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広川真夕のAIと仲良くなるチャンネル。このチャンネルではAIを使うではなく、一緒に育てる、そんな視点でお話ししています。
AI就職活動の成功事例
今日のテーマは、AIで就職ありかなしかというお話をしたいと思います。 最近ちょっとネットニュースで見たんですけども、
新卒の学生さんの就職活動にAIがめちゃくちゃ使われていると。
で、そのAIで作った文章だとみんな似通ったものになるので、対する企業側もそれを前提とした採用というのが求められていると。
なんかこういう感じの内容だったんですけども、 その中でAIを使ったことで、もうなんか就職活動楽勝だったみたいな
ある学生さんの声があったんですよ。 その学生さんっていうのは
なんかその高校を中退したんだけども、 その後大学
には行けたみたいなんですよね。 なんかそういうのありますよね。大研か何か受けたのかなというふうに思うんですけども。
彼女の中ではそれって自分の人生の失敗体験として捉えていたんですけども、 AIが逆にそれは
アピールポイントになるから、それを強みとしてエントリーシートを作ろうみたいな そういうアドバイスをもらって
AIのアドバイス通りに、それをポイントにして書いたところ、割と有名どころの企業から
5社くらいかな内定をポンポンポンともらえたらしくって。 その就職活動ってすごくなんかAI使ったらめっちゃ楽だったみたいな
こういった成功事例の声があったんですよね。 その記事を読んだ時に
ああなるほどこうやって自分の強み、市場で何が強みになるのかっていうのを AIに聞いて
アピールするとこういう成功することもあるんだなと私は思ったんですけども その記事を読んだ後に
AI就職活動の失敗事例
また真逆のAIを使った就職に関する記事を読んだんですよ。 その記事は52歳の男性が今働いている職場に不満を
持っていて AIに転職したいっていう相談をしたらしいんですよね
で、AIが
後押し?背中押しをしたらしいんですよ いいと思うみたいな
まだまだこれからだみたいな感じで言われたから、そうかなるほどって元気が出て
会社を辞めて その後
転職の活動をしたら
現実は厳しくて 全然
前の職場よりも待遇の悪いところにしか就職ができなかったと こういうエピソードだったんですよね
だからその記事が言いたかったことは AIの言うことを鵜呑みにするなみたいな
AIの言うこと聞くといいことないっていうようなニュアンスの記事でした
AIと就職活動の本質
同時にこの2つの記事を読んだ私の感想としては
結局AIじゃないなみたいな感じだったんですよね
そのはじめの学生さんっていうのは AIを使って自分の強みというものを発見して
それをアピールしたから内定がいくつももらえたと
失敗した人っていうのは 事前に
自分がその前の会社を辞める前に現実を見るための活動を全くせずに 下調べもせずに
いきなり会社を辞めて 現実を見る羽目になってしまったと
これってAIは全く関係なくって 結局その人となりっていうか
そういうことになりますよね
なのでそのAIで就職するのがありかなしかではなくって
やっぱりそのAIっていうのは拡張するものだから
自分の姿勢とかスタンスとか思想 価値観みたいなものを
もう広げるだけのものでしかないんだなというふうに思いました
だからそのAIを使ったことで
それがより顕著な形で見えるようになっただけなんだなと
いうふうに私は思ったんですけども あなたはどう思うでしょうか
AI活用と採用側の役割
はじめに言った 今の学生さんが就職するときの文章とか
自分の履歴書とかを作成するときに AIを使うっていうのは
私はすごくいいなというふうに思ってて
表現は似通ったものになってくるかもしれないけど
結局その人が何をしてきたのかっていうのは
絶対に違ってくるはずだから
その経験とか価値観とかをうまく拾っていくのが
採用側の人事の仕事になっていくのかなというふうに思いました
それにしても やっぱり準備って大事ですよね
何するにしても あの人が言ったから こう聞いたから
AIが言ったからっていう姿勢は
やっぱりいつの時代 どんな情報であっても危険だなというふうに思います
まとめと今後の関係性
ということで 今日のテーマは
AIで就職ありかなしかというお話でした
今日の内容があなたとAIとの関係を少し深めるきっかけになれば嬉しいです
ここまで聞いてくださりありがとうございます
それではまた