくれた先生だったんですけど、
年中の時に見た時は、本当に担任の先生というか、課配の先生の、信頼している先生の後ろでずっといるような感じだったのに、
小学校になって、お友達と喧嘩しているのを見て、すごく驚きましたって言ってて、
支援級ですごく自分を持たせていると思うって話をしてくれて、
あとは普通級に行った時に見てきたら、レクリエーションみたいなことだったから、
全然授業とは違って結構遊びみたいなやつだったんだけど、
すっごい緊張してたらしいんですよ、うちの長男が。
すっごい固くなってて、間違えないようにしなきゃっていうね。
伝言ゲームとヒストリーゲームとそんなのをやったらしいんですけど、
失敗しないようにってすごく緊張してて、全然楽しそうじゃなかったと。
でもすっごい頑張ってましたよって言ってて、
授業が終わってすぐに支援級に帰って行ったら、支援級の担任の先生が
お帰りって温かく迎えてくれて、それで長男くんは本当に安心してたと。
だからすごく先生たちにも支援級の先生たちにとても心を開いているし、
すごく安心する場所って思っていると思いますよってフィードバックを受けて、
それを聞いて改めて支援級に入れてよかったなって思いました。
支援級選択の理由と今後の展望
やっぱり学校を決める時には、本当に私自身支援級って未知の世界だし、
これからどうなっていくかなとかもよく分からなかったし、
授業の遅れとかも気にならなくはないというか、多少は気にしてたんですよね、
どうかなって思ってたけど、でも一番はうちの長男が安心して通えるところにしようっていうね、
それが目的で支援級に入れたので、そういう意味では今安心して通えているというところで、
私の選んだ目的は叶っているかなと思うので、それはすごくよかったなというふうに思っています。
次は2年生ということで、2年生になっても同じように支援級にうちの子は行くので、
ただクラス編成がもしかしたら変わるかもというところで、
あと先生も変わるかもしれないので、そういう意味でまた新学期どうなるかなという不安はあるんですけれども、
ただ支援級という場所の安心感というのは長男も抱いているはずなので、そこはちょっと安心しています。
母親自身の1年間の頑張り
長男もすごく頑張ったと思うし、私も1年間頑張ったなってすごく思っていて、
まず朝の送り、長男のことを週に3回ですけど、小学校まで直接送って行って、
歩いて40分くらいかけて学校行って、その後また歩いて駅まで行って、電車乗って仕事してという体育生活もなれたけど、
今ごと結構これからもやるんですけど、結構頑張ったなと思うし、
次男の保育園と夫と手分けしてわけわからなくなりながらやったのも頑張ったなと思うし、
あとは感情的にも長男が学校に入ってからちょっとお友達に手が出ちゃうようなことがあって、
ハラハラするようなことも増えたし、あとは普通級に行くのにちょっと他の子より遅かったことがあって、
大丈夫かなってむやむやしたこともあったり、そういう感情面でもいろいろ思うこともあったんですけども、
1年間なんとなく頑張ってやれたなというふうに思いますので、
本当に自分自身も頑張ったなと褒めてあげたいなというふうに思っています。
来年度への抱負
というわけで同じように1年間皆さんきっといろいろ頑張ったお父さんお母さんが多いんじゃないかなと思うので、
自分自身を褒めながらまた来年度も無理せずにやっていけたらなというふうに思っています。
というわけで本日もお聞きいただきありがとうございました。