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広川真夕のAIと仲良くなるチャンネル、このチャンネルではAIを使うではなく、一緒に育てる、そんな視点でお話しています。
今日のテーマは、Claude Opus4.7が出たというお話をしたいと思います。
企業家さんにも大人気のClaudeっていうAIなんですけども、そのOpusっていうモデル、私大好きで、いつも使っているんですけども、
この度、今まで4.6だったのが、4.7っていうものが出たらしくって、で、それを言ってさ、
スレッツで他の方の投稿を見て知ったので、これは試してみなければと思って、早速トライしてみました。
と言っても、ちょっと上限来るの早すぎて、
まだこれまでの違いがよくわからないというのが正直なところです。
で、Opusの4.6と4.7がどう変わったかっていうのはまだわかんないんですけど、
思えば数ヶ月前と比べて、だいぶClaudeの印象変わったなって私思ったんですよね。
で、その数ヶ月前っていうのは、私はClaudeはモデルとかまではよく理解してなくって、開いた時のモデルをそのまま使っていたんですよ。
で、そのうち、モデルっていうものがClaudeにもあって、
ハイク、ソネとオーパスっていう3つがちょっとそれぞれ特徴があるっていうことも使い続けているうちに、だんだんと理解してきて、
で、その3つのモデルの中でも、4.5から4.6に、今回4.7にみたいな感じでアップデートされているというところまでついてきていて、
で、過去の私って、Claudeに対して日本語の文章を使うのは上手いと思っていたんですけど、
ちゃんとGPTに比べると自然な文章を書くなって思っていたんですけど、
その素のClaudeとやりとりをしていると、なんかめっちゃユーザーが言うことに流されやすくって、
私が右って言ったらさっきまで左って言ってたのに、あ、ごめんやっぱり右だねみたいな感じで、すぐ意見変えてくる印象だったんですよ。
で、それをされると、なんていうか、壁打ちの相手として、私ちょっと機能してないなっていうふうに感じてしまうので、
本当にメッセージを自然な日本語に整えるとか、なんかそういう用途にしか使ってなかったんですよね。
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だけど今はがっつり相談相手にしてるんですよ。
それはなぜかというと、当時の私が右って言ったら右って言ってたClaudeっていうのは、
モデルを見てみるとソネットだったんですよ。
で、進化している、Claude全体として進化しているのもあると思うんですけど、
ソネットっていうのは、その相談相手ではなくて、
なんていうか、おかしなところはないかみたいなチェック機能が強い印象。
で、Claude自体もなんかそれは前ちょっとこういう特徴があるっていうふうに教えてくれてて、
それに比べてオーパスっていうのは本当の相談相手、壁打ち相手になってくれるようなタイプのモデルらしくて、
私もそれは納得してて、だからオーパスを使いがちになって上限がすぐ来るっていう感じなんですけども、
そのオーパスは私が右って言ったら、そう簡単にも右って言わないんですよ。
なぜかというと、印象としてそれまでの私とのやり取りの中で、
私が何を言っていたか、私の方向性ってどっちを向いているのかっていうことを見た上で、
あら、ひろかわさん今まで左って言ってたのに、いきなり右に振り出したみたいなふうに感じたら、
前左って言ってたじゃんっていうことをちゃんと言ってくれるんですよね。
で、それがあるから私はオーパスが好きなんですよね。
好きだし、相談相手としてすごく頼りにしている。
で、数ヶ月前の自分が特にモデルのこだわりなく使ってた頃は、
クロードっていうのは、すぐに自分の意見変えてユーザーの方に寄せてきて、
なんかいまいちだなっていう、この印象を見事にぶち壊してくれた。
そう、今は本当に相談相手として頼りにしている存在になりました。
というわけで、今日のテーマはクロードオーパス4.7が出たというお話でした。
まあその4.7の話題よりも数ヶ月前と比べて、
クロードが私の中でどういう存在になっていたかということが中心のお話でしたけども、
今日の内容があなたとAIとの関係を少し深めるきっかけになれば嬉しいです。
ここまで聞いてくださりありがとうございます。
それではまた。