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みなさんこんにちは、まゆかです。本日は募集をしていたお話し会の締め切りをしたよというところと、長男の就学前相談に行ってきたので、そのお話をしたいなというふうに思います。
こちらのチャンネルの紹介です。自閉症スペクトラム統計度知的障害の5歳の男の子と、障害の診断はついていないけれども、癖のある3歳の男の子を持つ、私はママまゆかが発達障害児を持つママでも明るく前向きに過ごすことや、仕事との両立を叶えるために試行錯誤する様子をお伝えしていくチャンネルです。
まずは募集をしていたお話し会なんですけれども、5月8日に締め切りをさせていただきました。私はこういう会を企画するのは初めてなんですけれども、個別とグループとで全部で6人くらいの定員として募集をしていました。
6名と言いつつも、ただ2、3名でもいいから来てくれたらいいなというふうに私は思っていました。1名でもむしろいいなと思っていたぐらいなんですけれども、そんな中、締め切りまでに合計6名の方から申し込みをいただきました。
定員通り満員になったという感じで募集が締め切れて、むちゃくちゃ驚いています。正直。すごく嬉しいです。本当に申し込みいただいた方には感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございます。
私はブログを始めたのは昨年の8月で、スタイファー9月ぐらいからで、まだまだ発信が拙いですし、皆さんに有益な情報とか、いいなと思ってもらえる情報を出せているかなというのは自信がそんなにないんですけれども、見てくださっている方だけでもすごくありがたいのに、
そこからさらにそういうお話し会というところに申し込みいただいた方がいらっしゃるというのは本当に本当にとても嬉しいです。初めての企画なので正直私も今からすごく緊張はしていて、不慣れな部分もあるかなというふうに思うんですけれども、せっかくなのでお話しできることをすごく楽しみに思っていますし、
参加いただく方には参加してよかったなと思ってもらえるといいなと思っているので、準備をしていきたいなというふうに思っています。本当に申し込みいただいた方には深くお礼を申し上げます。ありがとうございます。
続きまして、長男の就学前相談に行ってきたので、そのお話をしたいなというふうに思います。
就学前相談というのは、初発達障害のある子が、小学校の進学先をどこにするかというのを、市の自治体の方と1年間かけて相談していくというもので、先日は初回の面談、担当の方との初回面談がありました。
これはですね、今回なんとうちの夫も一緒に行くことができました。うちの夫は今年になってから転職したんですけれども、前の職場は本当にブラックで全く有給とか取れなかったので、私、長男が発達検査とか発達診断を受けているときもほぼほぼ私一人で対応していたんですよね。
なんですけども、新しい会社になって有給が取れるということで、ほぼほぼこういう会に来るのは初めてじゃないかなということで、夫も一緒に来てくれました。やっぱり夫も一緒にいると結構心強いなというふうに思いました。
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よかったです、本当に来ていただいて。面談ではどんなことをしたかというと、まず就学前相談というのはどういうものかというお話とか、今後の手続き面ですね、こういう流れで進んでいきますということと、後は子どものこれまでの発育状況とか現在の困りごとのヒアリングという大きな流れではその3つぐらいの話でした。
そこで私が感じたことは、まずその担当の方は本当にすごく優しい雰囲気の、私よりも年上の男の男性の方だったんですけども、すごく温かく話を聞いてくださって、こういうふうにやっぱり市で子どもの進学先についてサポートいただけるのはとてもありがたい制度だなというふうには思いました。
一方でちょっと思ったのは、やっぱり行政だよねというところ、お役所だよねということも結構あって、手続きの中でも何とか委員会というのが3つぐらい出てきたんですよ。わけわかんなくなっちゃうんですけど、こういう相談がしたいときは何とか委員会に言ってください。
こういう相談がしたいときは何とか委員会に言ってください。こういう進学先は何とか委員会が決めますという感じで、3つぐらい出てきてわけわかんないという感じ。
何ていうのかな、一つにしてくれよって正直思っちゃいます。難しいんでしょうけどね。
あとは私が住んでいるエリアは小学校が2つ選べるんですよね。なんですけども、これも市のルールでなぜか一学校1回まで見学というルールがあるので、2つの学校は実は市を通しての申し込みというのはできないということを言われまして、
これは最初の相談の受付のときにも言われてたんですけども、今回担当の方にも改めて言われて、じゃあもう1校の学校はどうしたらいいんですかって聞くと、
学校が公開日、学校開放日みたいなのを大体やってるはずだから、そこに行って学校に直接相談してくださいと言われて、あるいはもう学校に電話して聞いてみてもいいですよということだったので、
そっちは親が直接やってくれということなので、しょうがないかなと思って学校に連絡しようと思っています。
その辺もね、だって2つ学校行けるのに1個しかないってちょっとおかしくないですかって私は思っちゃうんですけども、そういう結構行政のルールがいっぱいあるので、
その担当の方がどうとかというわけじゃないんですけど、その仕組みというのがしょうがないとはいえまだまだお役所大変だなというふうに思いました。
あとは思ったのは、子どもの頃の本当に何キロで生まれてというところから、はいはいいつしましたか、首すわりいつしましたかというこの質問をもう1回聞かれまして、
この話って私、子どもが発達検査を受けた時から何回も繰り返して言ってきてて、今うちの長男というのは市の発達支援センターというところの小児科に年に4回ぐらい診察で行ってるんですよね。
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なのでそっちにカルテもあるわけなんですよ。同じ市だし、なんかこれもう使い回せないのって思うんですけども、毎回毎回人が変わるたびに聞かれるので、これどうにかならないのかななんてちょっと正直思ってます。
あとはですね、今後の流れとしては、まだ面談が何回かと学校見学というのがあるんですけど、早速次回の面談が翌月、来月です。
今度は子どもも一緒に来てくださいということなので、子どもと一緒に行くんですけども、これ当然ながら平日にやってるわけですよね。
今回の1回目もそうだったんですけど、有休が本当にどんどん疲れていって、正直働いてる身からすると、これも結構大変だなというふうに思ってます。
よく小一の壁という言葉は皆さんご存知だと思うんですけれども、障害児の小一の壁は年長から始まるなんて言われたりするんですよね。
つまりこういう就学相談とかで、平日にいろんなイベントがあるということで、それをもうちょっと実感してるなという感じです。
こういうふうにサポートしていただけるということ自体は本当にありがたいので、とても感謝しているんですけれども、結構本音を言っちゃうと大変だなという、もうちょっと勘弁ができないのかななんて思ってしまいます。
というわけで、ただこれから就学先はしっかり考えて決めていきたいなというふうに思っているので、また引き続きブログやスタッフで状況をお話ししていきたいなと思うので、ご興味ある方はぜひ聞いていただけるとありがたいです。
本日もお聞きいただきありがとうございました。